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		<title>第７回名画鑑賞会『雲ながるる果てに』</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 04:26:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[名画鑑賞会『雲ながるる果てに』 　（監督：家城巳代治 新世紀＝松竹作品） ＜日本人は敗戦（歴史）を総括したか　　 　　特攻隊を美化する危うさを考える＞ 【開催趣旨】 日本人の心の繊細さ、多様性を知らずしてわが国の文化と伝統を語ることは難しい。それは感性を養う作業であり、主として我々は優れた文芸作品や名画を通し、豊かな心のあり方を会得していく。 『雲ながるる果てに』昭和２８年（1953年） 出演：鶴田浩二、木村功、金子信雄、岡田英次、山田五十鈴 脚本：家城巳代治、八木保太郎　撮影：中尾駿一郎、高山弥 音楽：芥川也寸志 『雲ながるる果てに』は数多（あまた）制作された特攻隊映画の原型・古典であり、特攻隊に志願した若者の心情が余すところ無く描かれている。 戦争とは政治の延長である。政治（外交）で解決できない国家間の紛争を解決する最後の手段が戦争であり、この戦争を開始し、終結させるのも政治である。戦争終結の判断を下すのは軍人ではなく政治家である。戦争の目的は国家間の紛争解決である。従って、政治家は勝敗の帰趨が決した段階で、戦争による国民への疲弊・打撃を最小限に止め、可及的速やかに停戦協定を締結するのが、彼らに与えられた使命であり任務である。 先の大東亜戦争で敗戦濃厚な状況下にありながら、多くの特攻隊員らが軍事作戦の名の下に敵艦に向かって散華した。政治の命題と、およそ懸け離れた死を選択せざるを得なかった特攻隊員、彼らを戦後の日本人はどれだけ真剣に考えて来ただろうか。南冥（南方の大海）に散った若者らを想えば、この映画を「反戦映画」で一括りにすることは到底出来ないのである。 　参考文献： 　　『雲の墓標』（阿川弘之）、 　　『太平洋戦争最後の証言 零戦・特攻編/陸軍玉砕編』（門田隆将） 日時：平成２５年７月２１日（日） 　　　１７：３０開場　１７：４５上映開始 場所：文京区民センター（２－Ｃ会議室） 　　　　東京都文京区本郷 4-15-14　03(3814)6731 地図： http://www.jca.apc.org/~monsoon/bunkyoukumincenter.htm アクセス：地下鉄 春日（大江戸線、三田線）、後楽園（丸の内線、南北線）、 　　　　　ＪＲ 水道橋 ※会場負担費：３００円（任意） 主催：主権回復を目指す会　連絡：西村（090-2756-8794） ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを！ &#160;]]></description>
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		<title>自粛と三越劇場の品位</title>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 22:42:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[（※写真はクリックで拡大表示されます） 自粛と三越劇場で思ったこと この度の大震災で東京都の石原知事が、「桜が咲いたからって一杯飲んで歓談するような状況じゃない」「少なくとも夜明かりをつけて、お花見なんていうのは自粛すべきだ」（３月２９日）と発言したことで物議を醸した。 被害状況の深刻さが把握されていく状況でもあり、各地の花見名所の人出は惨憺たる様相だった。 上野、千鳥ヶ淵、谷中霊園と行く機会があったが、人出はいずれも普段の年の３割くらいではなかったか。おかげで満開の、そして散りゆく華麗な桜吹雪を満喫できた。 都知事の自粛発言は、肩書きもあって花見の自粛も一気に拡大したかも知れないが、都知事の発言だけでああも自粛が浸透するとは思えない。 他人の不幸をよそに、行楽にふけるある種の“後ろめたさ”という感情を背景にしていると思われる。他人への思い遣りという道徳観念だが、この観念は日本民族に共通するいわばサブカルチャーである。 都知事とはいえ、歴とした誇り高き日本人、「自粛発言」はその日本人としてのアイデンティティーから免れ得なかった。彼も日本人なのである。 しかしながら都知事は市井の一市民ではない。一国の首相に比肩する立場にあるわけだから、その発言は重すぎる。 政治家であれば、発言の主旨を明快に述べた上で、震災復興援助の花見を訴えれば良かった。石原知事が、上野公園の花見会場に募金箱を持って回ったら、どれだけの支援が集まったことか。各地の花見名所にも同様な募金箱の設置をして見たらと。 自粛を固定的ではなく、柔軟な発想で捉えたいものである。 そうした自粛ムード最中、４月２５日、日本橋の三越劇場で観劇する機会があった。知人が公演に関わっているので出かけた。余震も収まらないなか、案の定、日本橋界隈は人出もまばら、店内も各階がそれこそガラガラだった。店の話では耐震工事を徹底しているので、この度の地震では何一つ商品の落下などの損傷事故はなかったとのことである。 １０数年ぶりの三越劇場、これまで気がつかないことが目に見える。 特に内部だが、レトロモダンというか和洋折衷式の装飾は贅を尽くしながら、決して華美にならない節度は成金趣味と異なる品位を醸し出している。それは三越様式と言っていいかも知れない。 舞台は『イヴ・モンタン　彼を憎んだ女と男』 （演出：野崎美子　監督・脚本：大輪茂男） 出演：安奈 淳（シモーヌ・シニョレ）　大鳥れい（エディット・ピアフ） 　南海まり（マリリン・モンロー）　井上 順（ボブ） 宝塚のトップ女優に井上 順と芸達者がそろった演技は、歌唱力とあわせて見応え十分の舞台で飽きさせなかった。 舞台は脚本が命、いくら芸達者がそろったとはいえ、然るべき脚本がなければ役者はその力を発揮できない。 今回はその脚本が意表を突いた。タイトルロール（主役）のイヴ・モンタンは一切登場せず、モンタンの公私に深いつながりのあった専属ピアニスト・ボブをタイトルロールに設定してモンタンの人物像を描くのである。同様に、各三人の女優もそれぞれのモンタンを回想していく。 そして、観る側もそれぞれのモンタン像をイメージするのである。 舞台も十分楽しめたが、この観劇でもっとも感銘を受けたのはカーテンコールで挨拶した井上 順であった。通常はカーテンコールで挨拶などしないのだが・・・。 井上は 大震災の影響で、世の中が自粛、自粛で停滞しきっています。そのなかを、わざわざ三越まで芝居を観に来て頂くことを、私たちは本当に有り難く、うれしくてなりません。 出演者と共に、客席に向かって深々と頭を下げた。考えて見ればどうと言うこともないのだが、井上は政治に絡むことには触れず、舞台俳優の立場から自粛で停滞しきっている社会状況をさらり述べたのだ。演技での明快な口調とは違い、とつとつと語る言葉がそれ故に真実重く伝わった。 &#160; 推薦映画（シモーヌ・シニョレ出演）：『嘆きのテレーズ 』（監督マルセル・カルネ）　『天井桟敷の人々』（監督マルセル・カルネ）　『悪魔のような女』（監督アンリ・ジョルジュ・クルーゾー） 推薦図書：　『わが愛の讃歌 ― エデイット・ピアフ自伝』（エデイット・ピアフ） &#160; &#160; ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを！]]></description>
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