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朴新大統領の「千年」被害者史観を糾す

現実の国際政治と空想を混同するな やはり「バカ」だった安倍政権と外務省 日韓関係において毎度のように濫用される 「未来志向」 とやらは、まさに 「砂上の楼閣」、見果てぬ夢を追いかけるドン・キホーテそのものだ。 空想に浸る小説の世界ならばいざ知らず、国家の大権を司る安倍政権と外務省はそんなファンタジーに浸るものではない。現実の国際政治と空想をごっちゃまぜにするなと警告する。 我々主権回復を目指す会は事実を挙げて道理を説く、下記は安倍政権と外務省をドン・キホーテとして指摘する事実である。↓  日韓首脳:未来志向で協力…電話協議で一致 (毎日新聞 2013年03月06日)  http://mainichi.jp/select/news/20130307k0000m010067000c.html  両首脳の電話協議は初めて。安倍晋三首相は6日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と電話で約15分間協議し、両国で新政権が成立したのを機に「未来志向」で緊密に協力していくことで一致した。  首相は日韓両国が領有権を主張する島根県・竹島(韓国名・独島)の問題には直接言及せず、「困難な問題もあるが、大局的な観点から未来志向の日韓関係を発展させるべく、 緊密に協力をしていきたい」と表明、朴氏も同意した。  ただ、朴氏は「未来志向の関係を構築していくためにも歴史認識が重要だ」と指摘した。 何のことはない、安倍首相の「大局的な観点」とは竹島の軍事占領の事実と慰安婦強制連行の捏造、この問題の先送りを表明したことである。尖閣諸島問題などで、シナに配慮という屈服を繰り返してきた歴代自民党政権の愚行だが、党に染みついた事なかれ主義の具体的現れである。リーダーシップとは結果において責任を取ると言うことである。今一時の問題回避で首相としての責任を放棄したのであるが、これは利権分配集団による日本の国政を貫く宿痾といっていい。リーダーの資格とは結果責任を果たすことであり、結果責任を果たせないリーダーに首相の資格はない。  歴史問題、日韓の溝深く=「関係改善甘くない」-日本政府 (時事ドットコム 2013/03/01)  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013030100981  朴大統領は演説で「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」と語った。  これに対し、日本政府関係者は「特段厳しい発言になったとは思わない」と指摘。外務省幹部は、昨年の式典で李明博前大統領が触れた慰安婦問題への言及がなかったことから、「日韓関係にも配慮したのではないか」とみている。  日韓の溝を埋めるのは容易ではないが、日本政府としては未来志向の関係構築に向け、 引き続き対話を呼び掛ける方針だ。 安倍首相の韓国への配慮に対して、朴大統領は被害者としての「千年」の責任追及を内外に向かって訴えた。「千年」とは数値ではない。永遠にわたって日本人を歴史捏造で屈服させる不動の意志表明である。日本が韓国へ示した配慮の結果が、新女性大統領による「千年」の日本に対する怨念だった。恨(ハン)の精神文化を抜きにして朝鮮人は語れない。こんなことは自明の理ではないか。 それを手前勝手な解釈で、「日韓関係にも配慮した」などと得意げになっている。これを愚か、バカと言わずして何と言えばいいのか。やはり、「バカ」だったとしか言えないのである。 朴槿惠大統領に警告する! 「千年」の被害者意識から足を洗え。あなたは被害者面する前にベトナム戦争での韓国軍による大量虐殺を謝罪せよ。さらに、女性大統領として韓国軍によって陵辱されたベトナム人女性に向かって土下座しろ! (↓ 画像クリック拡大) 朴新大統領は女性として韓国軍の性犯罪をベトナム人女性に謝罪しろ! 韓国は妄想の被害者面をするな 窃盗犯を擁護する韓国は犯罪国家と言って良い 韓国人の大使館前の政治活動は容認するが、日本人には認めない警察は一体どこの国の警察だ。証拠写真(2月22日)を示して警察の不当警備を追及 大型の抗議文(ハングル)を広げて ソウル日本大使館前の少女像の撤去をアピール 大使と韓国人は直視せよ!太極旗と韓国軍から目を背けるベトナム人女性を 【動画】 韓国の新大統領・朴槿惠に厳命!「千年被害者」史観を撤回せよ youtube … 続きを読む

