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第二弾!アンチ「水曜デモ」【報告+緊急要請】

整然粛々と決行するアンチ「水曜デモ」 アンチ「水曜デモ」は民族の尊厳を守る戦いだ アンチ「水曜デモ」第二弾!歴史捏造糾弾の意志を韓国大使館へ示す(11月9日) 朝鮮人元売春婦らの言い分で、その基調を貫いているのが「暴力」である。二言目には「暴行を受け、被害者は身体に傷痕を残している」などなど。これは12月14日に予定している「韓国水曜デモ1000回アクション」からの一文だが。 ところで慰安婦、いわゆる売春は世界最古の職業にしてサービス業とされているが、娼婦はサービスという接客商品である。 サービスとはお客に不快な思いをさせては成立しない。その逆でなければならず、商売の前提として、サービスという商品に傷があってはならないのである。 サービスに傷、つまり商品である娼婦が殴られてお岩さん(四谷怪談)のような顔をして、さらに身体中が傷痕生々しくて、どうして商いが成立するのか。傷だらけの欠陥商品(慰安婦)を選択する客など存在しない。 しかも、高額な投資をした金のなる木、娼婦という大事な商品を、妓楼の経営者が傷つけるなどあり得ない。たわけた嘘八百をよくもまあ並べ立てる朝鮮人たちであるが、その嘘を受けて連中を支援する虐日日本人も恥を知れ! (↓ 画像クリック拡大) アンチ「水曜デモ」を排除せんと取り囲む警察に毅然と対応 何故か?大使館正面に「立ち入り禁止」の警告が 理不尽な排除に鉄柵をつかんで抵抗 上から見下ろす大使館員へ突きつける抗議のプラカード 日本人を相手に商売して、その“客”をゆする朝鮮人売春婦はゴロツキだ 三婆の一人、吉元玉はわずか2年間の慰安婦生活で、2萬6145円もの郵便貯金を貯めていた。今の貨幣価値に換算すると2億円以上に値する。真に強欲な朝鮮人だ 朝鮮人売春婦の強欲を指弾するこのプラカードはヘイトスピーチではない。真実を言い立てただけである 天皇陛下のご真影(日の丸)を雉の生血で汚している蛮行を見よ! プラカードはソウルの日本大使館前でパフォーマンスを演ずる朝鮮人たち 抗議の横断幕を大使館正面に 竹島も同じく、日本は沈黙していたら朝鮮人にいいようにやられてしまう 粛々且つ整然、毅然たる態度で行うアンチ「水曜デモ」 【動画】『韓国水曜デモ1000回粉砕』毎週決行!韓国大使館へアンチ水曜デモ 11.9 youtube http://www.youtube.com/watch?v=0U6gS2Y3HQ4 ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16135469  緊急要請(法務省へ)  朝鮮人元売春婦らの入国を認めるな! <「韓国水曜デモ1000回アクション」は反日政治集会だ>  日時:11月11日(金) 11:30集合 要請文の手交あり  場所:法務省 レンガ庁舎前 ◆12月14日の「韓国水曜デモ1000回アクション」は反日の政治集会である。この集会に日本に謝罪と補償を要求する朝鮮人元売春婦らが来日し、外務省を「人間の鎖で包囲せよ」などとの集会を開く。これは明らかな歴史偽造を吹聴する反日集会であり、しかも日韓基本条約を否定する外交上も放置できない政治集会である。 ◆入国目的が日韓基本条約を否定する政治活動であり、入国管理条項に照らして、元朝鮮人売春婦らの入国を認めてはならない。法務大臣並びに入国管理局長は、来る12月14日に来日する朝鮮人らを国外退去とせよ! ◆韓国政府は8月1日、我が国領土である竹島に近い韓国の鬱陵島訪問を計画してソウルの金浦空港に到着した自民党の国会議員3人(自民党の新藤義孝衆院議員、稲田朋美衆院議員、佐藤正久参院議員)に対して、入国を拒否している。 ◆よって我が国においても、外交の相互主義に基づき「韓国水曜デモ1000回アクション」に参加する朝鮮人らに対して、断固たる入国禁止措置をとらなければならない。 呼びかけ:主権回復を目指す会 連絡:(090-2756-8794)雨天決行 プラカードの持参歓迎 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! … 続きを読む

