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共存・共栄できない特定外来生物と移民

共存・共栄できない特定外来生物と移民 令和8年9月15日  主権回復を目指す会  西村修平  【生態系を破壊する特定外来生物】 「ひとつの妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が」(共産党宣言)。今その妖怪が日本列島を徘徊している。共産主義ではなく「クビアカツヤカミキリ」(以下カミキリ)という妖怪が、日本の生態系を破壊する特定外来生物だ。 このカミキリが国花とも言える桜を、主にバラ科樹木に属する桃、梅、スモモなど食い荒らし公園、果樹園に甚大な被害を引き起こし、場所によって絶滅さえ危惧されている。被害状況は2026年時点で全国22都道府県に拡大しており、今の状況で進めばここ数年で関西地方の何箇所で花見が出来なくなるとの報告もある。 【日本社会を破壊するテロリスト】 特定外来生物とは「海外起源の外来種であって生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼすもの」(環境省)と規定されている。これらの問題を引き起こす海外起源の外来生物を指定し、防除・駆除のための法律が「外来生物法」である。 このカミキリが猛威を奮う自然界を人間社会に置き換えたらどうなるか。カミキリは途轍もない凶悪犯罪人であり、日本国民の生命・財産・安全を脅かし、日本社会を根底から破壊するテロリストである。 東京都を始めとして各自治体はこのカミキリを、お尋ね者として写真付で“指名手配”している。法律上、捕獲や移動は禁止されているが、その代わりその場で殺すなどの措置を取れば、懸賞金(報奨金など)までが付与される。 【共存できない特定外来種】 人間社会なら、現行犯逮捕など柔な真似事ではない。見つけたら即“射殺”して構わないとしている。「外来生物法」は日本固有の生物の「生命・財産・安全」を守るための防衛措置だからである。 日本固有の淡水魚であるタナゴやモロコが生育する水槽に、カミツキガメやブラックバスを入れたらどうなるか、食い殺されてしまうのは自明の理である。自然界における我が国固有の生物は、海外起源の外来生物とは共存・共栄はできない。これはヘイトでも差別でも何でもなく、自然界の法則である。 厳重かつ厳格な管理の下でしか特定外来生物は飼育・栽培はできないのである。自然界の一構成部分を成す人間社会とて同じである。 【移民と特定外来生物にとって日本は楽園】 今一度、物事を簡潔・単純に敷衍(ふえん)してカミキリを、移民政策で入国する外国人労働者や不法滞在外国人らに置き換えよう。 先人が築いてきた我が国土はカミキリにとって楽園に等しい。完璧に整備されたインフラ、教育制度、皆保険制度、自然環境、治安、衛生などなど。如何なる説得・手段を講じても日本という天国に移住した後、劣悪な彼らの自国とされる地獄に帰るわけがない。 これは国籍、人種、肌の色を問わない人間としての摂理である。恒久的に日本に永住、定着して自らの子孫を増やし、共同体を作り、ゆくゆくは自治区を完成するのが自然である。「特定外来生物」という生態系の異なる人種・民族を、免疫能力の欠けた日本国民が生存する社会に何の対策もないまま放り込めばどうなるのか。移民政策の行く着く先は、日本の生態系を食い荒らす「クビアカツヤカミキリ」で証明されている。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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排外主義とは

排外主義とは民族の生体反応・生理である 多文化共生はオシャレ事ではない  令和8年9月1日  主権回復を目指す会  西村修平  【移民はロボットではなく生きた人間】 移民政策の是非を語る前に明確にしておきたい前提が必要である。つまり移民とは何かを語らなければならない。言うまでもなく異なる人種、異民族の受け入れである。民族とは言語、宗教、歴史、文化、生活環境など同一性を分かつ合える集合体、コミュニティーを指す。 基本的に、移民として来る彼らは自国の貧困・生活条件の劣悪ゆえに日本へ経済的な利益を求め、恒久的には我が国に永住権を獲得し、彼らのコミュニティーを形成することにある。民族として相入れない彼らを日本が受け入れることであり、これを日本政府が国策として遂行している。