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雪中アンチ「水曜デモ」

雪ニモ風ニモマケズ! 続々決行! 韓国大使館前でアンチ「水曜デモ」 2月最後の29日は久しぶりの大雪となったが、寒気のだいぶ緩んできた証であり、春到来を告げる雪でもある。 今年の寒気は例年に無い厳しさらしく、都内では梅の名所でもある小石川植物園などは梅がまだちらほらとしか咲いていない。ブログを覗かれている方々におかれては風邪など召されぬようお気を付け頂きたい。  ← 雪に覆われた韓国大使館 乱舞する淡雪すくへば如月の天の花びら雫と消ゆる     厳冬に灯りをともす如く咲く梅一輪の愛(かな)しき温もり さてその大雪の29日、韓国大使館前にプラカードを掲げる女性らがいた。慰安婦強制連行の捏造を糾弾する抗議だ。降りしきる雪の中に立ち尽くす姿は異彩を放っていた。名もない、力もない一市民がこうした気象条件を顧みずに、国家の名誉を守るために、芯まで身体を凍えさせて無言の抗議を行っている。この姿を国会議員らは何と見るのか! (↓ 画像クリック拡大) 傘を差しても衣服はびしょ濡れに 身体は冷え切っても愛国の心は熱い 韓国は売春婦の”輸出”を止めろ この朝鮮人少女こそ、歴史捏造の最大の被害者だ 【ニッポンの紛争地帯をゆく:知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと】   http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news004.html [窪田順生,Business Media 誠 平成23年11月22日] ←【拡散】アンチ水曜デモ【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=598 ←【拡散】河野談話白紙撤回!【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=931 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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朝鮮人が“報復” アンチ「水曜デモ」に

松原 仁 国家公安委員長 (衆議院議員) に抗議要請文 アンチ「水曜デモ」の自由を守れ! 朝鮮人らにダメージを与えるアンチ「水曜デモ」 下記の新聞記事はアンチ「水曜デモ」に対するソウルからの報道である。  ↓ 今度は日本文化院前に 韓国で反日慰安婦パネル http://sankei.jp.msn.com/world/news/120220/kor12022019180008-n1.htm ※ パネルは縦2メートル、横4メートルの大きなもので、慰安婦像の少女の顔を写真でアップし、そのほおに涙のようにハングルで「日本は謝罪しろ」と書かれている。 報道された朝鮮人らのアクションは我々が、韓国大使館前でねばり強く継続している「アンチ『水曜デモ』」に対する“報復”にあるのは間違いない。デモ参加者らが作成する慰安婦強制連行の嘘を暴く効果的なパネル、ポスターなど、いかに歴史捏造を煽る反日朝鮮人らにダメージを与えているか証明している。 これぞ真実の慰安婦像!(投稿) 2月の「アンチ『水曜デモ』」は警察の実力行使で韓国大使館前から排除されたが、我々は国家権力からいかなる妨害・弾圧を受けようとも韓国大使館前での抗議デモを粛々と実行するだけである。国家の名誉を守り、次代を担う青少年を朝鮮人の精神侵略から守るために、獲得した韓国大使館前での抗議デモの権利は死守しなければならない。 以上の趣旨で、主権回復を目指す会は2月20日、先日、警察庁並びに国家公安委員会から受け取り拒絶された抗議要請文「国家の尊厳と名誉のため、表現の自由を守れ!」に下記の文言を追加して関係各位宛に送付した。 韓国大使館前に陣取るアンチ「水曜デモ」第6弾(12月7日) 抗議要請文 国家の尊厳と名誉のため、表現の自由を守れ! 