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初の決行韓国大使館へアンチ「水曜デモ」

朝鮮人売春婦のやりたい放題に反撃だ 日本人よ、書を捨てて街(韓国大使館)に出でよ! 初の決行!韓国大使館へアンチ「水曜デモ」(11月2日、韓国大使館前) 朝鮮人元売春婦らが92年(平成4年)1月8日に始めた「水曜デモ」はこの12月14日で1000回目を迎えるとして、その“偉業”を自画自賛する各種イベントが企画されている。 一言で1000回と言うが足かけ20年目を迎える。連中が日本に強請(ゆす)り、たかるその歴史捏造もそうだが、20年にわたる彼らの継続性、その執念を軽んじてはならない。それどころか、昨今の日本人、特に愛国「保守」陣営にもっとも欠ける継続性と執念こそ学ばなければならないのではないのか。 彼らの反日を侮蔑して、書斎で悦に入っている間の20年間、この慰安婦問題は「河野談話」の名で民主・自民の政策として定着している。「河野談話」を閣議決定した自民党は、慰安婦強制連行と言う捏造を教科書にまで記述させ、次代を担う青少年の頭脳に猛毒を注入している。 国内どころか海外においても米国、オランダ、カナダやEUなどで日本政府を批判する慰安婦決議が採択されている。日本人の我々一部が史料に基づき、慰安婦強制連行を否定したとしても、もう世界に定着してしまっている現実から目を背けてはならない。 我々はここから教訓を学ばなければならない。歴史の真実は自然科学と違い、研究室での実験や道理の是非を検証して真実を確定するものではない。街頭で声を大きく、粘り強く叫び続ける元朝鮮人売春婦らの執念が世界に慰安婦強制連行を定着させた。それが1000回目を迎える韓国水曜デモの“偉業”なのである。 書斎での、講演会での学習で、歴史に真実を銘記することは出来ない。慰安婦強制連行の嘘は勉強会ではなく、街頭に出で声を大きく、粘り強く叫び続ける執念があってこそこれを暴き、粉砕することが出来る。 【参考】オランダ、カナダ大使館への抗議・街宣(平成19年12月13日)  http://www.shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/0712143.html 連中の1000回目「水曜デモ」をモニュメントする功労を評価するなら、その最大の貢献者は、ある意味で朝鮮人売春婦の歴史捏造と民主・自民の「河野談話」に沈黙して来た日本人の無抵抗にあると言っても差し支えない。 連中が1000回目の「水曜デモ」を“偉業”と評価するならば、我々はアンチ「水曜デモ」の一日目を反撃の第一歩と銘記しなければならない。 日本人よ、毎週、韓国大使館前のアンチ「水曜デモ」へ。 日本人よ、書を捨てて街(韓国大使館)に出でよ! (↓ 画像クリック拡大) アンチ「水曜デモ」を大使館前から排除する警察の横暴に屈服しないぞ 警察の退去要請を無視して、申・駐日大使へ歴史捏造の糾弾を浴びせる 大使館前に抗議拠点を確保したアンチ「水曜デモ」 日章旗をかかげて韓国の「水曜デモ」を糾弾 ハングル文字で慰安婦強制連行のデタラメを突きつける 日本人よ、もう沈黙するな! 大使館の上層階から抗議を見下ろす大使館職員 情報収集に専念するこちらはかなりの強面の職員だ シュプレヒコール!何回も何回も来るぞ! 太極旗へプラカードを突きつけ、アンチ「水曜デモ」は国家の名誉を守り抜くぞ! 【動画】『韓国水曜デモ1000回粉砕』毎週決行!韓国大使館へアンチ水曜デモ youtube http://www.youtube.com/watch?v=OmPiVJrGGzk ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16082793 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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死刑執行は法務大臣の責務

