タグ別アーカイブ: 反日極左

入管が漏らした真実

入管が漏らした「人間の鎖」の真実 慰安婦の入国は「高いレベル」での判断だった 金子町議とともに法務省前で 昨年12月14日、朝鮮人元慰安婦らが外務省を取り囲む「人間の鎖」に参加するため入国した。ことの経緯は入国したというより、入国“できた”のである。 この元慰安婦らは強制連行を捏造した挙げ句、日韓基本条約の反故を掲げ、日本政府に謝罪と補償を求める政治活動を目的とした入国であった。わが国の国益を害すること甚だしく、それを入国目的にしていた。どう考えてもどう逆立ちしても、入管法に照らしたならば入国許可など下りる筈がなかった。 主権回復を目指す会は外務省などへ、12月14日の「人間の鎖」で来日する朝鮮人元慰安婦らに対して強制退去させる要請を行っていたが、あやふやな対応のまま入国をさせた。 【参考】  新たに記された恥辱の日【12・14抗議デモ報告】  http://nipponism.net/wordpress/?p=8409  外務省は“害務省”になるな  http://nipponism.net/wordpress/?p=8340  入国阻止を法務大臣に要請  http://nipponism.net/wordpress/?p=7160 この問題を含めて2月29日、金子吉晴・大井町議員と共に法務省入国管理局総務課を訪れた。対応した広報の原田甲一氏以下2名に元慰安婦らを入国させた理由とその経緯を問い質した。 彼らは色々と条文を並べ立てて言い繕い、入国許可に問題はなかったと強弁に務めた。しかしながら、元慰安婦らの反日の具体的事実を羅列・追及された結果、入国許可は「高度な判断」であったと語った。  西村:高度な判断とは何か  原田:我々が関知しない高いところからの判断だった  西村:何処の誰かを国民に明らかにして欲しい  原田:ただ上からの判断としか言えないし、我々も分からない  西村:だとしたら、これ以上、あなた方を問い質しても意味がない 「高度な判断」で入国 “できた” 元慰安婦を自称する老婆たち ゆすり、たかりの朝鮮人元慰安婦らの入国は「高度な判断」だった。「高度な判断」とは推測するしかないが、政権与党の政治家の介入又は外務省からの強力な圧力以外に考えられない。政権与党は民主党とはいえ、極めて憂慮する事態に対して、愛国保守を掲げた国会議員らはただ指を銜えて眺めていたのか。 ←【拡散】アンチ水曜デモ【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=598 ←【拡散】河野談話白紙撤回!【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=931 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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「オレは負けない」中谷辰一郎