移民は工場の生産ライン立つロボットではなく、喜怒哀楽を示す生きた人間、日本人とは相異なる感情を示す存在であることを忘れてはならない。 【レイプ殺人を祝う「アッラーフ・アクバル」】 現在進行中のホルムズ海峡をめぐる米国とイランの紛争も、本を遡れば2023年10月7日のハマスによる「レイム音楽祭」へのテロ襲撃事件だった。三千人が集まる広場へロケット弾を撃ち込み、機銃を乱射した挙句の殺害者364人の大惨事は未だ生々しい。さらに、イスラム原理主義者の彼らは女性をターゲットに40名を拉致・連れ去った。裸にされたまま暴行され、命乞いする彼女らの頭部に銃弾を発射して殺害した。 音楽祭は酸鼻を極めるものだった。無抵抗な民間人をなぶり殺す、妊婦の腹を切り裂いて胎児を引き摺り出す、若い女性をレイプした挙句に殺すなどなど・・・、これを彼らは「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら街頭で祝うのである。しかも、移民として定住する他国においてだ。 西側諸国の主要都市で、パレスチナの旗や「IS」の旗を掲げ、ハマスの襲撃成功を祝うデモ行進を数千人規模で展開するのだった。ロンドンのイスラエル大使館には5千人、パリでは数千人が暴徒化して警官と衝突した。ベルリン、ニューヨーク、トロントでも同様な光景が演じられた。 【人口増殖をテコに自治区の確立】 だが、これこそ彼らの民族としての行動原理であり、敵対する相手への民族感情である。移民政策に伴う「多文化共生」とは、彼らが敵対または相反する文化、宗教、価値観に対する憎悪まで受け入れることを意味する。「レイム音楽祭」で、彼ら示した虐殺を祝福する文化まで受容しなければならない。これに反対する世論なり意見には「差別主義」のレッテルを貼り付け抹殺しようとして来る。 西側諸国に属する日本で、自由と民主主義、言論の自由という「放縦」に味をしめた彼らが、「和を以って尊し」とする日本の道徳文化、他者に対する思いやりの価値観を簡単に受け入れるわけがない。それどころか、彼らは民族の文化、宗教、風俗を持ち込み、緩やかに情況を鑑みてコミュニティーを形成して行く。同時に人口増殖を進行させつつ、時間の経緯と共に実質的な彼らの自治区が構築されて行く。いわゆる治外法権が確立するのだ。 【排外主義とは民族の生体反応・生理】 成り行きにませたらどうなるか。世界でも稀に見る道徳、精神文化である「他者に対する思いやりの価値観」が根底から破壊される。我々が構築、イメージしてきた国家が、社会が根底から崩れて行くのは必然である。これを国難と言わずして何と言えば良いのか。 多文化共生はオシャレ事ではない。民族の生死を左右する一大事である。民族の生命を維持する生体反応が排外主義だ。排外主義は民族の生理であり、差別でも何でもない。 済し崩しの移民政策、これぞ令和における国難の国難ではないか。この国難と戦う主役は誰か。地震被災者を余所に政治資金パーティーに酔い痴れる自民党ではない。この福岡県議会に他人事の顔を装う高市政権でもない。 金もない、名も無い、何から何までも無い我々一般国民こそがその主役を担うのである。書を捨てて、ネットの書き込みを止めて、連帯を呼びかけて街へ出よう。大和魂を掲げて、日本を破壊する移民政策反対を叫ぼう。大和魂とは国難を前に燃焼・爆発する民族精神である。己の体裁を飾るアクセサリーではない。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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韓国MBCに逆取材

韓国MBCに逆取材 MBCは朝鮮人婦女子20万人拉致・連行の根拠を示せ! 西村 :「なぜ朝鮮人は抵抗もしないで指を銜えて眺めていたのか?」 鄭吉和:「沈黙・・・・・」 西村 :「朝鮮人が反乱を起こさなかったのは拉致・連行は無かったんだ。      慰安婦強制連行は嘘だっのだ!」 鄭吉和:「沈黙・・・・・」 第108回目のアンチ「水曜デモ」は朝日新聞本社前で行った。朝日の歴史捏造を糾す抗議行動を、韓国のMBCが取材に訪れた。何時も取材を受けるばかりでは能もなく、面白くもないので当方から彼らに逆取材を試みた。 第108回目のアンチ「水曜デモ」 (平成26年1月15日 朝日新聞本社前) 【逆取材に沈黙するMBC】 逆取材のテーマはソウルにある反日記念館のジオラマ。日本人の官憲が朝鮮人婦女子をトラックで拉致・連行している一場面だ(*末尾プラカード写真参照)。