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「バカ」を証明した安倍・自民党政権の対韓外交

「バカじゃないかよ、石破!」 バカを立証した安倍・自民党政権よ、 「配慮」した挙げ句の結果に責任を持て! 竹島は日本固有の領土だ!2月22日は竹島の日(神保町交差点) 「バカじゃないかよ、石破!」(定例街宣:自民党本部前 2月20日)━━ これに対して、自民党本部に出入りする議員や党関係者からは反応の欠片もなかった。 主権回復を目指す会の見解又は街宣での主張において、「事実に基づいて道理を説く」ことをその理念としている。「バカじゃないかよ、石破!」と我々は自民党本部へ向かって叫んだが、これは事実に基づくものであって、誹謗でも中傷でもない。石破はバカを演じたから、「バカ」と言ったのである。それはそっくり、安倍、自民党政権の対韓配慮・軟弱外交そのものでもある。 下記が、その「バカじゃないかよ、石破!」の事実である。↓ 「竹島の日」式典を見送り 安倍自民、日韓関係改善に現実路線 2012.12.21  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121221/stt12122121130013-n1.htm 安倍晋三総裁は21日、都内で記者団に対し、「(朴氏は)韓国にとって初の女性大統領で、われわれも大変期待している。日韓関係を発展、改善させていきたい」と強調。竹島の日の式典については「総合的な状況を踏まえて考えていきたい」と述べた。 自民党の石破茂幹事長も同日のTBS番組で、「式典をやることで日韓関係がものすごく悪くなって喜ぶのはどこか。北朝鮮はどうみているか。米国から見たら『日韓がガタガタするのはやめてくれ』ということはある」と指摘した。 石破は竹島の領有問題をわが国の国益から提起せず、逆に韓国の女性大統領に配慮して、政府主催の「竹島の日」式典を見送ったのである。何のことはない、自民党の屈服外交という先祖返りを演じただけである。 そのうえ、島根県主催の式典に安倍総理どころか政府高官すら出席しないで、配慮の配慮を韓国へ尽くした。そんな配慮で一体、石破は何を韓国へ「期待」するのか皆目見当すらつかない。その配慮した期待の見返りがどの様なものであったか。結果は配慮に応えるどころか、猛反発と反感だ。 配慮した挙げ句が、配慮した韓国から「ガタガタ」言われまくっている。この事実を以て主権回復を目指す会は、石破を「バカ」と断じざるを得ないのである。↓ 【参考】  竹島の日式典中止を要求 韓国与党代表  http://sankei.jp.msn.com/world/news/130220/kor13022012560002-n1.htm  「竹島の日」初の政務官派遣、韓国政府が強く抗議  http://www.shukenkaifuku.com/url/130222jnn 安倍、自民党応援団はこの結果という事実を謙虚に直視すべきではないか。「参院選まで我慢、我慢」だとして、安倍政権の公約反故に眼をつむり、自民党と共に韓国へ何を「期待」するのか。 こうしたなかで、一際目立つのが産経新聞だ。散々、安倍政権「待望論」を煽り立て、安倍、自民党応援団と安倍信者の片棒を担いできた張本人である。 その産経がまるで他人事のような書き方をして、今回の結果に頬被りしている。まるで、保守派への「御用聞き営業」、何と無責任で醜悪ではないか。↓ 【参考】 【竹島の日】 安倍政権「最大限の配慮」も韓国に通じず  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130222/plc13022223590033-n1.htm 韓国や中国に毅然(きぜん)とした態度で臨む「安倍カラー」をにじませつつ、韓国との関係悪化にいかに歯止めをかけるか-。 主権回復を目指す会は再三再四に亘って述べるが、安倍政権の歴史的使命とは保守派を思想的に籠絡、堕落させたことである。自民党への批判並びに党内部からの相互批判が抹殺され、自浄作用を失ったことである。 堕落、籠絡のキャッチコピーが第一次安倍政権では「曖昧戦術」であり、第二次おいては「安倍カラー」。そのオピニオン・リーダーを司っているのが産経新聞と言っていい。 (↓ 画像クリック拡大) 配慮外交でバカを演ずる自民党を糾弾(竹島の日2月22日、神保町交差点) 公約反故の自民党を糾弾するのは国民の義務でもある(2月20日 自民党本部前) 第60回アンチ「水曜デモ」(2月20日 韓国大使館前) 【動画】 竹島は日本固有の領土だ!2月22日は竹島の日(神保町交差点) youtube http://www.youtube.com/watch?v=D_snPQsmC4w ニコニコ動画 … 続きを読む