法務大臣は粛々として死刑を執行せよ! ── 執行しない大臣は辞職しろ ── 法務大臣の使命とは何か。法の執行を法に基づいて執行することだけであり、それ以外の何ものでもない。 刑事訴訟法第475条は「死刑の執行は、法務大臣の命令による」とした上で、この「命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない」と、法務大臣に死刑執行を「しなければならない」義務と明文化している。 法の番人たる法務大臣が法の執行にあたって個人的感情に左右され、法の執行を「判断できない」など言語道断であり、我々が存立する法治主義国家の理念を否定することである。こんな人間に法務大臣の資格などない。 法で明文化された死刑執行を己の感情で出来ない、意図的にしない法務大臣はさっさとその職を辞めるべきである。 (↓ 画像クリック拡大) 自民党政権時代からの確定死刑囚は121人、国民に巨額な税負担となって跳ね返っている 法を蔑ろにする「法無省」は解体していい 法務大臣は刑事訴訟法第475条に従ってサインすればいいだけの話だ 法無省ならばそのトップは「無法大臣」が相応しい 死刑執行の出来ない平岡秀夫法務大臣は直ちに辞職せよ! 児島庁舎に向かって平岡法務大臣の不作為を糾弾 「死刑の是非などきちんと死刑執行を履行してからすべきことだ」と新任大臣の詭弁を糾す有門大輔氏 人権法案の画策など法務省の堕落を追及する村田春樹氏 槇泰智氏が30年以上も執行されないでいる確定死刑囚に触れ、この怠慢は死刑囚に対する許し難き虐待だと指摘(※昭和49年平塚市ピアノ殺人事件) 「法務大臣は粛々として死刑を執行せよ!」との大臣宛の抗議・要請文を秘書課に渡す 【動画】『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ youtube http://www.youtube.com/playlist?list=PL31901351DA15CB49 ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm15610275  抗議・要請文  <法務大臣は粛々として死刑を執行せよ!> 法務大臣 平岡秀夫 殿 平成23年9月14日         主権回復を目指す会          政経調査会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する会・東京       貴殿は二日夜の就任会見で、死刑を執行する判断について、「(死刑の是非を)考えている間は当然、判断はできない」とし、就任中の死刑は執行しないと宣言した。  法務大臣の使命とは何か。法の執行を法に基づいて執行することだけであり、それ以外の何ものでもない。  刑事訴訟法第475条は「死刑の執行は、法務大臣の命令による」とした上で、この「命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない」と、法務大臣に死刑執行を「しなければならない」義務と明文化している。  法の番人たる法務大臣が法の執行にあたって個人的感情に左右され、法の執行を「判断できない」など言語道断であり、我々が存立する法治主義国家の理念を否定することである。こんな人間に法務大臣の資格などない。  さらに貴殿は死刑が「大変厳しい刑罰で慎重な態度で臨むべきなのは当然。制度を廃止するかどうかは幅広く検討していく」とも語った。  法務大臣に課せられた使命は刑事訴訟法第475条に基づいて、粛々と刑を執行するだけだ。「廃止」とか「検討」は殺された被害者親族と法治主義国家を営む我々国民がすることであり、法務大臣のあんたがすることではない。明後日も甚だしいぞ! … 続きを読む

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保守派の「熱気」とは!

