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	<title>西村修平が語る日本イズム&#187; 討論</title>
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		<title>【シンポ】原発の是非は知識より見識で</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 04:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西村修平</dc:creator>
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		<description><![CDATA[論争とは事実を挙げて道理を説くことである 　「とんでもない高レベルの廃棄物が大量に発生し、第一原発の事故処理は 未知の領域 に入る。どこに、どうやって、誰が保管するか何も決まっていない」 （毎日 ６月１６日） 左イメージ：仏原子力メーカー　 「アレバ」の汚染水処理システム 　毎日新聞が伝えた経済産業省資源エネルギー庁幹部のコメントである。何に対してのコメントか。福島第一原発で汚染水浄化処理システム（仏メーカー・アレバ社）の全体試運転に向けてである。 　放射能の汚泥が年末までに約二千立方㍍（ドラム缶で一万本）が発生する。加えて濃度は一立方㌢あたり一億ベクレルもの高レベル、他にセシウムを吸収し終えた容器（高さ二・三㍍）も一日二～四本発生する。 　これを指して経産省の幹部は「未知の領域」とコメントした。しかしながら、この試運転さえもトラブル続きで、１８日現在いまだ再開のメドは立っていない。 　福島原発の事故は、震災直後において既にメルトダウンしていた。最初から最悪の事態が、今現在も進行している。汚染水の処理を含めて事故発生後４ヶ月を過ぎようとしているが、収束の見通しすら立っていない。 　「未知の領域」とは、人類が初めて経験する領域へと入ることを言う。我々は良きに付け悪しきに付け、原発事故の対処で歴史的な事態に遭遇している。　 　こうした情勢を踏まえて主権回復を目指す会は、「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」と題したシンポジウムを開催した。 　討論の内容は録画で収録されており、これに対する論評をこの度は差し控えることにする。各自が冷静に判断するべきであろう。 　司会で心懸けたことは偏らないのはもちろんだが、「原発の是非を巡っては保守・愛国陣営の中にも推進、反対など様々な立場がある。意見の相違を有意義な討論にするためには、それ以前に一人の日本人として日の丸を愛し、日本民族であるという自覚であって、そこから逸脱してはならない」との一致点である。 　論争とは、論を争うのであって感情を争うのではない。論とは事実を挙げて道理を説くことである。争うのは単なる知識の羅列ではなく、得た知識から物事の本質を見抜く見識である。これ見よがしの知識ではなく、見識を争うのである。 　この作法から逸脱しなければ、議論高じて口角泡を飛ばしたところで、決して感情を害して人格を傷つけ合うことなどない。 　司会者として、登壇者それぞれの見解を集約した上で １　コスト ２　代替エネルギー ３　環境 ４　安全保障 ５　利権 　以上の５点に焦点絞り、シンポを進めたが時間の制限で「利権」にまでたどり着けなかった。 　シンポでは各自の見解の相違が浮き彫りとなったが、相違についての深い議論までは行けなかった。しかし、双方・各自の認識の相違などが鮮明となった。 　よって第二、第三回目のシンポジウムの開催が必要と思った。 【シンポジウム】原発の是非を問う　これからのエネルギーを考える ６・１０ 文京区民センター｜参考：http://nipponism.net/wordpress/?p=1412 （↓ 画像：クリックで拡大） 原発推進から、脱原発、反原発に至るまで、様々な見解を持つ登壇者が一堂に会した 愛国、保守運動において双方が議論を闘わすことは滅多にない シンポジウム主催者として司会を担当 永井清之氏（原発推進派：最年長６８歳　京都大工学部卒） 電力料金の大幅上昇による国内産業への打撃、石油価格の高騰、核関連兵器への転用が閉ざされる可能性等々を勘案し、原子力に代わる動力源は無いと考える。停電そのものは大して怖くない。戦後２０年～２５年くらいまで停電は日本全国で殆ど毎日。それでも日本人はパニックにも陥らず、晩飯を早く済ませるとかロウソクを買い込むなどして対策。経済と安全保障の観点から推進します。原子力に代わる動力源はなく、損得で言えばこれを否定すると電気料金が大幅アップする。 八木康洋氏（原発維持／推進派：在特会副会長であるが個人の資格で登壇） 原発は過去も現在も将来も安全。悪いのは菅政権。東電の対応は基本的に間違っていない。安全保障の観点から、原発と同時に代替エネルギーも推進すべきと考える。原発は今もこれからも安全である。原発爆発は事故ではなく事件であり、悪いのは菅直人首相はじめ民主党政権である。反原発デモは極左だとして、在特会の対抗行動を陣頭指揮してきた。 &#8230; <a href="http://nipponism.net/wordpress/?p=2156">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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