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保守派の妄言を糾す

確信犯に寄せる保守派の妄言を糾す 12回も「河野談話」の踏襲を明言した安倍晋三 曖昧戦術ではなく断言せよ!(自民党本部前 平成24年12月19日) 朝日が今日の朝刊トップで報じた記事が安倍首相の変身だった。選挙公約で、「政府主催の式典実施」を明言した竹島の日に安倍総裁は見送りの決定を示した。未だ、首相指名に至る前にしてこの変身、先が思いやられる。思えば先に、安倍晋三が首相就任早々と、靖国神社への公式参拝をしないと表明した“前科”を彷彿させる。この再任安倍首相に期待して止まない保守派は「竹島の日、政府式典見送り」をどう釈明するのか。 ↓ 【参考】 竹島の日、政府式典見送り 安倍氏方針 http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY201212201011.html この問題はまた後日に取り上げるとして、保守界隈に蔓延しつつある、安倍晋三が「河野談話」を閣議で否定したとする妄言について触れて見たい。 過日、選挙戦の最中にだが「つくる会」の空花正人氏から通信が送られてきた。その中で彼は、「河野談話は安倍政権下2007年の閣議で否定されています」と明言し、さらに、「安倍さんは前回と比べ真剣さが違います」と安倍批判に対する返信があった。 政治とは極めてプラグマティズムを貫く冷徹な作業である。本人の意志や人間性が如何なるものかに関わらずその結果に全てが求められる。政治家であるならば、それは選挙公約であり、その選挙公約をどれほど実現させたかで政治家としての力量並びに資質が判断される。つまり、約束を守ったか否かである。 自然科学の世界では、己の予見は実験で証明してこそ、初めて科学者としての力量並びに資質が評価される。政治の世界でも然りだ。政治家が口にした公約(予見)は、実現(証明)して、初めて政治家としての力量並びに資質が評価される。 反民主を唱え、安倍晋三を応援するのも結構だが、言ったことを実現させてこそ政治家だ。愛国とか保守運動を有名人にあこがれる「ファンクラブ」にさせては見苦しいし、政治運動の支援を芸人の追っかけレベルに落としてはならない。政治家を推し量る判断基準は有言実行であり、それ以外は無いと言っていい。 「前回と比べ真剣さが違います」など、空花氏は何を根拠に「真剣」さを推し量れというのか、皆目見当もつかない。「黒ネコ白ネコ論」ではないが、不真面目で結構、有言実行が全てだ。「河野談話」の白紙撤回と首相の靖国神社公式参拝を実行するのが、愛国運動にとっていい政治家なのである。 ところで、「河野談話は安倍政権下2007年の閣議で否定」なる根拠を空花氏に問い尋ねたが、一向に返信がないので当方で資料を当たって検証してみた。 若干の検証で明らかになるのは、「河野談話」の踏襲では安倍晋三は“確信犯”だった。下記に羅列した事実を直視し、一部の保守派は期待という妄想からいい加減目を覚ますべきだろう。 自民党が閣議で「河野談話」を白紙撤回並びに否定した事実があるならば、主権回復を目指す会と河野談話の白紙撤回を求める市民の会は、現在まで継続中の撤回署名運動を中止しなければならない。また、付け加えるなら、これまで内閣府へ署名簿を提出してきた際も、担当者から自民党が閣議で「河野談話」を否定したとは聞かされていない。 信ずるのも結構だが、信ずるのが保守愛国運動ではないだろう。 ▼ ▼ ▼ ◆安倍晋三は9/20に総裁に選出され、選出から僅か3週間後の10/10に「河野談話の継承」を「閣議決定」している。↓ 第165回臨時国会にて(*第165回臨時国会:平成18年9月26日~12月19日。9月20日の自民党総裁選挙において選ばれた安倍晋三総裁による内閣が最初に臨んだ国会。) 辻元清美からの質問主意書に対する答弁書 平成十八年九月二十九日提出 質問第二六号 「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165026.htm ◆同じく辻元からの質問に対する答弁。2007/4/20付で、2つの答弁書で「河野談話の継承」を認めている。↓ 第166回通常国会にて(*第166回国会:平成19年1月25日~7月5日) 平成十九年四月十日提出 質問第一六八号 「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する再質問主意書」   提出者  辻元清美 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166168.htm ◆西村真悟議員の質問に対する安倍晋三の答弁、「河野談話」の継承を決意 ↓ 第166回通常国会にて(*第166回国会:平成19年1月25日~7月5日) 平成十九年四月十三日提出 質問第一七九号 「歪曲された歴史的事実の是正に関する質問主意書」 提出者  西村真悟 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166179.htm ↓ 答弁書 平成十九年四月二十四日受領 答弁第一七九号 内閣衆質一六六第一七九号 平成十九年四月二十四日 内閣総理大臣 安倍晋三 … 続きを読む