「20万人も同胞が強制連行されているのに、なぜ朝鮮人は抵抗もしないで指を銜えて眺めていたのか。朝鮮人の男は腑抜けモンばかりではないか」の問いには沈黙、さらに、「朝鮮人が反乱を起こさなかったのは拉致・連行は無かったんだ。慰安婦強制連行は嘘だっのだ!」と追求したがこれにも答えはなかった。 ついでに取材の趣旨を尋ねたところ、その一つに西村修平が、「在特会(高田誠)の育ての親」なる不可解な質問をしてきた。一体、MBCはどんな筋書きで取材したいのか知らないが、ナチのハーケンクロイツを掲げながら、「朝鮮人を殺せ、朝鮮人は毒を飲んで死ね」などと叫ぶ在特会と同一視され、しかも「育ての親」などとされては堪らない。一緒にするのは悪意そのものだ。 韓国MBCに逆取材、「朝鮮人婦女子 20万人拉致・連行の根拠を示せ!」 (写真転載元:報道ニュース制作会社 ジン・ネット @yotakikuchi さん) 【思想運動の覚悟とは】 政治家が己の政治を実践する支えは善し悪しの是非はともかく、究極的に且つ一般論において言えば利害調整にある。利害調整の政治家集団が政党政治とも言える。 我々の運動は国家からの税金で生計(たつき)を立てる政治家とは違う市民運動、この運動は利害調整集団とは無縁の形態で存続するのであれば、特定の政治課題を掲げた目標の効果なり達成感を安易に求めることは極めて困難である。期待できないのである。 さらに、主権回復を目指す会が掲げる「河野談話」の白紙撤回を求める政治運動は談話の踏襲を進める政府・自民党と真っ向から対峙する。対峙というより敵対関係の状況でさえあり得る。これはある意味に於いて白紙撤回の運動は反政府運動として、特殊な状況下では取り締まられる対象ともなる。白紙撤回を求める運動は、自民党を支える保守派と一線を画するのである。 我々の思想とはこの覚悟があるかどうかであり、5年いや10年継続したとしても効果又は達成感を得る確証はない。それどころか、事態がますます悪化するのである。平成5年の「河野談話」、それに続く平成12年の「女性国際戦犯法廷」の慰安婦強制連行に抗議・反対の活動を継続してきたが、自民党・安倍政権が踏襲を明言する「河野談話」を軸に慰安婦問題は世界に定着しつつある。 「慰安婦強制連行は嘘だ!」を撮影するスタッフ、 果たしてこの画像が韓国内で放映されるだろうか 【「私は虚弱体質」(高田誠) と泣く在特会と一緒にするな】 我々の運動とは裏腹に事態はますます悪化しているのが現実である。目に見える効果など皆無、暗中に模索する虚しさにも等しく、この空虚と如何に対峙し、耐えられるかの覚悟が我々の運動を支える思想である。 主権回復を目指す会が、新大久保でお散歩デモなどと称し、鬱憤晴らしの悪ふざけオチャラケ集団と、「反韓・嫌韓」の類で一緒くたに括る取材は余りにも質が悪すぎる。 何回も強調する。京都地裁で「私は虚弱体質。苦しくてしかたがない」(高田誠 平成25年11月14日)と裁判長に泣きつく腑抜けと一緒にされては堪らないのである。 同胞婦女子の拉致・連行を黙認した輩は民族を越えた売国奴だ! 「そんなに朝鮮人の親は弱虫だったのか(中山成彬議員)」** (平成25年6月12日 四谷四丁目交差点) (全画像クリック拡大) 【動画】   MBC鄭吉和記者に逆取材、朝鮮人婦女子20万人拉致・連行の根拠を示せ! … 続きを読む →

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高田誠の吐く「虚弱体質」(京都地裁)とは

「苦しくてしかたない」(京都地裁) と裁判長へ泣きつく醜態 糾すべきは 「在日特権」よりも「会長特権」 勧進橋児童公園を巡った京都朝鮮学校とのいわゆる「京都事件」の一審を不服として、主権回復を目指す会の西村修平は徳永信一弁護士を代理人にして控訴手続きを10月に終えている。 なお、この控訴に伴う供託金について同じ被告である在特会の会長・高田誠は、西村修平が「自分は関係ないので供託金を負担する意思はない」とニコ生やツイッターであおっている。↓ https://twitter.com/Doronpa01/status/409884388252332033 ●桜井誠 @Doronpa01 京都朝鮮学校裁判の供託金について弁護士を通じて、該当案件の活動を主催していた主権回復を目指す会の西村修平代表に応分の負担を求めました。西村代表の回答は「自分は関係ないので供託金を負担する意思はない」とのことでした。当時彼に憧れて活動を共にした人も多くいただけに本当に残念です。 【在日特権ならぬ「会長特権」】 しかしこれは全く初耳であり、事実ではない。