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嘘と懐柔で作成する調書 知らぬ間の送検【シリーズ2/3】

「10・17秋葉原デモ」不当捜査を糾弾する 不当取り調べの詳細報告(その2)  何と!検事は 「シーシェパード」裁判の担当検事だった  投稿 樫田 祐亮 『真に理解できた警察の横暴 愛国運動は国家権力の横暴に屈しない』 ── その2 ── 【取調べ第三回目 「君を送検する」との脅迫】 三回目の事情聴取は2月28日13:37~16:11 冒頭で山梨から「検察に送るから早く終わらせたい。事件として取り扱ってるから検察に送る」と告げられる。山梨とは、取り調べ官の浜松、藤川のリーダーだと思われる。 この日は事実面(事件の内容)の調書と指紋の採取、写真撮影。今まで話した事件の内容を再度聞かれ、調書に書き起こす作業が行われた。私も今まで通りの無実の主張をし、事実面の調書を作成した。 非常に屈辱的だったのが指紋を採取する際、一度洗った位では取れないようなインクを両手にベットリと塗られ、手のひらと指一本一本の指紋を取られたことである。洗面所で一生懸命手を洗ってる私に対して、山梨は「悪いな。今もっと高性能な指紋採取をする道具もあるんだけど壊れちゃってるから、まあ我慢してくれよ」と言い放った。 意図的な嫌がらせとしか思えない。無実の人間に対し指紋採取とは!ここまで侮辱的なことをしてくる警察に驚きと怒りが込み上げた。三日目の取り調べに警察(当局)側は納得がいかないようで、山梨から「また調書を作るので近々来て欲しい」と言われる。 【取調べ第四回目 怒号と懐柔で進める調書の作成】 四回目の事情聴取は3月4日14:11~18:29 前回の調書を基にまた別の調書を作成すると告げられる。 この日は非常に長時間拘束された。あまりにも長時間且つ息つく間もなく取調べが行われたので、集会妨害者が来た時の現場の雰囲気の言い表し方で、若干間違った表現をしてしまった。浜松は何を怒ったのか、暴力団が堅気の市民を脅かすかのように、いきなり怒鳴りつけてきた。 浜松「言ってることが前回と違うじゃねーか、どっちが正しいんだよ!」 私  「どう違うのか見比べたいので、前回取った調書のどこの部分と違うのか調書を見せて欲しい」 浜松「自分で言った内容も覚えてねーのかよ、刑事訴訟法の観点から公判前に調書は見せられない。前回と違う所を言って当たってたら教える」 などと子供じみた嫌がらせをする。 私  「調書の書き換えが本当に出来ないのかどうか弁護士に確認したいので一旦退席します」と告げ、退席の許可を貰い弁護士事務所に問い合わせた。 選任の弁護士から、「警察の不当に応じたらダメだ。調書の書き換えは可能で納得いくまで何回でも書いたらいい。妥協するな」と教えてもらった。 その事実を浜松に告げると、 浜松「お前そうやって無駄な時間を取ってんじゃねーよ、事件と関係ない時間を取るなんて捜査妨害じゃねーか!調書を取ってるときは事件の話だけしてくれよ、時間の無駄じゃねーか!そんなに調書を書き換えたいなら検事の所でやればいい。こっちはお前を被疑事件者にするだけの捜査資料を持っている。こっちは検事に頼まれて調書を作ってるんだから時間の無駄になる行為はやめてくれ。事実と違うなら公判で争えばいいじゃねーか!」 私 「刑事訴訟法何条にそういった文言が書いてあるのか示して欲しい」 浜松「今、詳しくは分からない」 浜松は色々と愚にも付かない言い訳を繰り返し、その挙句に言い放った言葉は、 浜松「じゃあキチンと思い出したら携帯に電話くれ。それで確認が出来たら書き換えてやる」と言い放った。携帯電話で話しながら調書を作成するなど出来る訳が無い。 そして山梨が横から口をはさみ、「西村さんからも早く終わらせてやってくれと頼まれてるから、調書を早く取ろうよ」と促がされたので取調室に戻り再開した。 この時が17:00過ぎで、事前にこの日は酒井信彦先生による「歴史基本講座」が18:30から始まる。従って18:00には文京区民センターに到着していたい旨をあらかじめ伝えておいた。にもかかわらず、浜松から「もう終わるから。もう完成するからちょっと待ってて」などと時間稼ぎをされた。 浜松「検事から頼まれてどうしても君に見て欲しいものがあるから、もうちょっと待ってくれないか?」とせがまれる。 私 「じゃあそれを見たら帰って良いですか?」 浜松「そういう訳にはいかない」 … 続きを読む

