タグ別アーカイブ: 河野談話の踏襲

「シナによる日本侵略を許すな!」緊急街頭演説のお知らせ

緊急街頭演説のお知らせ (主権回復を目指す会) シナによる日本侵略を許すな! サンゴ“密漁”はシナ人民兵の直接侵略だ 弁士:酒井信彦(元東大教授)    西村修平(主権回復を目指す会代表) その他 日時:平成26年11月9日(日)14:00から  場所:有楽町マリオン前 主催:主権回復を目指す会(090−2756−8794) 二百隻以上のシナ漁船による伊豆諸島並びに小笠原諸島でのサンゴ略奪は断じて密漁ではない。密漁とは夜陰に紛れて人の目を盗んでの窃盗行為を指す。シナ漁船は「五星紅旗」を掲げながらの窃盗行為である。中華人民共和国の国旗を掲げながらの密漁などあるはずがない。これぞ、正真正銘の資源の略奪という日本に対する直接侵略である。 心ある日本人に取って消しがたい屈辱の記憶として平成20年4月26日、長野市内で行われた北京オリンピック聖火リレーがある。約五千人のシナ人留学生が長野市内に集結し、やりたい放題の乱暴狼藉を働き、人権侵害国家の中国共産党を礼賛しまくった。徒党を組んだ大量のシナ人を前に、日本の警察は一切の手出しが出来なかった。 ◆参考↓  【長野聖火リレーで暴発したシナ人の横暴に鉄槌を下せ】   http://shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2008/080426.html 更にそれをさかのぼる昭和53年4月、機銃で武装した100隻を超えるシナ漁船が尖閣諸島に集結し、領海侵犯を繰り返したが、大量の漁船を前に海上保安庁は退去の「お願い」しかできなかった。 上記はいずれも、シナ伝統の人口侵略という数による他民族制圧の具体例であり、この度のサンゴ“密漁”は日本が侵略の対象にされている実例である。今日のチベット、東トルスキタン(ウィグル)、南モンゴルを明日の日本にしてはならない。 ◆参考 主権回復を目指す会は会の理念として、「シナによる日本侵略三段階」掲げている。  (『設立趣旨と行動指針』http://shukenkaifuku.com/?page_id=5) シナの日本侵略は三段階に区分される。 第一段階は精神侵略、第二段階は人口侵略、第三段階が軍事侵略である。この三つは絡み合いつつ、ほぼ同時に進行している。第一段階は、教科書「誤報」問題に端を発し、南京大虐殺や首相靖國神社参拝中止など、近代の歴史認識の偽造を通して日本人の精神を侵略する過程である。この段階は既に完成したといって良い。反日破壊活動をはじめ、シナ人による組織的犯罪に対して何ら抗議すら出来ず、拱手傍観に勤めている。不当極まりない内政干渉に対しても同様な対応は、国政レベルから社会の上下に貫き渡っており、残念ながら精神侵略の事実を証明している。精神侵略が完成すれば、日本侵略の半ばは完成したといって良い。 第二段階は、国籍簡易取得制度、外国人地方参政権や人権擁護法案を通し、地方の過疎地にシナ人が大量に居住しつつ地方から近郊都市を席巻する人口侵略である。毛沢東思想による「農村から都市へ」の日本での具体的実践である。これも半ば完了・進行しつつあるが、既に成立した国籍感取得制度で一気に加速・完成する。その時、シナ人の爆発的な人口増殖は抑えられない。人口増殖の次元は日米安全保障条約でもこれを阻止出来ない。 第三段階は軍事侵略であるが、第一、第二段階が完成した暁には、最小限の軍事侵攻で事を成就出来る。既に、東シナ海での我が国の海洋資源が簒奪されているなか、同海域を支那の原子力潜水艦が意図的に領海侵犯を繰り返すも、国家として毅然たる対応を示せない現実。マスコミの情報封鎖も加担して、尖閣諸島の実質的領有放棄などを含め、同海域に於ける日本の国家主権は無きに等しい。 第153、154回 アンチ「水曜デモ」 自民党本部前 10月29日/11月5日 (↓ 画像クリック拡大) 「元慰安婦らの声は聴くに値するし、尊重されるべきだ」(オバマ大統領) 米国の歴史捏造を許すな! (第153回「アンチ」水曜デモ、自民党本部前 平成26年10月29日) 中途半端な見直しではなく白紙撤回しかない! (第154回「アンチ」水曜デモ、自民党本部前 同11月5日) 【動画】 11/5 第154回アンチ水曜デモ(自民党本部前) http://youtu.be/kxt8cCWr9dw http://youtu.be/Oj1aFXaaNr4 http://youtu.be/a866S92OqLo ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! … 続きを読む