衆議院議員 国家公安委員会委員長 松原仁殿 衆議院議員 外務大臣 玄葉光一郎殿 警察庁長官 片桐裕殿 東京都公安委員会委員長 太田芳枝殿 警視総監 樋口建史殿 平成24年2月20日        主権回復を目指す会 政経調査会   河野談話の白紙撤回を求める市民の会 去る2月1日、いわゆる「従軍慰安婦」の歴史捏造に抗議するサイレントデモを実施するために韓国大使館前を訪れた我々は、管轄する警視庁・四谷署の警官隊から暴力的な強制排除を受けた。 事の経緯は昨年11月に遡る。韓国大使館前で、我々は四谷署が提示した「拡声器・マイクを使用しない」「大声を発しない」「シュプレヒコール等を上げない」という条件を受け入れ、抗議行動を無言のサイレントデモ形式に落ち着けることで合意した。我が国の公道上で、一定の音量以下のマイク使用を禁止する法的根拠などそもそも存在しないが、四谷署の要求を受け、我々の側も譲歩したのである。 以後、我々は上記の合意事項を遵守し、四谷署が設定した範囲内で、文字通り「粛々と」抗議行動を継続してきた。しかるに、今年になった途端、四谷署は突如態度を豹変させ、何ら法的な根拠を示さないまま、常軌を逸した極めて暴力的な手法によって我々を強制排除する暴挙に及んだ。 言論の自由、表現の自由は、我が国の最高法規である日本国憲法が保障する日本国民の権利である。それらを侵害する蛮行は元より、我々に譲歩を強いた上での合意を、正当な根拠も示さず一方的に踏みにじることは、道義的な観点からも極めて許し難い所業であると断ぜざるを得ない。 周知の通り、韓国は国策として、竹島問題、日本海呼称問題等々、枚挙に遑(いとま)が無いほど悪辣な反日行為を執拗に繰り返し、我が国の国益を損ね続けている。とりわけ「慰安婦問題」に関して言えば、ソウルの日本大使館前に少女に模した「慰安婦像」なるものの建立を強行し、我が国の尊厳と名誉を著しく傷つけている。  これらに対しては本来、外交の相互主義に基づき、政治家と官僚が然るべき対抗措置を講じなければならないはずであるが、十分に果たされていないが故に、我々名も無き一国民がそれを代行せざるを得ない状況が生じているのである。  2月15日、国家公安委員会および警察庁への要請で訪れた我々に対し、警察庁の職員は「警察庁と警視庁は関係が無い」と言い放ち、門前払いにした。まさしく霞ヶ関に蔓延する宿痾=縦割り行政の典型であるが、国民にとって、警察組織の内輪の理屈など知ったことではない。我々の目的は偏に国益の死守であり、その前提となる言論の自由、表現の自由を死守することに他ならない。 我々は公安警察の監視下に置かれている立場である。従って、この行動が決して本意ではないことなど自明であるが、法治国家、民主主義国家であるはずの我が国において、国家権力による恣意的な言論弾圧が公然と罷り通る危機的状況を目の当たりにした今、かかる事態を到底看過することはできず、我々ひいては日本国民の言論の自由、表現の自由を守り抜くため、ここに抗議要請行動を展開するものである。 ←【拡散】アンチ水曜デモ【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=598 ←【拡散】河野談話白紙撤回!【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=931 … 続きを読む

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始動した自民党本部前での白紙撤回

自民党は「河野談話」を破棄せよ!抗議行動の開始 毎月第三水曜日に決定!  自民党は「河野談話」を白紙撤回せよ 毎月第三水曜日に決定!自民党は「河野談話」を白紙撤回せよ 数ある歴史捏造で、その最たるものが従軍慰安婦強制連行を肯定した「河野談話」だ。亡国の談話「河野談話」を踏襲しておきながら、シナ、朝鮮の精神侵略と戦うことは永遠に出来ない。 そもそも「河野談話」を政府見解として公表した自民党にこそ全ての責任があり、自民党に課せられた最大責務は「河野談話」の破棄にある。主権回復を目指す会、政経調査会、河野談話の白紙撤回を求める市民の会は2月15日、第一回目の抗議行動を開始した。 日本の国益を破壊する「河野談話」を破棄せずして自民党に政権復帰など、もはや国民に対する犯罪的裏切り行為の助長である。