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「10・17秋葉原デモ」不当捜査を糾弾する【シリーズ1/3】

国家権力の不当弾圧を受けて学び取るもの 不当取り調べの詳細報告(その1)  我々の愛国運動は二大政党という独裁に対して反体制派に属する。この発想を理解できないと、愛国運動がどうして反体制派になるか理解できない。警察は国家を治める行政機関の一構成部分であり、時の政権を支える行政機関である。時の政権を激しく糾弾する側は愛国を自称したところで、反体制派と否応なしに認識される。  寄せられた樫田祐亮君の『不当取り調べの詳細報告』はこのことを実にリアルに報告している。起訴処分撤回を勝ち取ったとはいえ、警察による事情聴取(万世橋署)が5回、東京地検による取り調べが2回、延べ七日間、時間にして計16時間に及んだ。この全取り調べを3回にわたって掲載する。    参考▶【緊急報告】起訴処分の撤回勝利!(検事からの通知書貼付)        http://nipponism.net/wordpress/?p=6568  中でも驚くことは、我々が一貫して取り組んできている、栃木県警の平田学巡査が不法滞在シナ人へ発砲して付審判にかけられている裁判の判決日早朝に、公安三課の取り調べ刑事から樫田祐亮君の母親に、裁判の判決に「危ないから行くな!」と電話がかけられて来ている。我々一般市民からすれば得体が知れない存在、それは常日頃、愛国運動を監視している警察である。  なお、今回の報告では事情聴取にあたった警視庁公安三課の職員の氏名は仮名として公表しない。彼らは行政機関の一公務員にしか過ぎない事情を考慮したからである。 投稿 樫田 祐亮 『真に理解できた警察の横暴  愛国運動は国家権力の横暴に屈しない』 国家権力(警察)は愛国的市民運動の分裂のためなら事件をでっち上げ・創作し、簡単に運動参加者を犯罪者に仕立て上げることが今回の事件で真に理解できた。 警察(万世橋暑)による事情聴取が5回、東京地検による聴取が2回、取り調べ時間は合計約16時間にも及んだ。 今回不起訴になったとはいえ甚大な精神的苦痛を受け、社会生活の維持にも支障をきたした。今後、愛国市民活動を行っている同志の身にも、国家権力による同様な弾圧が行われる事が十分に予測される。この様な不当弾圧に巻き込まれた時のためにも、是非参考にして頂きたく筆を執った次第であります。是非目を通して頂きたい。 事の発端は、平成22年10月17日に行われた「尖閣諸島と秋葉原をシナの侵略から守れ」のデモ行進の際14時40分頃、長髪で全身黒服の男が突然乱入し、集会の妨害を行い(※写真)、主催者に断りも無く威嚇をしながら一方的に写真撮影をし、参加者の肖像権侵害、人格権を著しく侵害する事件が起きたことである。 【事件関係の詳細は下記参照】 ▶尖閣諸島と秋葉原をシナの侵略から守れ!デモ行進 平成22年10月17日  http://shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2010/101017.html ▶万世橋署に集合を!同志を官憲(暴力団)の手に渡してはならない  http://shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2011/110127.html 【物理的にも創作には無理があるでっち上げ】 見て頂ければお分かりになると思うが、当然の如くこの集会妨害者のせいで大変大きな混乱が起きた。