尖閣死守、竹島奪還を叫ぶ保守派の「熱気」とは! 先日11日(木)、文京区民センターで展転社、維新政党・新風などの主催による「新藤・稲田・佐藤の三議員を断固支持する緊急国民集会」が開かれたとのこと。 下記の案内と報告があった。 ↓ 新風による案内 http://shimpuoshirase.sblo.jp/article/47162578.html ↓ 花うさぎさんのブログでの詳細報告 http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/day/20110812/ それによると「会場は満杯」で、「クーラーが効かなかったほどの熱気」に包まれていたそうだが、この「熱気」の異常さを驚かずにはいられない。  つい数ヶ月前の5月、KKRの土地売却がシナに対する領土の切り売りだとして問題になった。 主権回復を目指す会と幾人かの心ある国民は、問題の深刻さを声高く訴え、KKRの土地売却反対を訴えた。一週間に亘る抗議、国会議員らへの売却阻止を呼び掛けたが反応は皆無であった。 契約日が5月25日と判明した当日、KKR前に馳せ参じたのは僅か10人にも満たなかった。韓国まで出向く新藤・稲田・佐藤の三議員も千代田区のKKRには姿を見せなかった。 シナへの領土切り売り糾弾が4人だけとは。 昨日まで尖閣死守、竹島奪還を叫んでいた愛国保守は何処へ(5月23日 財務省前) 日本領土が抵抗せずにシナに奪われた。 平成23年5月25日、これは日本の歴史に銘記される恥辱の記念日の一つとなった。愛国を語る「保守派」が国会議員を含め、シナによる我が国領土侵略を、知っていながら指を銜えて見物した。実に許し難き不作為が公然と行われた恥辱の日だった。 11日(木)、文京区民センターの会場を埋め尽くした「保守派」のうちの一体何人が、『KKR問題』に関心を持って、実際に何らかの行動を起こしていたのか? 会場を埋め尽くした彼らの「熱気」とは一体何なのだ?  下記は主権回復を目指す会の愛国陣営と国会議員への檄だった  ↓         (参考:5月22日投稿記事 http://nipponism.net/wordpress/?p=958) シナ大使館への土地売却は領土の切り売りだ <国会議員に告ぐ!領土を死守する国民を直視せよ> 平成22年5月22日 主権回復を目指す会 国会議員の使命、義務とは何か それは「国民の生命・財産・安全、そして名誉を守る」ことである。ただ守るのではなく、死守するのである。死守、つまり己の命をかけることを指す。そのため我が国民は数千万円の議員歳費、さらには一ヶ月当たり百万円の新聞図書費まで負担している。実に巨額な税金で養われているのが国会議員なのである。 異論はあろうが、国益を担い、使命と義務を果たすのであれば決して高くもないだろう。 外交上シナ大使館はシナの領土、それに隣接する土地を取得することは紛れもない“領土”の拡張である。現有3,300坪に落札した1,700坪が加われば巨大なシナ領土が都心に誕生することになる。 現行のシナ政府はわが日本民族とは敵対関係、シナは我が国にとって侵略国家、この度の“領土”の拡張を侵略と言わずして何と言えばいいのか。シナが落札した物件は土地ではなく、紛れもない我が国領土なのである。 上記の道理を掲げてわずか数人であるが、落札無効と売却破棄を求めて(KKR)に乗り込み、抗議を強行した。落札無効と売却破棄は「国民の生命・財産・安全、そして名誉を守る」ためであった。 国会議員が果たすべき使命と義務を、名もない国民が数人でこれを代行したのだ。 国会議員は何処にいるのか、何処を彷徨っているのか。 この現実を国会議員は直視せよ!売却が成立した後に、知らなかったでは売国奴、税金ドロボーの誹りは免れ得ない。 これは国会議員に対する国民の警告である。 かくすればかくなるものと知りながら男子の本懐示すときあり 5月25日が契約期限日だ。心あるならば日本国民よ、座死するな! 下記は「新藤・稲田・佐藤の三議員を断固支持する緊急国民集会」に寄せられた投稿である。 投稿 … 続きを読む