次代を担う青少年を慰安婦強制連行の猛毒から守る義務が日本国民に課せられている。その義務は「河野談話」を白紙撤回することだ。 後世にこの2月15日が、歴史に銘記されるべき覚悟をもってこの抗議行動に挑む。「河野談話」の破棄を一時の鬱憤晴らしや愛国運動のアクセサリーにしては活動の継続はできない。 我々は毎月第三水曜日(12:00~13:00)、自民党が「河野談話」を白紙撤回する日まで、自民党本部前で抗議行動を継続する。 (↓ 画像クリック拡大) 始動した自民党本部前での抗議行動、 自民党は「河野談話」を破棄せよ! 韓国大使館前から自民党本部前に移動した 新慰安婦像 悔しかったら「河野談話」を破棄してみろ 愛国を標榜する議員は何故?「河野談話」を無視するのだ! 反民主を唱え、自民党を応援する欺瞞を 痛烈に批判する弁士 シュプレヒコール!白紙撤回を勝ち取るまで 抗議を継続するぞ!! 【動画】自民党へ『水曜デモ』自民党は『河野談話』を破棄せよ!」 youtube http://www.youtube.com/watch?v=p-Tq-MrYC3E ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16986479 ←【拡散】アンチ水曜デモ【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=598 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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【告知】2月活動予定

【告知】2月活動予定 ※行動予定は随時更新  ①抗議行動「自民党は『河野談話』を破棄せよ!」  日時:2月15日(水) 12:00から13:00  場所:自民党本部前   http://shukenkaifuku.com/?page_id=745 ②情報・意見交換「今の日本を冷静に見つめよう」  参考資料:週刊現代『これからの日本を考えるヒント』  (2月11日号) ▶▷PDF版はこちら  日時:2月19日(日) 17:30から  場所:文京区民センター 2ーC会議室  (当会顧問・酒井信彦先生も出席)    ※会場負担費・資料代:500円 ③街宣「竹島の日 2月22日に訴える」  日時:2月22日(水) 12:00から13:00  場所:有楽町マリオン前 ※抗議行動①③ 雨天決行 プラカードの持参歓迎 呼び掛け:主権回復を目指す会 政経調査会     「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会 連絡:西村 090-2756-8794 ④二・二六事件 憂国墓前祭  平成24年2月26日(日曜日)正午から  場所:賢崇寺内「二十二士之墓」墓前    東京都港区元麻布1-2-12 (地下鉄大江戸線・南北線の「麻布十番」駅から徒歩8分)  内容:国民儀礼・主催者挨拶・献花・決議文朗読    ・「昭和維新の歌」唱和   墓前際の終了後、希望者は午後1時から行われる法要に参列します。 混迷を続ける昭和初期の日本にあっては、米国に端を発した世界大恐慌の渦中、経済は疲弊し東北地方における冷害においては農作物の不作により、農民の貧困は究極を極めた。 幼い娘を身売りさせなければ一家が飢え死にしかねない状況下にありながらも、一部の財閥と手を組んだ政治家は庶民の窮状を省みる事なく、権勢を振るっていた。  この状況を見かねた青年将校等は北一輝により思想的影響を受け、民間人等と共に、国家の改革を目指し、帝都を占拠すると共に、君側の奸とも言える国家指導者等を征伐し、天皇陛下を中心とした維新の断行を実現しようとしたのである。  しかしながら、天皇陛下の承認を得られず、また陸軍上層部の寝返りによって維新変革は頓挫した。 決起の動機を裁判において開陳すべく投降に応じた青年将校等を待ち受けていたのは、非公開の軍事裁判であり、弁護人もなく上告も許されないという理不尽なものであった。判決から僅か一週間後には青年将校等に対する銃殺刑が執行された。 これら犠牲となった二十二人の烈士を祀る墓石が戦後、麻布十番の賢崇寺境内に建立された。 2月26日は墓石の前にて墓前祭を営み、烈士の御霊を敬い、来るべき平成の維新の成就を実現すべく決意を新たにするものであります。 多くの皆様方のご参加と協賛をお願いします。 呼びかけ人にお名前を連ねて頂くと共に、献花料としての賛助金の協力をお願い致します。 … 続きを読む