警察は見てみぬふりをし、対応するべき職務放棄をしていたので、同志やデモ参加者有志の手によって集会妨害者は公園の外へと排除された。その後この集会妨害者は警察の手によって昭和通り方面に逃がされた。我々の手から身柄を取り返し、妨害者の安全を確保してやったのである。 その時何人かの参加者が集会妨害者を追いかけ昭和通り方面に向かったので、私も同方向へ後を追ってその様子を写真に撮っていた。昭和通りに出た時に、この集会妨害者の写真を正面から撮影していると、突然その本人が私に向かって突進、体当たりをしてきた。 私にかけられた嫌疑はこの時、この乱入者に対し、「デモに反対して集合状況を撮影していると思いこみ,激昂し,被害者の左足を足蹴りし,転倒させ顔面挫傷と打撲の全治1週間のケガを負わせた」とする理由だった。このトンデモナイ言いがかりで、平成23年1月24日午前10時頃傷害被疑事件の被疑者とされ、主権回復を目指す会の事務所と私の自宅が家宅捜査をされた。 まず、この国家権力によって作り出された創作話には非常に無理がある。 私はこの時デジタルカメラを持って集会とデモ行進の様子を写真撮影していた。写真撮影をしたことがある方なら分かるが、被写体となるこの集会妨害者に近づいてはまともに写真など撮れる訳が無い。なので私は近づかないよう常に一定の距離を保っていた。 要するに、私から集会妨害者に近づく必要性が全く無いのである。私から近づくことが無い状態であり、デジタルカメラを両手に持ちながら、成人男性を転倒させるほどの力強い足蹴りをして全治一週間のケガを負わせるなど常識的に考えて不可能である。常識というより、物理的に不可能なのである。 そして、この時は警備の警察官、機動隊、公安警察が何百人もいた状況であり、これだけ人目につく犯罪を犯したのならば即現行犯逮捕であろう。 【まるでヤクザの押し込み】 家宅捜査をされた当時、私は病気療養中の祖父の面倒を診る為に実家にいた。 すると9時40分頃、携帯電話が鳴り警視庁公安三課の山梨(仮名)警部補(以下、山梨)と名乗る人物から「君に傷害の容疑がある。裁判所からの令状を持って家宅捜査に来た。急いで自宅に帰ってきて欲しい」と突然言われた。 私は「突然そんなことを言われても何のことか全く身に覚えが無い。今すぐ自宅に戻るので待っていて欲しい」と伝え、東京にある自宅に戻った。 ただ警察が来ただけなのなら「忙しいから無理です」と断ることが出来た、しかし裁判所からの強制的な命令なので従わざるを得ない。 そして11時30分頃自宅に着くとすでに家宅捜査が終わっており、息つく間もなく警視庁公安三課の山梨、浜松(仮名)警部補(以下、浜松)、万世橋警察署警備課の晴山(仮名)警部補三人がかりで全く状況すら把握出来ていない私を取り囲み、怒鳴るような大きな声で高圧的に「お前がやったんだろ。やったから事件として捜査しにきてんだ。今すぐ警察署に一緒に来て話をしてくれ」などと恫喝による自白の強要をしてきた。 当然私はやっていないので「やってません。全く身に覚えがありません。話すことも無いですし、突然来いと言われても行く必要性が分からないので警察署には行きません」と自身の正当性を主張し警察の一方的な言い分を拒否した。 そういったやりとりを約10分ぐらい交わした。私は無実潔白なので自身の主張を続けていると、警察は「まあ突然言われても覚えてないと思うから、思い出したら万世橋警察署に連絡をして欲しい。昨日食べた物だって思い出せないからな。今回の件で万世橋署に押しかけるなよ」との言葉を残し帰って行った。一般市民が警察の理不尽を糾す抗議で、警察署に押しかけてやるのが相当イヤなのだろう。 そして自室を見渡すとタンスの引き出しも開けたまま、まとめてあった書類もバラバラに撒き散らされており、まるで泥棒が入ったかのように荒らされていた。 それだけ部屋中を掻き乱した家宅捜査で押収された品物は、背広一着、排害社代表 金友隆幸氏の名刺1枚、メモ書きに使っていた紙切れ4枚、酒井信彦先生の歴史基本講座で使用していたノートの合計7点のみ。傷害被疑事件と何の関係があるのか全く理解出来ない物を押収して行った。 本件は任意での出頭なので断ることも出来たが、その場合は逮捕、勾留される可能性が非常に高い。 … 続きを読む