それよりも、高田誠は弁護士を通じてではなく、君自身が堂々と主権回復を目指す会の事務所へ西村修平を訪ね、在特会の口座で集めたカンパの収支を明らかにした上で、「応分の負担」を求めればいい。何故、それをしない、何故、それができないのか。それ以前に、被告全員が揃った場で供託金の負担をガラス張りで論ずべきであり、それが筋であろう。 西村修平はそれを何時でも待っているし、在特会の事務所へ行っても良いし、事務所でなければ都心に構えている高田誠の住まいへ出掛けても良い。 なお、証人尋問でも明らかになったように、「京都事件」の名目で集めたカンパは在特会の活動資金の口座への入金であり、その収支は高田誠個人が全てを管理している。いわば個人口座である。副会長の八木君も一切タッチしていないことを本人が証言している。このことは裁判で明らかにされた誰でも分かる事実だ。 延べ10数名に及ぶ裁判闘争の浄財を、特定団体の活動資金口座と一緒にするなど通常あり得ない話で、世間に通らない話でもある。しかも、それが不透明なまま、実質、高田誠の個人口座にとは…カンパ詐欺の誹りは免れない。自らの襟を正さずして、どうして「在日特権」を糾すことができようか。「在日特権」ならぬ、高田誠の「会長特権」こそを正さなければならないはずだ。 【印象操作を謀るテロリスト】 さらに高田誠は、「当時彼に憧れて活動を共にした人も多くいただけに本当に残念です」などと、殊勝を装った道徳論をぶって人を貶める印象操作に余念がない。 しかも、ニコ生とツイッターでこの印象操作を発信する。本人西村が知らぬ空隙を利用して行う手段であり、これはテロ行為そのものだ。高田誠は印象操作で人を貶めようとする、紛れもないテロリストと言って差し支えない。この陰険極まる手口は朝日新聞の捏造をはるかに超えた質の悪さである。朝日は新聞という「公器」を武器に、日本民族を狙ったテロリスト。高田誠は、「ニコ生とツイッター」を武器にして印象操作を謀るテロリストである。 在特会の八木康洋副会長へ(12月14日)、高田誠への伝言を託した。伝言の中身は「供託金の負担」について主権回復の事務所へお出で頂きたいと。高田誠は当方への着信拒否を続けて久しくコンタクトが取れない。ここは在特会の幹部や支援者でも良い、上記の旨を高田誠へ伝えて貰いたい。西村修平が一連の「京都事件」と「供託金」について胸襟を開いたお話がしたい。高田誠は一人で不安なら、ボディガードにでも付き添って貰えばいい。 【「虚弱体質」を演ずる精神状態とは】 昨年の11月14日、ゴネ逃げしていた高田誠がとうとう京都地裁に出廷した。その際、傍聴席から失笑が。高田誠は埋め尽くされた傍聴席を背に裁判長に向かって、「私は虚弱体質。苦しくてしかたない」「もう終わりにしてほしい」と泣きついていたのだ。これこそ裁判からの逃走、大醜態である。 1日に4時間も5時間もニコ生に入り浸る“エネルギー”を持っている自称「虚弱体質」が、京都地裁で醜態を演じながら、西村修平を 「裁判から逃げた」 と ニコ生 で吹聴して、印象操作に狂奔しながら、当の西村修平から、いつまでもコソコソ逃げ回るとは一体どういう精神状態なのか? 人間は嘘を吐いてその場しのぎを繰り返したなら、次から次へと嘘の上塗りを施すしか他に生きる道が無くなるものである。次第に嘘が、瞬間的に口を突いて飛び出し、嘘をコントロールできない精神状態が恒常化してしまう。これらの人間を世間では稀代の詐欺師と呼ぶ。 なお、「京都事件」の大義を守る控訴趣意、さらに何故、判決が巨額の賠償金額になったのかは当ブログでおって追記する。 言論並びに批判とは事実を挙げて道理を説くことであって、抽象的な雲をつかむような印象詐術ではない。下記のブログ記事はその理念にそって、高田誠と「京都事件」の一端を衝いたものである。 ↓ ◆【在特会への呼び掛け】(平成24年5月10日 )  http://nipponism.net/wordpress/?p=14675  「京都事件の“主役”は主権でも在特会でもない」  「裁判の打ち合わせまで拒絶する不可解」  「なぜ?裁判闘争のカンパが一般口座へ」  「桜井誠会長の“名誉”を守る幹部はいないのか」 ◆【なぜ? ”逆恨み”するのか桜井会長】(平成24年5月15日)  http://nipponism.net/wordpress/?p=14875 … 続きを読む →

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天皇陛下に「万歳」を“浴びせた”不敬!