ご支援に対して心より感謝 「勧進橋児童公園」で最高裁が却下 京都朝鮮学校が勧進橋児童公園を占拠していた不法を糾弾する抗議行動を理由に、「威力業務妨害及び侮辱罪」の罪状が問われていた中谷辰一郎氏(元主権回復を目指す会関西支部長)は「侮辱罪」と懲役1年(執行猶予4年)を不服として最高裁に上告していたが2月23日、最高裁判所第一小法廷はこれを却下した。  参考▶【声明文】<京都朝鮮学校の勧進橋児童公園の不法占拠を糾す>      http://shukenkaifuku.com/past/shuchou/110201.html 「朝鮮人のやりたい放題に沈黙するな!」とデモ行進の先頭を行く中谷氏(平成22年3月28日・京都市内) 京都朝鮮学校の公有地占拠という不法行為を糾す抗議行動は中谷辰一郎を始め西村斉、荒巻靖彦、川東大了の四氏が声を上げたことによって、天下に朝鮮人らの不法を暴き出した。抗議手段の問題で警察の介入を許して強制捜査を受けたが、この抗議により、京都朝鮮第一初級学校の前校長(53)は京都簡裁に略式起訴され、同校長は10万円の罰金刑を受けた。日本人が沈黙していた彼らの不法行為に甚大な打撃を与えた。この功績は彼ら四人の逮捕によって否定されるどころか、功績は重みを増すばかりである。 中谷氏の裁判費用で、主権回復を目指す会の呼び掛けに多くのご支援を賜りました。その中谷氏から、ご支援に対するお礼の一文が寄せられましたのでここに掲載します。 投稿 「オレの心は負けない」 中谷辰一郎  我が日本国の将来を憂う同志の皆様、ご無沙汰しております、元主権回復を目指す会の関西支部長を拝命していた中谷辰一郎です。 平成24年2月23日 最高裁判所第一小法廷(裁判長 櫻井 龍子 判事 金築 誠志、横田 犬孝、白木 勇)に於いて「京都朝鮮学校公園不法占有抗議事件」の判決が確定しましたのでお知らせします。長くなりますので判決文を後に回し、関西地域における<語る運動から行動する運動>の「統制」問題において”勘当”された身でありますが、西村修平代表のご好意によりブログと会の掲示板をお借りし、この間、皆様から賜りましたご支援等に対し一言お礼させていただきたく思います。 忘れることもありません。一昨年8月10日早朝、官憲が土足で玄関に侵入、そして強制連行され約一ヶ月に及ぶ勾留を受けました。 お盆の最中で、心静かに御先祖また靖国の英霊をお偲びする筈でしたが、連日にわたる検察官、警察官の調べが深夜まで続き体調も崩してしまいました。さらに、施設の衛生管理が好ましくなかったのでしょうか、持病の麦粒腫を患い、化膿が悪化した場合には切開による膿の排出を必要とする可能性もありで大変な状態でした。 しかし、西村代表が東京より駆けつけられ弁護士の手配、また京都府警に対する抗議などなど、精神的極限状態の中谷は大変力付けられました。また後方より物心両面のご支援を賜りました。皆様には心中より感謝いたします。ありがとうございました。 今回の法廷闘争では中心的役割を担ったということで、四名が京都のお白州で裁かれ断罪されました。しかし、私は間違いがあれば認めますが「侮辱罪」を併用されたことについては納得できませんでした。 折しも腐敗のメッカ永田町では、「稀代の悪法人権侵害救済法案が審議入りか」との情勢の中で差別の定義、侮辱の定義、名誉毀損の定義を判示してもらわなければ、一応自由な民主制度の日本にとって悪しき歴史の再来を期すのではないかとの思いにより高裁、最高裁の声を聞こうと思い上訴いたしました。 しかし、残念ながら江戸時代の因習、陋習の残滓が残っているのでしょうか、「よらしむべからず、しらしむべからず」の結果に終わってしまいました。明治の御一新以降、誤訳による法の拡大解釈の積み重ねの結果なのだろうかと思考しているところです。Rightとは正しいことであります。威力を持って我が物顔で公有資産を使用する京都朝鮮学校に対する抗議が酌むべきところもなく一方的に断罪された。 しかし、私は今回最高裁まで争うことに大きな意味があるだろうと思います。この問題が多くの法曹関係者の目に止まり、倫理と法理について改めて考えて頂くチャンスであろうと思うからです。 本当の弱者とは誰なのか?お天道様はどちらに光を向けるのか?治安秩序を守るとは?起訴便宜主義とは?日本国憲法は誰のものか?なかなか難しい。だからこそ法曹関係者は国民を善導し、無法者、不逞の輩による不幸の最少社会実現をするためにも研鑽を積んでいただきたいと思う。 知恵の彼岸に到達するには人生80年では短いかもしれない、しかし我が国は先人達の遺産の宝庫であり、決して互いが侮蔑し、憎悪せず、愛していただきたいと思う。ささやかではあるが街宣よりは影響はあるだろうと思っています。  さて今後なのですが、私中谷は残念ながら家族を養う身であり、活動に専従できるという身分ではありません。皆様方とお顔を会わせる機会は格段に減少するでしょうが、主権回復を目指す会が提唱する「社会変革運動」を捨て去るわけにはいきません。 このようなある種の「司法によるテロ」を理由にして、国家権力に屈する訳にはまいりません。今回の件で咎められた部分はそれはそれとして改め、今後の糧とするまでであり、自衛の精神、自助自立の精神を堅持して活動を継続して行きたいと思います。勧進橋児童公園に関する刑事裁判は決着したといえ、朝鮮総連から訴えられている民事裁判は継続中です。この民事裁判も引き続き戦うことで、賜りましたご支援に応える覚悟であります。 中谷辰一郎(090-6600-7951)     参考   ↓ 判決文【事件番号 平成23年(あ)第2009号】 上記の者(中谷辰一郎)に対する威力業務妨害、侮辱被告事件について、平成23年10月28日大阪高等裁判所が言い渡した判決に対し、被告人から上告の申立てがあったので、当裁判所は、次のとおり決定する。 主文  本件上告を棄却する。 理由 弁護人徳永信一の上告趣意は、憲法違反、判例違反を言うが、実質は事実誤認、単なる法令違反の主張であって、刑訴法405条の上告理由に当たらない。よって、同法414条、386条1項3号により、裁判官全員一致の意見で主文のとおり決定する。 平成24年2月23日 最高裁判所第一小法廷(裁判長 櫻井 龍子 判事 金築 誠志、横田 … 続きを読む