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池田大作名誉会長の「脱原発」と思想の軸

白猫でも黒猫でもネズミを捕るのが良い猫だ なぜ“反自民”なのか? 主権回復を目指す会は22日、自民党大会に出席する議員並びに党員へ、会場前でかなり激しい叱責の街宣を行ったが、当日のその場でも今においても全く反応がない。普通であればネット保守、反民主の間からは相当な反応があるべき筈だが、知っていながらウンともスンとも反応がない。無視されているとも言えるが、無視とは意識の裏返し。手の表と裏の関係、強烈な意識の行き着くところが「無視」であり、これは矛盾論で説明出来る。 公明党の山口那津男代表は自民党大会に来賓として出席、「難局を乗り切ることに全力で頑張ることを誓う」と挨拶したが、ここで言う難局とは「衆院総選挙」であり、頑張るとは「自・公連立」にほかならない。谷垣禎一自民党総裁は、「民主との全面対決」を大会で訴えたが、公明抜きでの対決など有り得ない。自・公復活こそ最悪のシナリオであり、これに対する批判の声は、とりわけ愛国保守陣営からはトンと聞こえない。 そうしたなか、創価学会は26日、池田大作名誉会長が「原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべき」だとした「平和提言」を発表すると明らかにした。 原発推進の自民党からすれば逆玉を投げられた。捕手(保守)にとっては予期しない“暴投”であり、飛び上がって捕球するのか黙って見過ごすのか興味が尽きない。 それはさておき、これに対してネット保守や「行動する保守」を標榜する側から、「池田大作が『脱原発』なら、こっちは『原発推進』だ」との話を耳にして驚いた。 こうした方々に伺う。仮に池田先生が、「竹島は日本領土だ。シナは尖閣諸島を侵略するな」と言ったら、「竹島は韓国領土だ。尖閣諸島に日本は口出しするな」との見解を出すのか。 池田先生が、「慰安婦強制連行は歴史捏造だ。南京大虐殺を教科書から削除せよ」と言ったら、「慰安婦強制連行は歴史の真実だ。南京大虐殺を教科書に記述せよ」との見解を出すのか。 あの人がああ言ったから、この人がこう言ったからで、その度ごとに己の見解を迷走させては思想運動にならない。思想の軸がぶれては大衆を結集する社会運動と評価されないのではないか。社会運動を支える己の思想を、他人の思惑に委ねて主体性を語ることなど出来ない。 反創価であろうが、アンチ池田大作であろうが1+1=2であり、それ以上でもそれ以下でもない。白は白、黒は黒、白猫でも黒猫でもネズミを捕るのが良い猫である。そこには思想とか宗教の是非など関係ないだろう。 投稿 なぜ『反自民』なのか? 平成24年1月17日    主権回復を目指す会 児島謙剛   【自民こそ政治腐敗の元凶】 我々の活動を特徴づける要素の一つとして、自民党に対する厳しい糾弾が挙げられる。いわゆる愛国運動の中では異色の姿勢であり、とりわけ保守派の人たちにはウケが悪いようだ。彼らにとっては、日章旗を掲げて愛国を訴える団体が、民主党ではなく自民党に向かって批判の声を上げると、どうも腑に落ちないらしい。 かねてから、我々は自身の名が『行動する運動』であり、決して「行動する保守運動」ではない点を強調している。従って、保守政党(自称)である自民党を糾弾するのは、ごく当たり前のことなのであるが、どうしてもその現実を受け入れたくないのであろうか。 「民主党を責めるべきであって、自民党批判は矛先が違う」「今は自民党を責める時ではない」等々、真顔で言ってくる人たちにはただただ唖然とさせられるが、これらはもはや我々に対する常套句と化した感がある。 実際、自民党絡みの活動では人の集まりが芳しくない。