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敵は本能寺でなく永田町(自民党政権)にあり

自民党本部が保管する猛毒のサリンとは「河野談話」だ 安倍政権は日本民族を殺す 猛毒のサリンを廃棄処分しろ! 【朝日から自民党に投げ返されたボールとは】 今、朝日新聞の捏造糾弾が各団体、組織によって毎日おこなわれているが、これまで沈黙を通していた反朝日陣営の過去を振り返れば隔世の感がする。遅きに失したとはいえこの抗議が向こう何年も継続するよう願うものである。 主権回復を目指す会が朝日新聞に抗議するにおいて、単なる罵声を発するなどの鬱憤晴らしではなく、「サンゴ事件」などの明確なテーマをもって朝日の「言論テロリスト」の虐日を指弾してきている。なかでも最大にして中心的なテーマ、目的は慰安婦強制連行の捏造を糾弾して、自民党が世界に発信している「河野談話」の白紙撤回にこそある。 既に周知の通り、朝日新聞は慰安婦問題検証で「河野談話」の元種にした吉田清治の証言を全面否定した。つまりこれでもって、自民党が世界に発信した「河野談話」の根拠は完全に消滅した。しかるに安倍政権は「河野談話」継承の意志を至るところで明らかにしているが、「河野談話」というボールは永田町の自民党本部、安倍政権に投げ返されたのである。 【ボールとは「河野談話」であり、猛毒サリンである】 人格を律するのが人としての矜持(きょうじ)、文化を形成する人の集団が民族であり、その矜持が破壊されたなら人格は崩壊して民族は滅亡する。「河野談話」は日本人の民族としての誇りを破壊する究極の精神侵略の核であり*、日本民族を標的にした精神のサリンと言っていい。猛毒の猛毒が「河野談話」である。 【参考*】 シナ人による日本侵略の三段階論 (酒井信彦・日本ナショナリズム研究所) http://nipponism.net/wordpress/?p=738 このサリンが永田町の自民党本部に保管され、猛毒を日本列島ばかりではなく世界中に垂れ流している。わが日本民族にとって、「河野談話」というサリンの廃棄処分は一刻の猶予もならない。 【敵は本能寺ではなく永田町(自民党・安倍政権)に有り】 私たち日本人に知られている格言に、「敵は本能寺にあり」という言葉がある。実際の目的が余所にあるように見せかける敵本主義ともいう。 天正10年(1952)、織田信長は中国の毛利攻めで苦戦に陥っていた豊臣秀吉を救援するために、明智光秀などの諸将に援軍の出発命令を下し、自らも京都の本能寺に泊まった。一方、主君に恨みを抱く明智光秀は中国に向かうと見せかけて出陣し、「敵は本能寺にあり」と一気に本能寺を急襲して信長を殺害した。 「河野談話」の白紙撤回をこの格言を言い換えれば、敵は築地の朝日新聞ではなく、永田町となる。本能寺とは永田町であり、政権与党の安倍・自民党政権とならざるを得ない。「河野談話」の白紙撤回は、自民党本部前にこそ戦いの舞台が設けられるべきだ。 重複するが、慰安婦強制連行を捏造した吉田清治の証言を朝日新聞が全面否定し、「河野談話」の根拠が全くのデタラメとなった。「河野談話」というボールは朝日新聞からから自民党へ投げ返された。「河野談話」の白紙撤回は他の何処でもなく、自民党・安倍政権に課せられた最大使命・課題である。白紙撤回の戦いの舞台は自民党本部前にこそある。 ※参考↓  【河野談話継承は不変 菅長官「河野氏発言とは区別」】   http://www.sankei.com/politics/news/141022/plt1410220053-n1.html 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、河野洋平元官房長官が平成5年に慰安婦問題に関する談話の発表会見で強制連行を認める発言をしたことに関し「談話と河野氏の発言は区別したい」と述べ、談話を継承する政府方針は変わらないと強調した 第151、152回 アンチ「水曜デモ」 自民党本部前(10/15)、朝日新聞本社前(10/22) (↓ 画像クリック拡大) 「河野談話」の白紙撤回は自民党本部前にこそ戦いの舞台がある (自民党本部前 平成26年10月15日) 捏造朝日はベトナムにおける韓国の性犯罪を告発せよ (朝日新聞本社前 平成26年10月22日) 【動画】 第152アンチ「水曜デモ」 朝日は韓国の戦争犯罪を報道せよ( 朝日新聞本社前 平成26年10月22日)  http://youtu.be/wRQ5miXyNgc ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! … 続きを読む