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始動した自民党本部前での白紙撤回

自民党は「河野談話」を破棄せよ!抗議行動の開始 毎月第三水曜日に決定!  自民党は「河野談話」を白紙撤回せよ 毎月第三水曜日に決定!自民党は「河野談話」を白紙撤回せよ 数ある歴史捏造で、その最たるものが従軍慰安婦強制連行を肯定した「河野談話」だ。亡国の談話「河野談話」を踏襲しておきながら、シナ、朝鮮の精神侵略と戦うことは永遠に出来ない。 そもそも「河野談話」を政府見解として公表した自民党にこそ全ての責任があり、自民党に課せられた最大責務は「河野談話」の破棄にある。主権回復を目指す会、政経調査会、河野談話の白紙撤回を求める市民の会は2月15日、第一回目の抗議行動を開始した。 日本の国益を破壊する「河野談話」を破棄せずして自民党に政権復帰など、もはや国民に対する犯罪的裏切り行為の助長である。次代を担う青少年を慰安婦強制連行の猛毒から守る義務が日本国民に課せられている。その義務は「河野談話」を白紙撤回することだ。 後世にこの2月15日が、歴史に銘記されるべき覚悟をもってこの抗議行動に挑む。「河野談話」の破棄を一時の鬱憤晴らしや愛国運動のアクセサリーにしては活動の継続はできない。 我々は毎月第三水曜日(12:00~13:00)、自民党が「河野談話」を白紙撤回する日まで、自民党本部前で抗議行動を継続する。 (↓ 画像クリック拡大) 始動した自民党本部前での抗議行動、 自民党は「河野談話」を破棄せよ! 韓国大使館前から自民党本部前に移動した 新慰安婦像 悔しかったら「河野談話」を破棄してみろ 愛国を標榜する議員は何故?「河野談話」を無視するのだ! 反民主を唱え、自民党を応援する欺瞞を 痛烈に批判する弁士 シュプレヒコール!白紙撤回を勝ち取るまで 抗議を継続するぞ!! 【動画】自民党へ『水曜デモ』自民党は『河野談話』を破棄せよ!」 youtube http://www.youtube.com/watch?v=p-Tq-MrYC3E ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16986479 ←【拡散】アンチ水曜デモ【リンクフリー】 リンク先:http://shukenkaifuku.com/?p=598 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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要請文を拒絶する警察庁(国家公安委員会)