「河野談話」の白紙撤回という最も切実なテーマを掲げている時でさえ、お世辞にも参加者が多いとは言い難い状況だ。要因はいろいろと考えられるが、自民党批判=民主党支持=“民主党応援団”のレッテルを貼られてしまうことを懸念または敬遠する人が少なくないのではないかと思われる。 【腐敗・堕落の象徴が「河野談話」】 だが、冷静になって考えて頂きたい。我が国・日本は、平成21年(2009年)9月の政権交代以後、わずか3年足らずの間に突然おかしくなったのか? シナの尖閣に対する侵犯行為や南朝鮮の竹島実効支配強化は、民主党政権発足後に突如開始されたのか? そうではあるまい。 『55年体制』の成立以降、50年以上も政権与党の座に居座っていたのは自民党である。経済最優先、外交・軍事はアメリカ任せの『吉田ドクトリン』を「党是」として、経済に名を借りた利権分配に明け暮れ、公然と国家主権を放棄してきた張本人が自民党だ。 今日(こんにち)の我が国の内政・外交両面における体たらくは、とことんまで腐敗・堕落しきった自民党による失政が積もり積もった産物に他ならない。現在の民主党政権など、悪政の権化である自民党政権の延長線に過ぎないのである。 その自民党政権が犯した悪政・失政の最たるものが「河野談話」であり、日本国民の精神を呪縛し続けている。これを今なお継承し続け、撤回の素振りすら見せない自民党を糾弾することは、愛国を標榜する者として果たすべき当然の責務であり、その意味で、我々が推し進める『反自民』には道理が存在している。我々は、たとえ後ろ指を指されようとも、ブレることなく己の思想に基づく信念を貫くまでのことであり、その心中には一点の曇りも無い。 【腐敗の温床は二大政党に有り】 「自民もダメ、民主もダメ、では誰が政治をすれば良いのか?」「どんなにダメでも、誰かが政治をしなければならないではないか?」等々、これらもよく寄せられる声だ。それはそれで一理ある問いかけだが、既成政党が総じて機能不全に陥り、議会制民主主義そのものが制度疲労を起こしている我が国の現状を目の当たりにした時、それほど簡単に特効薬が見つかるようなら誰も苦労はしない。 その中で我々は具体的に、二大政党制という名の“独裁政治”の元凶=小選挙区制の廃止、利権分配政治の温床=政党交付金(政党助成金)の廃止を提言している。それによって、民主党、自民党といった従来の枠組みを一度すべて取り壊し、人物本位での政界再編を実行すべきと考えている。もちろん、いかなる場合でも公明党の徹底排除が必要不可欠であることについては改めて述べるまでもない。 いずれにしても、我々が「自民党の方がまだマシだから」「消極的な消去法で自民党」という考え方に至ることは断じて有り得ない。自民党の政権復帰とは、すなわち一蓮托生の公明党が必ずセットになった自公連立政権の復活を意味する。なぜ、今さら自公なのか? なぜ公明党なのか? 時計の針を逆戻りさせるだけではないのか? 日頃、愛国を声高に語る人たちは本当にそれで良いのか? 【自・公復活こそ最悪のシナリオ】 自民党は今や公明党(創価学会)の選挙協力無しには選挙を戦うことすらできない有様である。創価学会の組織票とは、まさに“麻薬”であり、ほとんどの自民党候補者が薬(ヤク)に手を染め、染まりきった中毒患者に成り果てていると形容しても何ら過言ではない。私自身は、そのような中毒患者だらけの自民党など一刻も早く解党して消えて無くなってしまえば良いと考えている。 ただし、その前に、自民党には自らが犯した最大・最悪の“犯罪”である「河野談話」の完全白紙撤回という落とし前をつけさせなければならない。それが目下、我々『行動する運動』に課せられた使命であると言えよう。 私がこの原稿を書いている本日1月17日は、阪神・淡路大震災から17年を迎える節目の日である。昨年3月11日の東日本大震災を間に挟み、隔世の感すら禁じ得ないが、日本国民は、当時の政権与党の一員であった自民党が我が同胞を「見殺し」同然にした犯罪的不作為の数々を決して忘却の彼方に押しやってしまってはならないのである。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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仮死状態の自民党員(合掌)