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安倍応援団に贈る昭和の歌謡曲 『心のこり 細川たかし』

裏切られ 蹴られても あきらめません 安倍信者 騙(だま)す男と諦(あきら)めが悪い女 東京裁判史観の全面的受け入れ、踏襲を表明した安倍首相 (10月23日 自民党本部前、第95回アンチ「水曜デモ」) 10月も半ばを過ぎて、秋風、枯葉、冷たい空、裏切り・・・、これに秋の例大祭、安倍首相の靖国参拝中止とくれば『心のこり 細川たかし』(なかにし礼 作詞 中村泰士 作曲)を思い出さずにはいられない。 「♪私バカよね~♪おバカさんよね~」と、ワルイ男に騙され裏切られてきた女が、秋の寂しい風情に心残りを託した昭和49年(1974年)の歌謡曲、昭和の名曲の一つに挙げられる。 歌の大意はワルイ男に未練を残す自分をバカと自覚し、諦めの悪さを悟った女の決断、泣きながら旅立つ(男との別れ)というもの。 男を自民党・安倍政権に、女を保守派・安倍応援団に置き換え、また安倍政権の公約反故に重ねたらどうだろうか。『心のこり』がしみじみとした味わいどころか、そんな情緒を超越したどぎついまでの風刺歌謡となって耳を刺激する。片や、女を騙して裏切って使い捨てるワルイ男の自民党。方や、騙され、裏切られても諦めないバカな女の保守派・安倍応援団。 下駄の雪に成り果てた?安倍応援団(同日) しかし『心のこり』のなかの女は違う。彼女は己のバカさ加減と諦めの悪さを悟って、ワルイ男との別れを決断するのである。男の裏切りという結末、冷酷な事実だがこれを受け入れ、自らの生きる今後を決断した。男に捨てられて「私バカよね」と第三者の立場から、客観的に己を見つめ直す理性がある。この惨めな自分を、「おバカさんよね」と客観視するのだ。彼女は決して保守派・安倍応援団と違い、バカではないことが分かる。 安倍晋三首相は18日と22日の参院本会議で、従軍慰安婦問題などの歴史問題を公明党の山口那津男代表に質問され、いけしゃあしゃあと「河野談話」と「村山談話」を名実ともに完全踏襲すると表明した。つまり、慰安婦強制連行と東京裁判史観を受け入れ、シナと韓国の歴史捏造に完全屈服したのだ。 【参考】  【慰安婦問題「外交問題にすべきでない」 安倍首相が答弁】  http://www.asahi.com/politics/update/1018/TKY201310180085.html  【安倍首相「侵略、否定したことない」 衆院予算委で答弁】  http://www.asahi.com/articles/TKY201310220062.html 安倍政権を「期待の星」とか「安倍さんは必ずやってくれる」と声高々に叫んだ保守派・安倍応援団は、安倍政権が公約したシナ、韓国との領土問題着手、「河野談話」の見直し、靖国神社の公式参拝などことごとく反故にされた。無惨きわまりない且つ醜悪、これが期待した安倍政権から保守派・安倍応援団に示された回答である。 これほどの無惨、醜悪な回答に保守派・安倍応援団は?と思う矢先、何と!「今回の総理の判断は正しかった」(NPO法人百人の会理事長・辻 淳子)とのメールが多数送信(10月19日)されている。何度も繰り返してしまうが、その往生際の悪さ、無責任たるやもはや破廉恥としか言い様がない。 「蹴られても 踏まれても 付いてゆきます 下駄の雪」 これは自民・公明連立を皮肉る都々逸(どどいつ)だが、自民党にすり寄る公明党の無節操を、下駄の雪と唾棄(だき)している。保守派・安倍応援団も、この下駄の雪に負けず劣らずだ。   裏切られ 踏まれても 付いていきます 安倍信者   『心のこり 細川たかし』を聴きながら、裏切られ騙された現実を少しは受け入れ、しんみりと、秋の夜長をバカの解消に努めたらどうか。 ↓ 『心のこり 細川たかし』(なかにし礼 作詞 中村泰士 … 続きを読む