下心が丸見え!万死に値する 自民党と保守派の「主権回復式典」 【体を成さない式典に反発が】 沖縄県を始め代理出席を含めれば、何と21の県知事が政府主催の式典を欠席した。これだけでも式典の体は成していない。さらに民主党の海江田万里代表、公明党の山口那津男代表は出席したが、日本維新の会、みんなの党、社民党、共産党などの党首は欠席した。特に沖縄では、県民を挙げての抗議集会までが行われた。 【苦渋に満ちた天皇陛下に「万歳」を叫ぶ蛮行】 国民の総意を体現し、国家の象徴たる天皇陛下のご臨席を仰ぐにあたって、これほどの紛糾を伴い且つ国民の反発を伴った式典はない。取りわけ、沖縄県に対する思いの厚い天皇陛下におかれて、そのご心中たるや如何ばかりか。 その何よりの証が、ご臨席された天皇、皇后両陛下の表情に笑みの欠片さえ窺えなかったことだ。それは8月15日、日本武道館で開催される「戦没者追悼式典」にご出席される際の表情そのものであった。天皇陛下にとって、4月28日は主権を喪失したままの日本を憂える「追悼式典」だったに違いない。その苦渋に満ちた表情に、臣民として心を痛めずにはおられない。↓ 【参考】主権回復式典:天皇陛下のお言葉なく  http://mainichi.jp/graph/2013/04/29/20130429k0000m010058000c/001.html 式典会場では、安倍首相らが「万歳」を唱和した際、天皇陛下のお顔は堅く緊張され、皇后陛下におかれては終始うつむかれたままであられた。しかも、お招きした会場は憲政記念館という極めて狭い会場、我々が集会を開く「文京区民センター」と何ほどの違いがあるだろうか。 終始俯かれたままの皇后陛下をよそに、独りよがりの「万歳」に興ずる安倍政権 (憲政記念館) 顔と顔を突き合わせる至近距離から、陛下に対する「万歳」は唱和などではなく、罵声にしか響かない。想像力を欠く、何という不敬を働く安倍政権と自民党議員たちであろうか。 彼らの不敬は、不敬の次元を越えている。天皇陛下に対して蛮行を働いたのである。万死に値する所業だ。何処まで愚かを演ずれば気が済むのか、自民党と保守派は恥を知れ! 【権威付けの政治利用であった式典】 なお、天皇陛下のお言葉がなかったことについて、朝日新聞(4月29日朝刊一面)は、「宮内庁は、通常、主催者側からの願い出を受けてお言葉を出すかどうかを検討するが、今回は政府からの願い出がなかった」と報道している。 つまり、安倍政権は今回の「主権回復式典」の胡散臭さを十分認識した上で、同式典を権威付けさせる為に天皇陛下を政治利用したのである。歴代、これほど天皇陛下に不敬を働いた政権は安倍政権をおいて他にない。 しかも、自民党とチャンネル桜などの保守派は天皇陛下のご心中に配慮するどころか、「万歳」まで叫んで”奉迎”した。ああ、何たる想像力の欠如か。ただただ嘆息するしかない。 【米占領軍が常駐する日本に主権はない】 首相は式典のあいさつで主権回復後の経済発展を振り返り、「日本に主権が戻ってきたその日に、奄美、小笠原、沖縄の施政権は日本から切り離された」と説明。「沖縄が経てきた辛苦に深く思いを寄せる努力をなすべきだ」と述べ、この日を「屈辱の日」と位置づける沖縄の反発に配慮した。  (朝日新聞 4月29日) ここにも大きな誤謬がある。4月28日の「屈辱の日」は沖縄ばかりでない。沖縄という同胞が米軍によって、無理矢理に我々から切り離された日でもある。それ以降、本土も「日米安保条約」の下で主権を米軍に奪われたまま、「日米地位協定」で屈辱的な民族差別の憂き目にあっている。「屈辱の日」を沖縄のみに限定しては、米軍基地が日本列島に隈無く配置されている現状を隠蔽するまやかしとなる。 