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池田大作名誉会長の「脱原発」と思想の軸

白猫でも黒猫でもネズミを捕るのが良い猫だ なぜ“反自民”なのか? 主権回復を目指す会は22日、自民党大会に出席する議員並びに党員へ、会場前でかなり激しい叱責の街宣を行ったが、当日のその場でも今においても全く反応がない。普通であればネット保守、反民主の間からは相当な反応があるべき筈だが、知っていながらウンともスンとも反応がない。無視されているとも言えるが、無視とは意識の裏返し。手の表と裏の関係、強烈な意識の行き着くところが「無視」であり、これは矛盾論で説明出来る。 公明党の山口那津男代表は自民党大会に来賓として出席、「難局を乗り切ることに全力で頑張ることを誓う」と挨拶したが、ここで言う難局とは「衆院総選挙」であり、頑張るとは「自・公連立」にほかならない。谷垣禎一自民党総裁は、「民主との全面対決」を大会で訴えたが、公明抜きでの対決など有り得ない。自・公復活こそ最悪のシナリオであり、これに対する批判の声は、とりわけ愛国保守陣営からはトンと聞こえない。 そうしたなか、創価学会は26日、池田大作名誉会長が「原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべき」だとした「平和提言」を発表すると明らかにした。 原発推進の自民党からすれば逆玉を投げられた。捕手(保守)にとっては予期しない“暴投”であり、飛び上がって捕球するのか黙って見過ごすのか興味が尽きない。 それはさておき、これに対してネット保守や「行動する保守」を標榜する側から、「池田大作が『脱原発』なら、こっちは『原発推進』だ」との話を耳にして驚いた。 こうした方々に伺う。仮に池田先生が、「竹島は日本領土だ。シナは尖閣諸島を侵略するな」と言ったら、「竹島は韓国領土だ。尖閣諸島に日本は口出しするな」との見解を出すのか。 池田先生が、「慰安婦強制連行は歴史捏造だ。南京大虐殺を教科書から削除せよ」と言ったら、「慰安婦強制連行は歴史の真実だ。南京大虐殺を教科書に記述せよ」との見解を出すのか。 あの人がああ言ったから、この人がこう言ったからで、その度ごとに己の見解を迷走させては思想運動にならない。思想の軸がぶれては大衆を結集する社会運動と評価されないのではないか。社会運動を支える己の思想を、他人の思惑に委ねて主体性を語ることなど出来ない。 反創価であろうが、アンチ池田大作であろうが1+1=2であり、それ以上でもそれ以下でもない。白は白、黒は黒、白猫でも黒猫でもネズミを捕るのが良い猫である。そこには思想とか宗教の是非など関係ないだろう。 投稿 なぜ『反自民』なのか? 平成24年1月17日    主権回復を目指す会 児島謙剛   【自民こそ政治腐敗の元凶】 我々の活動を特徴づける要素の一つとして、自民党に対する厳しい糾弾が挙げられる。いわゆる愛国運動の中では異色の姿勢であり、とりわけ保守派の人たちにはウケが悪いようだ。彼らにとっては、日章旗を掲げて愛国を訴える団体が、民主党ではなく自民党に向かって批判の声を上げると、どうも腑に落ちないらしい。 かねてから、我々は自身の名が『行動する運動』であり、決して「行動する保守運動」ではない点を強調している。従って、保守政党(自称)である自民党を糾弾するのは、ごく当たり前のことなのであるが、どうしてもその現実を受け入れたくないのであろうか。 「民主党を責めるべきであって、自民党批判は矛先が違う」「今は自民党を責める時ではない」等々、真顔で言ってくる人たちにはただただ唖然とさせられるが、これらはもはや我々に対する常套句と化した感がある。 実際、自民党絡みの活動では人の集まりが芳しくない。