【定例街頭演説会】檄!小異を捨て大同に 何時までしがみつくのか「日米同盟」なる幻想
一旦中断しかけて 米朝首脳会談だが、実現の可能性が現実味を帯びてきた。金正恩朝鮮労働党委員長の側近の金英哲氏が1日に首都ワシントンを訪れ、トランプ大統領に金委員長の親書を渡すことを正式に発表した。トランプ大統領は「親書を読み、(会談の実現を目指す)6月12日に進展が図られることを楽しみにしている」と語った。北朝鮮の核ミサイル武装が完成したことで、東アジアにおける米国の軍事プレゼンスは激変しつつある。蚊帳の外に弾かれている日本は、何時まで「日米同盟」なる幻想にしがみつけばいいのか。 【日時】平成30年6月3日(日)13:00集合・開始 |
◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』 (酒井信彦 日新報道) 著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。 |