罵 (ののし) られ貶 (けな) されても付いて行きます下駄の雪 畜生、ウジ虫、ゴキブリと 罵声を浴びても反応できない自民党 「売国保守」の罵声がイヤなら亡国談話を破棄しろ 【暖簾に腕押し、糠に釘、豆腐に鎹(かすがい)、馬耳東風、馬の耳に念仏、蛙の面に水】 上記の諺は何を言っても、どう諭(さと)しても反応がないことを指す。端的にいえば馬鹿か居直り、又は精神が死んだ状態ともいえる。精神が死んだ状態、いわば仮死状態であるのが今の自民党である。今次党大会において谷垣禎一総裁の挨拶がそうだった。谷垣総裁は「偽りの政権に終止符を打ち、政権の正当性を回復する」と述べ、自民党が自ら犯してきた売国的犯罪に口を閉ざした。何の事はない、分家である弟の民主党へ責任の全てを転嫁したのであった。 自民党は22日、東京・品川で平成24年度の党大会を開いた。主権回復を目指す会、政経調査会、河野談話の白紙撤回を求める市民の会は、党大会に参加する議員、党員、党友へ品川駅前で、自民党が平成5年8月に公表した「河野談話」の白紙撤回を呼び掛ける街宣とチラシ撒きを実施した。 この街宣には大阪から党大会へ抗議に駆けつけた細田政一議長(日本民族行動会議)も合流し、「河野談話」を破棄しない売国保守を糾弾した。 「河野談話」こそ自民党が犯した数々の大罪で最も売国的所行であることは言うまでもない。自民党が犯したこの「談話」で我が国はシナ・朝鮮、世界中から「慰安婦強制連行」という耐え難い非難に晒されている。自分の国に誇りを見いだせない自虐という猛毒が次代を担う青少年の頭脳に容赦なく注入されている。 「河野談話」を破棄もせず、「夢と希望と誇りを持てる国・愛する日本をめざして」(平成22年党綱領)などと良くもぬけぬけと言ったものである。自民党が犯した大罪、これを売国と言わずして何と言えばいいのか。 党大会当日早朝、霧雨が舞うなか、多くの党員らが会場に足早に向かう。その列に「河野談話」の白紙撤回を呼び掛けるが全く何の反応もなかった。まさしく「暖簾に腕押し、糠に釘、豆腐に鎹、馬耳東風、馬の耳に念仏、蛙の面に水」といったところだ。 イタリア中部沖で座礁・沈没した豪華客船コスタ・コンコルディアの船長が乗客らを置き去りにしていち早く遁走し、世界中から非難を浴びている。これに対し沿岸警備隊のグレゴリオ・デファルコ隊長は、この船長に対してイタリアの名誉を傷つけたとした怒りを込め「船に戻れ、畜生」との言葉を吐いたという。 日本の名誉を傷つけ、国益を切り裂く「河野談話」を破棄しない自民党へ、我々はグレゴリオ・デファルコ隊長の言葉を借りて「『河野談話』を破棄しろ、自民党の畜生!」と叫んだ。 しかし、党大会へ向かう党員たちの誰一人からも全く反応がない。「河野談話」を破棄しない自民党は「畜生、ゴキブリ、ウジ虫だ!」と罵声を浴びせても、「コンチクショウ」と我々に反撃すらできなかった。余りの腑抜け振りにはただただ唖然とするばかりだ。売国保守の体たらくを示して余りある光景だが、罵声を浴びても己の名誉さえ守れない保守派に日本の国益と名誉など守れるはずがない。 これら具体的事実を指して、我々は自民党を精神が死んだ状態、いわば仮死状態と言うのである。 「蹴られても踏まれても付いてゆきます下駄の雪」 事大主義の無節操を皮肉る都々逸(どどいつ)、自民・公明連立の揶揄として良く引用される。 この場合、「罵(ののし)られ貶(けな)されても付いてゆきます下駄の雪」か。権力の為には自民党にくっついて恥じない創価学会と重なってならない。 (↓ 画像クリック拡大) 会場への道案内をする若手党員へ 「売国保守」に成り下がるなと諭す 「自民党が犯した大罪」を掲げ、品川駅に降り立つ自民党議員、党員を待ち受ける シナ・朝鮮の意向に従う「売国保守」は 日本海に沈んで貰うしかない これはヘイトスピーチでも何でもない。 