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「12・14」を忘れるな!

声明文 「12・14」を忘れるな、朝鮮人に占拠された恥辱を! 慰安婦「少女像」の放置は政治家の不作為 平成24年12月14日        主権回復を目指す会          河野談話の白紙撤回を求める市民の会  「12・14」霞ヶ関、元慰安婦・人間の鎖に抗議(平成23年12月14日 外務省前) 昨年の12月14日、「従軍慰安婦」を称する朝鮮人元慰安婦と、彼女らに連帯する日本人たちが『水曜デモ 1000回アクション』と称し、外務省の周囲を人間の鎖で取り囲んだ。霞ヶ関と外務省が朝鮮人元慰安婦らと虐日日本人によって「人間の鎖」で包囲された。朝鮮人元慰安婦への謝罪と補償を要求する連中に、白昼堂々と我が国が陵辱されたのである。しかも警察権力の厳重な庇護を受けてであった。 その屈辱から1周年の節目を迎える。 【参考】 新たに記された恥辱の日【12・14抗議デモ報告】 http://nipponism.net/wordpress/?p=8409 同日、ソウルの日本大使館前に慰安婦を模した「少女像」が設置された。これも撤去されないまま丸一年を迎えた。心ある日本人ならば決してこの屈辱・恥辱を忘れてはならない筈なのだが、総選挙のなかで話の端にも上がらない。日本人一般もそうだが、愛国陣営の健忘症も相当なものである。 【参考】 1/6)12.14朝鮮人自称慰安婦と反日極左の歴史捏造を許すな http://www.youtube.com/watch?v=moOI83St_yg 当日この日、外務省前には多くの保守系団体、民族派団体が集結し、大いに盛り上がりを見せていたが、その後、「河野談話」の白紙撤回運動などほとんど皆無に等しい。あの時の盛り上がりを、一過性の“打ち上げ花火”で終わらせてはならないのだが、ことこの慰安婦問題に関しては政治家の無責任、特に自民党の売国ぶりは幾ら追及しても追及しきれない。 愛国運動において、「慰安婦問題」の歴史捏造を糾弾する継続的な取り組みが全く無かったということは無いが、あまり見られなかった。とりわけ、日本の国内問題として、時の自民党政権が発した「河野談話」の白紙撤回に言及する活動は、他にほとんど見受けられなかったものと思われる。 外交問題としての「少女像」の撤去と、国内問題としての「河野談話」の白紙撤回は、共に次期政権が解決すべき喫緊の課題として持ち越されることになった。 主権回復を目指す会と河野談話の白紙撤回を求める市民の会は、引き続き「少女像」の撤去と「河野談話」の白紙撤回を掲げ、アンチ「水曜デモ」を継続していくだけである。   【ニッポンの紛争地帯をゆく:知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと】  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news004.html [窪田順生,Business Media 誠 平成23年11月22日] ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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チンピラ秘書の首を切れ!