ここに沖縄県選出の国会議員(テルヤ寛徳衆院議員)に宛てた安倍総理からの「式典案内状」がある。案内文には「平和条約発効によるわが国の完全なる主権回復及び・・・」と。何を以てよくも「完全なる主権回復」であろうか。 同議員は出欠返事の返信用ハガキに、欠席と次のような抗議文を添えて投函している。この憤りに、我々は謙虚に耳を傾けようではないか。↓ 「サンフランシスコ講和条約により、沖縄はアメリカの施政権下に売り渡され、苦難を強いられ、人間としての尊厳を奪われた。『我が国の完全な主権回復』は、嘘だ。沖縄にとって『屈辱の日』だ。」 【参考】『安倍総理からの式典案内状』     http://terukan.ti-da.net/e4538805.html 【売国・媚中派と呉越同舟する保守派の馴れ合い】 こうした中で28日、日比谷公会堂で式典を祝う保守派の集会があった。「主権回復記念日国民集会」として4月28日の祝日化を挙げている。共同主催 主権回復記念日国民集会実行委員会、自民党主権回復記念日制定議員連盟とある。 案内チラシに、同集会の登壇者として城内実、小池百合子、高市早苗、西田昌司、西村眞悟、野田毅、平沼赳夫、山谷えり子氏らが記載されている。保守派の代表とされる国会議員が名を連ねるその中に、異色が一名いる。野田毅、日中協会会長として媚中に勤しむいわば売国議員だ。今回の「主権回復式典」の推進役であり、中心となって働いた。 その野田毅だが4月15日に、アジア調査会で「今後の日中関係」をテーマに講演を行ったが、ここで看過できない発言をしている。野田議員は安倍首相の「価値観外交」を批判して、「中国から見れば『対中包囲網』だ。そういう言葉遣いはあまり利口ではない」、「言われた相手が反感や敵愾心を持つのは当たり前の反応だ。わが党内にもこぶしを振り上げて(価値観外交を)いう人がいるが、違うのではないか」(産経新聞電子版 4月15日)と言った。またこの記事は、同議員が靖国のA級戦犯を分祀すべきと述べたことにも言及している。 保守派、安倍応援団からすればどう見ても、どう考えても売国・媚中の国会議員が野田毅だ。呉越同舟か、それとも同じ釜のメシを食い合う馴れ合いか知らないが、この御仁と肩を組んで主権回復を祝った挙げ句、4月28日の祝日化を互いに「確認し合ふ」とは正気の沙汰ではない。 【参考】『政府・自民党による「主権回復記念日」の正体』(酒井信彦)     http://sakainobuhiko.com/2013/04/post-224.html 【自己矛盾の固まり、叩けばほこりが立つ「趣意書」】 主権とは何か、他国の干渉によって侵されることのない国家の統治権をいう。国家権力の 最高形態は軍隊である。この軍隊が国家の管轄下、正常に機能してこそ、他国の干渉から主権を守り抜くことが出来る。国家の主権たるや、軍事の独立なくしてあり得ない。「国家とは暴力装置」(マックス・ウェーバー)、「鉄砲から政権が生まれる」(毛沢東)はこの軍事主権を言い表している。 「日米安保条約」とそれを補完する「日米地位協定」によって、わが国には米軍が占領軍として戦後70年に亘って常駐し、沖縄ばかりか全土に基地を張り巡らしている。航空法を始め、日本の法律の規制を受けることなく、米軍機は縦横無尽にわが国領空を飛びまわっている。首都圏の広大な空域が米軍横田基地に管制支配されている。対空レーダーシステムも全て米軍の指揮下においてしか機能しないのが自衛隊の現状だ。軍事主権が存在しないなかで、何をどう考えても日本が主権国家とは言えまい。 … 続きを読む →

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