売国奴にヘイトを遠慮するな 会場へ向かうおびただしい群れの党員たちだが、 「何?河野談話って」の顔をしている 「自民党が保守という幻想から目覚めよ!」 と訴える細田政一議長(日本民族行動会議) 【動画】我々も叫ぼう!「『河野談話』を破棄しない自民党は畜生だ」と youtube http://www.youtube.com/watch?v=AExgFE25IJc ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16765842 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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【告知】自民党大会へ抗議の声を

 自民党は「河野談話」を破棄せよ! <我々も叫ぼう!「『河野談話』を       破棄しない自民党は畜生だ」と> 日時:平成24年1月22日(日) 9:00集合・開始 場所:品川駅前(新高輪ホテル石榴坂前) ※自民党が今年度の党大会を品川で開きます。        議員と党員へ街宣とチラシ撒きを一時間おこないます。   大きな地図で見る  【参考】  ↓  【船長叱責した「英雄」人気 沿岸警備隊長 「船に戻れ、畜生」】  http://sankei.jp.msn.com/world/news/120119/erp12011909040001-n1.htm グレゴリオ・デファルコ隊長(ロイター)  イタリア中部沖で豪華客船コスタ・コンコルディア(乗客乗員約4200人)が座礁し11人が死亡した事故で、船から乗客を残して避難したスケッティーノ船長(52)=過失致死容疑などで自宅軟禁=を電話で激しい調子で叱責した沿岸警備隊長が同国内で英雄視され、人気が高まっている。  コリエレ・デラ・セラ紙によると、リボルノ港湾監督事務所の沿岸警備隊のグレゴリオ・デファルコ隊長(46)。18日付同紙は一面で「ありがとう隊長」の見出しで「一人(船長)はわれわれに恥をかかせ、もう一人(隊長)は名誉を取り戻してくれた」とたたえた。短文投稿サイト「ツイッター」には「われわれの信じるイタリアの象徴」などと称賛する書き込みがあふれた。  隊長は言い逃れをする船長に「まんまと逃げ出したが、このツケは払わせる」などと叱責。「船に戻れ、畜生」というせりふがプリントされたTシャツも早速登場した。 (共同) 呼び掛け:主権回復を目指す会 政経調査会 連 絡:西村 (090-2756-8794) ■政経調査会の新年会ご案内 日頃、ブログ『まき やすとも 政経調査会』を閲覧くださっている方々も対象としています。面識のない方でも遠慮なくご参加ください。 日時:1月21日(土曜日) 午後6時から 場所:ちゃんこ料理「指宿」 墨田区立花1丁目23-5サンタウン商店街2階 東武亀戸線、東あずま駅下車徒歩1分 http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13055138/dtlmap/ http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01001/13107/G0336184465-001/ 費用:4000円以内(お酒を飲まない人は3000円程度) 内容:お刺身・焼鳥・ちゃんこ鍋のコース 喫煙可能(分煙にします) 飲んで、食べて今年一年の展望を語り合いましょう。 参加を希望される方は、連絡をお願いします。 090-3135-4069 まき やすとも makiyasutomo@daitoa.com ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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