自民党・高村正彦副総裁へ進言する チンピラ秘書の首を切れ! 「河野談話」を白紙撤回せよ! “自民党のおざなり(無責任)外交のつけ” を払うのは我々国民だ。 第9回目を迎えた自民党本部前での「河野談話」の白紙撤回活動(毎月第三水曜日 12時から) 抗議・要請文「自民党・高村正彦副総裁へ進言する!」 <チンピラ秘書の首を切れ!「河野談話」を白紙撤回せよ!>  自民党副総裁 高村正彦 殿 平成24年10月17日        主権回復を目指す会(代表 西村修平)  千代田区西神田2-3-18-307   【「河野談話」を知らない秘書】  10月15日 午前11時10分、あなたが職務する衆議院議員会館701号室(内線50701)へ電話をかけた。  電話をかけた動機は『慰安婦、韓国に反論=自民副総裁』(時事 2012/10/10)で、慰安婦問題について、高村自民党副総裁が「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」との報道を目にしたからである。  伝えたい趣旨は、「慰安婦強制連行に反対なのであれば、副総裁として党内世論をまとめて、一刻も早く「河野談話」の白紙撤回に尽力して頂きたい」であった。  ところが対応した秘書は、驚いたことに「河野談話」を知らない。従って時事通信の記事内容も定かでなかった。定か云々ではなく、慰安婦強制連行の意味さえ知らない。これでも議員秘書が勤められるのかと感心しつつ、年齢を聞いてみた。 西村:秘書なのだから「河野談話」が何かくらい知っていなければならないだろう。ところで、あなたの年は幾つか。 秘書:答える必要はない。 西村:それじゃ名前は。 秘書:言う必要がない。 西村:あなたは議員秘書だ。準公務員といっていい。なぜ名乗らない。 秘書:(俺は)私設秘書だ。(国民の税金と)関係ない。 西村:そうは言えない。高村議員の歳費は国民の税金、そこから給料を貰っているだろう。 秘書:貰っていない。代議士の政治資金パーティーの売り上げで(給料)を貰っている。 【チンピラ秘書を雇用する使用者責任】  大まかな内容であるが、趣旨を伝えるまで行かないうちに電話が切られた。  こんなチンピラ秘書を雇用するのは誰でもない。高村議員あなただ。この私設秘書は普段でもこんな口の利き方をしているのだろうが、雇い主のあなたが知らないわけはないだろう。今時のあんちゃんと言えばそうかも知れないが、民間会社だったら雇う所などない。チンピラ風情の口の利き方を、知っていて放置しているのであれば、税金で政治家を養っている国民への裏切りというものだ。知らないでいるのなら、直ちに首を切るべきであり、それが有権者への信義、雇用者責任だ。  この私設秘書、何処に行っても使いモンにならない輩だ。社会のはぐれモンが行き着く先が、又は社会の掃きだめが自民党の私設秘書と理解しても良いのか。  しかし、よく言ったものだよ、この私設秘書は!「代議士の政治資金パーティーの金で喰ってる」と!  高村副総裁よ、あなたは国会議員だ。それも10回当選、その間、あなたは国民の税金で生計(たつき)を立てている。このチンピラ秘書はあなたの「政治資金パーティーで得た金」から給料を貰っているとほざいたが、本当にそうなのか? 【オヤジの背中を見て育つチンピラ秘書?】  平成24年10月15日、午前11時10分に西村修平の電話を受け取ったあなたの議員会館の私設秘書に、高村正彦自民党副総裁は毎月の給料を、「これは国民の税金ではなく俺の政治資金パーティーの金の一部」だと言って渡しているのかね。是非とも、返答を頂きたい。  家庭を見れば分かるが、オヤジがオヤジであれば息子も息子、息子(秘書)はオヤジ(議員)の背中を見て育つのが法則だ。衆議院第一議員会館(701号室)で、このチンピラ秘書は高村正彦議員の日常をつぶさに学んで斯くも見事な非常識を身につけたのだろう。末恐ろしい私設秘書であり、将来は立派なチンピラに育ちに違いない。高村正彦議員事務所は、まさかチンピラ秘書養成学校ではあるまいが・・・。  一般の国民には名前さえ名乗らずふんぞり返っているが、こうした輩に限って世間に出れば、オヤジ(代議士)の威を借りて秘書の名刺を配りまくるのだ。実に唾棄すべき卑しい輩である。願うのはこの輩が、私設秘書で身につけた手練手管で政治家にならないことだけだ。 【反日の火に油を注いだ当事者】  『日韓共同宣言』(平成10年10月8日 … 続きを読む

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