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「12・14」を忘れるな!

声明文 「12・14」を忘れるな、朝鮮人に占拠された恥辱を! 慰安婦「少女像」の放置は政治家の不作為 平成24年12月14日        主権回復を目指す会          河野談話の白紙撤回を求める市民の会  「12・14」霞ヶ関、元慰安婦・人間の鎖に抗議(平成23年12月14日 外務省前) 昨年の12月14日、「従軍慰安婦」を称する朝鮮人元慰安婦と、彼女らに連帯する日本人たちが『水曜デモ 1000回アクション』と称し、外務省の周囲を人間の鎖で取り囲んだ。霞ヶ関と外務省が朝鮮人元慰安婦らと虐日日本人によって「人間の鎖」で包囲された。朝鮮人元慰安婦への謝罪と補償を要求する連中に、白昼堂々と我が国が陵辱されたのである。しかも警察権力の厳重な庇護を受けてであった。 その屈辱から1周年の節目を迎える。 【参考】 新たに記された恥辱の日【12・14抗議デモ報告】 http://nipponism.net/wordpress/?p=8409 同日、ソウルの日本大使館前に慰安婦を模した「少女像」が設置された。これも撤去されないまま丸一年を迎えた。心ある日本人ならば決してこの屈辱・恥辱を忘れてはならない筈なのだが、総選挙のなかで話の端にも上がらない。日本人一般もそうだが、愛国陣営の健忘症も相当なものである。 【参考】 1/6)12.14朝鮮人自称慰安婦と反日極左の歴史捏造を許すな http://www.youtube.com/watch?v=moOI83St_yg 当日この日、外務省前には多くの保守系団体、民族派団体が集結し、大いに盛り上がりを見せていたが、その後、「河野談話」の白紙撤回運動などほとんど皆無に等しい。あの時の盛り上がりを、一過性の“打ち上げ花火”で終わらせてはならないのだが、ことこの慰安婦問題に関しては政治家の無責任、特に自民党の売国ぶりは幾ら追及しても追及しきれない。 愛国運動において、「慰安婦問題」の歴史捏造を糾弾する継続的な取り組みが全く無かったということは無いが、あまり見られなかった。とりわけ、日本の国内問題として、時の自民党政権が発した「河野談話」の白紙撤回に言及する活動は、他にほとんど見受けられなかったものと思われる。 外交問題としての「少女像」の撤去と、国内問題としての「河野談話」の白紙撤回は、共に次期政権が解決すべき喫緊の課題として持ち越されることになった。 主権回復を目指す会と河野談話の白紙撤回を求める市民の会は、引き続き「少女像」の撤去と「河野談話」の白紙撤回を掲げ、アンチ「水曜デモ」を継続していくだけである。   【ニッポンの紛争地帯をゆく:知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと】  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news004.html [窪田順生,Business Media 誠 平成23年11月22日] ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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自民党は当事者責任を果たせ!(講演会のお知らせあり)