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原爆の日に覚える違和感

投稿   原爆の日に覚える違和感 東京裁判史観とは日米安保に依存する精神の堕落だ 外国人犯罪追放運動 小野寺秀一   今から66年前、昭和20年8月に広島と長崎に計2発の原子爆弾が投下され、人類史上最大規模の大虐殺が行われた。 歴史から永久に消え去ることのないこの世紀の大虐殺を実行したのは、中共やロシアではなくアメリカ合衆国であったことは言うまでもない。 私が原爆の日に思うのは、明らかな戦争犯罪に対して恥じぬどころか、むしろ原爆投下を正当化し正義を語るアメリカの欺瞞に対する激しい怒りである。そして、そのアメリカに自国の安全保障(すなわち自らの生存)を委ねて憚らない日本の凋落ぶりに、私は危機感とともに違和感すら覚えるのである。  ← 浦上駅:プラットフォームで黒こげ   となった母子(爆心地から南約1km) 所謂終戦という歴史の大転換期を迎えた8月になると、我が国は独特のムードに包まれ、多くのメディアや言論人達が一斉に、「あの記憶を風化させない為」「あの惨劇を繰り返さない為」あるいは「過去の日本は愚かであった」…等々の発言を繰り返す。 これらの所謂自虐的な言論が幅を利かせるのは毎度のことであり、いまや我が国の夏の風物詩のようでさえある。そういった自虐的刷り込みの繰り返しによるものかは定かでないが、所謂東京裁判史観はいまだ風化することもなく、多くの国民の中で健在である。 しかし、多くの無辜の民が虐殺されてから66年が経った今日、あれほどの殺戮をおこなったアメリカに対する日本国民の怒りは失われているのではないだろうか。 また、これは私の思い過ごしであればよいのだが、現代の日本人がアメリカに対して抱いている感情は、『怒り』ではなく『憧れ』でさえあるように私には思えてならない。 この『憧れ』こそ東京裁判史観ではないのか。断じて風化させてはならないのが民族の怒り、それを喪失した日本の精神的退廃を、無残にも惨殺された方々は何と思うのであろうか。    弟の亡骸 (なきがら) を背に火葬の順番を待つ少年 →              (写真:ジョー・オダネル) たとえ自虐史観に浸った日米安保体制下で毒され、日本がアメリカの精神的奴隷に堕したのだとしても、世紀の大虐殺を行って恥じないアメリカに対する日本民族の怒りは永遠に風化させてはならないはずである。 しかし、我が国の状況は目を覆わんばかりの惨状といえるのではないだろうか。 自虐に染まる『左』の思考の歪さを嘲る保守陣営が、所謂東京裁判史観からの脱却を勇ましく唱えつつも、アメリカ依存の現体制を容認している様はまさに矛盾に満ちており、我が国の抱える病が深刻なレベルにあることを示しているように思える。 いまや日本人は民族の怒りすら失い、自らアメリカに媚を売るまでに堕してしまったのである。愛国を唱える者達ですら愚かな幻想を抱いており、歪んだ日米安保体制の妄信からいまだに脱却することもままならない。 アメリカの戦争犯罪を徹底的に糾弾し、原爆によって無慈悲に殺害された先人の恨みをはらすべき愛国者が、自国の生存をアメリカに委任しつつも、「反日極左」達を罵倒し悦に入る様は醜悪そのものである。この有様では、現代日本を席巻しているのは反吐が出るほどの偽善であると言わざるを得ないが、そうした声はあまり聞こえない。 しかし、私はやはり原爆の日のありように違和感を覚えてならないのである。これほどまでに堕落を極めた民族が挙行する原爆の日の祈りによって、果たして犠牲者の魂が癒されるというのであろうか。 祈りによって救済されるべきが、祈る己の魂であってはならないのである。 原爆の日に祈るのであれば、幻想に漂う心地よさに溺れ自堕落に浸ってはならないし、さらに愛国を唱えるのであれば、受け容れがたい現実であっても正視しなければならない。 同盟関係にある現状でさえ無差別殺戮を正当化し、謝罪意思の欠片すら見せないのがアメリカなのである。 そのアメリカが、怒りを失い精神的に服従した日本との同盟関係を果たして対等と考えるであろうか。我が国固有の領土である尖閣諸島、竹島、北方領土に対する現在進行形の侵略に対して沈黙を決め込むアメリカが、シナやロシアの侵攻から日本を死守するという確証がどうして得られるのであろうか。 対シナには最悪を想定できても、対アメリカには最良しか適用できないのであればそれは妄信以外の何ものでもない。安全保障とは最良を想定せず、最悪を想定してこそというのは基本中の基本であるということを忘れてはならない。 つまり、いざとなればアメリカは日本を切り捨てるであろうというごく自然な発想を、我々はアメリカによる原爆投下という惨劇の記憶から導かなければならない。 愛国者であれば、今日の原爆の日のありように違和感を抱くべきである。 所謂東京裁判史観、すなわち虚構の平和からの脱却を果たし、自主独立を獲得しようとするならば、日本は歪んだ日米安保体制による搾取機構から脱却しなければならないのである。 そうした覚悟を我々が持つことが出来なければ、対等な同盟関係の構築など有り得るはずも無く、アメリカが原爆投下を謝罪することも未来永劫訪れないことを知るべきである。 日本人自身が、原爆の日が持つ意味を風化させてはならない。歴史を忘却した国家が衰退し、怒りを喪失した民族は滅びゆくのが自明の理だからである。 日本人であるならば、非道な原爆投下によって一瞬で焼き尽くされた同胞の無念と、黒い雨に打たれ悶え苦しみ亡くなられた先人の絶望と悲しみを永遠に忘れてはならない。 先人が受けたその苦しみと悲しみ、あるいは絶望を日本民族の不滅の怒りと昇華させ、それを矜持としてアメリカの欺瞞と戦うことこそが生存している日本人の使命なのである。 その戦いを貫徹する国民の宣誓こそ、真の『平和宣言』として犠牲者に捧げるべき日本民族の誓いなのである。   … 続きを読む

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