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排外主義とは

排外主義とは民族の生体反応・生理である 多文化共生はオシャレ事ではない  令和8年9月1日  主権回復を目指す会  西村修平  【移民はロボットではなく生きた人間】 移民政策の是非を語る前に明確にしておきたい前提が必要である。つまり移民とは何かを語らなければならない。言うまでもなく異なる人種、異民族の受け入れである。民族とは言語、宗教、歴史、文化、生活環境など同一性を分かつ合える集合体、コミュニティーを指す。 基本的に、移民として来る彼らは自国の貧困・生活条件の劣悪ゆえに日本へ経済的な利益を求め、恒久的には我が国に永住権を獲得し、彼らのコミュニティーを形成することにある。民族として相入れない彼らを日本が受け入れることであり、これを日本政府が国策として遂行している。移民は工場の生産ライン立つロボットではなく、喜怒哀楽を示す生きた人間、日本人とは相異なる感情を示す存在であることを忘れてはならない。 【レイプ殺人を祝う「アッラーフ・アクバル」】 現在進行中のホルムズ海峡をめぐる米国とイランの紛争も、本を遡れば2023年10月7日のハマスによる「レイム音楽祭」へのテロ襲撃事件だった。三千人が集まる広場へロケット弾を撃ち込み、機銃を乱射した挙句の殺害者364人の大惨事は未だ生々しい。さらに、イスラム原理主義者の彼らは女性をターゲットに40名を拉致・連れ去った。裸にされたまま暴行され、命乞いする彼女らの頭部に銃弾を発射して殺害した。 音楽祭は酸鼻を極めるものだった。無抵抗な民間人をなぶり殺す、妊婦の腹を切り裂いて胎児を引き摺り出す、若い女性をレイプした挙句に殺すなどなど・・・、これを彼らは「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら街頭で祝うのである。しかも、移民として定住する他国においてだ。 西側諸国の主要都市で、パレスチナの旗や「IS」の旗を掲げ、ハマスの襲撃成功を祝うデモ行進を数千人規模で展開するのだった。ロンドンのイスラエル大使館には5千人、パリでは数千人が暴徒化して警官と衝突した。ベルリン、ニューヨーク、トロントでも同様な光景が演じられた。 【人口増殖をテコに自治区の確立】 だが、これこそ彼らの民族としての行動原理であり、敵対する相手への民族感情である。移民政策に伴う「多文化共生」とは、彼らが敵対または相反する文化、宗教、価値観に対する憎悪まで受け入れることを意味する。「レイム音楽祭」で、彼ら示した虐殺を祝福する文化まで受容しなければならない。これに反対する世論なり意見には「差別主義」のレッテルを貼り付け抹殺しようとして来る。 西側諸国に属する日本で、自由と民主主義、言論の自由という「放縦」に味をしめた彼らが、「和を以って尊し」とする日本の道徳文化、他者に対する思いやりの価値観を簡単に受け入れるわけがない。それどころか、彼らは民族の文化、宗教、風俗を持ち込み、緩やかに情況を鑑みてコミュニティーを形成して行く。同時に人口増殖を進行させつつ、時間の経緯と共に実質的な彼らの自治区が構築されて行く。いわゆる治外法権が確立するのだ。 【排外主義とは民族の生体反応・生理】 成り行きにませたらどうなるか。世界でも稀に見る道徳、精神文化である「他者に対する思いやりの価値観」が根底から破壊される。我々が構築、イメージしてきた国家が、社会が根底から崩れて行くのは必然である。これを国難と言わずして何と言えば良いのか。 多文化共生はオシャレ事ではない。民族の生死を左右する一大事である。民族の生命を維持する生体反応が排外主義だ。排外主義は民族の生理であり、差別でも何でもない。 済し崩しの移民政策、これぞ令和における国難の国難ではないか。この国難と戦う主役は誰か。地震被災者を余所に政治資金パーティーに酔い痴れる自民党ではない。この福岡県議会に他人事の顔を装う高市政権でもない。 金もない、名も無い、何から何までも無い我々一般国民こそがその主役を担うのである。書を捨てて、ネットの書き込みを止めて、連帯を呼びかけて街へ出よう。大和魂を掲げて、日本を破壊する移民政策反対を叫ぼう。大和魂とは国難を前に燃焼・爆発する民族精神である。己の体裁を飾るアクセサリーではない。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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