高村正彦議員(自民党副総裁)は 「河野談話」を白紙撤回せよ 42回目を迎えたアンチ「水曜デモ」(10月10日 韓国大使館前) 下記は小渕政権が自民党時代に、金大中大韓民国大統領との間で交わした『日韓共同宣言』からである。 【日韓共同宣言(平成10年10月8日 東京)】 小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。 自民党は平成5年に「河野談話」を発表して韓国の歴史捏造を受け入れ、朝鮮半島における反日に油を注いだ。その5年後に行われたのが平成10年の『日韓共同宣言』であった。注いだ反日の油が燃え上がっているその最中に、改めてまた「痛切な反省」を韓国にお詫びした。その結果が事態を沈静・収束させるどころか、真逆の状況を招いているのが今に続く日韓関係である。 その渦中にあって外務大臣を務めていたのが、自民党の副総裁に就任した高村正彦議員だ。その高村議員が都内で開かれた集会で、慰安婦問題について、「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」と強調した。 保守派はこれに賞賛の声を上げているが、「河野談話」を踏襲し続け、さらに『日韓共同宣言』でお詫びまでした当事者が他でもない、その高村正彦副総裁である。高村氏は韓国が、『日韓共同宣言』の信義を破ったことに痛憤するのであれば、「河野談話」の破棄こそ副総裁の使命・課題ではないのか。 自民党応援団に申し述べたい。上げるのは賞賛の声ではなく、「河野談話」の白紙撤回を求める叱咤の声でなければならない筈だ。 【参考】 慰安婦、韓国に反論=自民副総裁(時事 2012/10/10) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101000925  自民党の高村正彦副総裁は10日夜、都内で講演し、旧日本軍による従軍慰安婦問題について「韓国で日本の軍が直接的強制連行をした事実はない。韓国以外ではあったが、日本軍による軍法会議で裁かれた」と述べ、強制連行があったとする韓国側の主張に反論した。  また、自身が外相を務めていた1998年に日韓共同宣言をまとめた際、金大中大統領(当時)から「一度謝れば韓国は二度と従軍慰安婦のことは言わない」と説得され、「痛切な反省と心からのおわび」を明記したことを紹介。「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」と強調した。 講演会のお知らせ <アンチ「水曜デモ」一周年の集い講演会> ◆「歴史問題の歴史 日本人はこうして精神侵略された」  (酒井 信彦:元東京大学教授・日本ナショナリズム研究所所長) なぜ斯くも日本人は歴史捏造に無抵抗なまま惨敗を喫し続けるのか、その問題点を剔(えぐ)る。 ◆「韓国大使館へのデモ規制を糾す」  (野村 旗守:ジャーナリスト) 米、シナ、露、韓の各大使館前での抗議デモは、プラカードの持ち込み禁止又は「5人ルール」など法的根拠のないまま、警察の理不尽な過剰警備によって妨害されつつ続けている。この過剰警備の不当を語る。 日時:平成24年11月11日(日)    17:30開場 18:00開始 場所:文京区民センター(3ーC会議室 )     東京都文京区本郷 4-15-14 03(3814)6731 地図: http://www.jca.apc.org/~monsoon/bunkyoukumincenter.htm アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、      JR 水道橋 … 続きを読む

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