「河野談話」の白紙撤回という最も切実なテーマを掲げている時でさえ、お世辞にも参加者が多いとは言い難い状況だ。要因はいろいろと考えられるが、自民党批判=民主党支持=“民主党応援団”のレッテルを貼られてしまうことを懸念または敬遠する人が少なくないのではないかと思われる。 【腐敗・堕落の象徴が「河野談話」】 だが、冷静になって考えて頂きたい。我が国・日本は、平成21年(2009年)9月の政権交代以後、わずか3年足らずの間に突然おかしくなったのか? シナの尖閣に対する侵犯行為や南朝鮮の竹島実効支配強化は、民主党政権発足後に突如開始されたのか? そうではあるまい。 『55年体制』の成立以降、50年以上も政権与党の座に居座っていたのは自民党である。経済最優先、外交・軍事はアメリカ任せの『吉田ドクトリン』を「党是」として、経済に名を借りた利権分配に明け暮れ、公然と国家主権を放棄してきた張本人が自民党だ。 今日(こんにち)の我が国の内政・外交両面における体たらくは、とことんまで腐敗・堕落しきった自民党による失政が積もり積もった産物に他ならない。現在の民主党政権など、悪政の権化である自民党政権の延長線に過ぎないのである。 その自民党政権が犯した悪政・失政の最たるものが「河野談話」であり、日本国民の精神を呪縛し続けている。これを今なお継承し続け、撤回の素振りすら見せない自民党を糾弾することは、愛国を標榜する者として果たすべき当然の責務であり、その意味で、我々が推し進める『反自民』には道理が存在している。我々は、たとえ後ろ指を指されようとも、ブレることなく己の思想に基づく信念を貫くまでのことであり、その心中には一点の曇りも無い。 【腐敗の温床は二大政党に有り】 「自民もダメ、民主もダメ、では誰が政治をすれば良いのか?」「どんなにダメでも、誰かが政治をしなければならないではないか?」等々、これらもよく寄せられる声だ。それはそれで一理ある問いかけだが、既成政党が総じて機能不全に陥り、議会制民主主義そのものが制度疲労を起こしている我が国の現状を目の当たりにした時、それほど簡単に特効薬が見つかるようなら誰も苦労はしない。 その中で我々は具体的に、二大政党制という名の“独裁政治”の元凶=小選挙区制の廃止、利権分配政治の温床=政党交付金(政党助成金)の廃止を提言している。それによって、民主党、自民党といった従来の枠組みを一度すべて取り壊し、人物本位での政界再編を実行すべきと考えている。もちろん、いかなる場合でも公明党の徹底排除が必要不可欠であることについては改めて述べるまでもない。 いずれにしても、我々が「自民党の方がまだマシだから」「消極的な消去法で自民党」という考え方に至ることは断じて有り得ない。自民党の政権復帰とは、すなわち一蓮托生の公明党が必ずセットになった自公連立政権の復活を意味する。なぜ、今さら自公なのか? なぜ公明党なのか? 時計の針を逆戻りさせるだけではないのか? 日頃、愛国を声高に語る人たちは本当にそれで良いのか? 【自・公復活こそ最悪のシナリオ】 自民党は今や公明党(創価学会)の選挙協力無しには選挙を戦うことすらできない有様である。創価学会の組織票とは、まさに“麻薬”であり、ほとんどの自民党候補者が薬(ヤク)に手を染め、染まりきった中毒患者に成り果てていると形容しても何ら過言ではない。私自身は、そのような中毒患者だらけの自民党など一刻も早く解党して消えて無くなってしまえば良いと考えている。 ただし、その前に、自民党には自らが犯した最大・最悪の“犯罪”である「河野談話」の完全白紙撤回という落とし前をつけさせなければならない。それが目下、我々『行動する運動』に課せられた使命であると言えよう。 私がこの原稿を書いている本日1月17日は、阪神・淡路大震災から17年を迎える節目の日である。昨年3月11日の東日本大震災を間に挟み、隔世の感すら禁じ得ないが、日本国民は、当時の政権与党の一員であった自民党が我が同胞を「見殺し」同然にした犯罪的不作為の数々を決して忘却の彼方に押しやってしまってはならないのである。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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