門前払い症候群が蔓延する警察組織  アンチ「水曜デモ」の権利を 警察庁(国家公安委員会)から守れ! 偉容を誇る警察庁と 国家公安委員会が入居する合同庁舎 今年度初めての「アンチ『水曜デモ』」(2月1日)は四谷警察署の実力行使によって韓国大使館前から排除された。理由は「我々の安全と交通の確保」であるとし、なぜ今年から「排除」かの理由について警備課長は自分の判断であると述べ、その判断となる根拠を追及したが無言だった。 昨年までは警察の要求する事項を遵守し、一切のトラブルを生じさせることなく「アンチ『水曜デモ』」は平穏に行われてきた。根拠無くこのデモを一方的に排除するなど許せない。 「アンチ『水曜デモ』」は単なる表現の自由を守る国民行動ではない。次代を担う青少年を慰安婦強制連行という猛毒から守る戦いであり、これを排除する警察の横暴には決して屈してはならない。表現の自由を守る領域を超えた国家の安全保障に直結する問題であるからだ。  【参考】↓【排除されたアンチ「水曜デモ」】   http://nipponism.net/wordpress/?p=10116 主権回復を目指す会、政経調査会、河野談話の白紙撤回を求める市民の会は2月15日、警視庁(四谷署)を監督・指導する国家公安委員会へ、韓国大使館への「アンチ『水曜デモ』」を排除する警察の警備体制が言論の自由を著しく妨害した不法であるとの要請文「国家の尊厳と名誉のため、表現の自由を守れ!」を届けにあがった。  【参考】↓ 要請文「国家の尊厳と名誉のため、表現の自由を守れ!」   http://shukenkaifuku.com/?p=823 なお、要請文の提出にあたって14日午前9時30分、国家公安委員会・広報課へ電話を、しかじかの内容でのアポイントを願ったが、「それは警視庁(四谷署)の管轄であり、警察庁(国家公安委員会)と関係ない」と一切取り合わず、女性の職員は氏名さえ名乗らなかった。 よって、我々は電話では埒があかないと判断、国家公安委員会・広報課へ直接伺うこととした。しかし、国家公安委員会・広報課はあくまでも受け取りを拒絶、またもや「警察庁と関係ない。警視庁へ行け」の一点張りであった。 しかしこれはどう考えてもおかしい、どうしても納得など出来ない。昨年の12月31日、特別指名手配犯でオウムの平田 信の門前払いを思い出して欲しい。 「警察庁と警視庁(四谷署)は関係ない」との屁理屈だが、警視庁が平田 信容疑者を“門前払い”した不祥事に、警察庁の片桐裕長官は「対応として適切でなかったと言わざるを得ない」と記者会見まで開いて、警視庁の失態を国民に謝罪している。これぞまさに密接な関係ではないか。 平田 信容疑者に対する門前払いを謝罪した警察庁が、その舌の根も乾かない内に、また同じ門前払いで事を処理しようとした。こんなデタラメ、ご都合主義は許せない! 下記の【参考】を一読すれば「警察庁は関係ない」など通る訳がない。  【参考】↓ 国家公安委員会の任務と権限   http://www.npsc.go.jp/detail/index.html  【参考】↓平田容疑者を“門前払い” 警察庁長官「適切でなかった」   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120105/crm12010512560013-n1.htm 警察に蔓延する”門前払い症候群”を国民の怒りで一掃しようではないか。そして、韓国大使館前での「アンチ『水曜デモ』」の権利を取り返そう。 (↓ 画像クリック拡大) 庁舎傍らには何と!指名手配犯コーナーが。 「ご協力ありがとうございました」とあるが、この場合のお礼は”門前払い”をはね除けて潔く出頭した当の平田に言うべきだろう 責任の所在をたらい回しにする警察庁など 税金の無駄、国家権力の上にあぐらをかく組織は解体が相応しい 13時、午後の業務開始に合わせて受付へ 端から要請文の受け取りとアポイントを拒絶する警察庁へ猛抗議 遠くから抗議を見守る警視庁の機動隊。 何で?警察庁を警視庁が警備するのか、警察庁は警視庁と関係ないと言い張っているのだが 韓国大使館前での「アンチ『水曜デモ』」の自由を必ず守るぞ! 【動画】国家公安委員会へ『水曜デモ』抗議要請「警察の門前払い症候群を糾す!」 youtube … 続きを読む

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「海ゆかば」を巡る顛末

何処へ失せたか!愛国保守派の威勢 数という民主主義に頼る自己満足を嘲 (あざけ) る 当ブログでも紹介した森 敬惠さんの独唱会『第12回 国分寺・日本のこころ音楽祭』が9日に行われたが、「海ゆかば」を巡って主催者側と森さんたちとで、歌うべきかどうかで騒動があった。 このことに関して ↓ 【平河総合戦略研究所メルマガ■☆☆甦れ美しい日本☆☆□□(2012年2月11日 NO.1126号 )】は『茂木弘道通信』を引用して当日の模様を伝えている。(※末尾参照) 不特定多数の読者に公開されたものであり、当ブログでも独唱会の案内をした。事の顛末は、「海ゆかば」の独唱に会場から反対の声があったが、多数決で独唱を決めたことである。これを聞いて保守の腑抜けぶりにほとほと呆れ果てた。 従って、受け手の当方もメルマガの手紙形式にならって・・・。 森 敬惠 様 ほか関係各位 『海ゆかば』の顛末を聞いてがっくりしました。なぜ?多数決で決めたのでしょう。その発案は誰だったのでしょう。 聞きたくない人には帰って貰えばいい、退出を命じても良い。多数決に委ねた判断は数を有利と見込んでのことであれば卑しい判断であります。 独唱家としての矜持があるならば、全員退出してもあなたは一人で歌わなくてはならない。それが独唱家としての誇り、思想というものではありませんか。 反対する連中がいたのだから、独唱会とは別に、「政治と文学」又は「戦争と芸術」で討論会を設ける絶好のチャンスであった。 反対派を数で“制圧“して勝った勝った、良かった良かったで悦に入っているのならば愚かとしか言い様がありません。保守派の独りよがりではありませんか。 数で否定されたら、森さんは独唱家としての理念を捨て去り、これから歌わないのですか。 また側聞するに、入口で「女系反対、男系絶対、万世一系」のパンフレットを配っていたとのこと、これは森さんが許可したのですか、余りにも場違いではありませんか。これは日本会議のパンフでしょう。彼らの音楽会を政治集会と混同する知の劣化は醜悪この上ありません。これに許可を与えた方も同様に見られても致し方がないでしょう。 さらに、同公演のチケットを西国分寺の駅前で、当日券の購入を呼び掛けていたと聞いています。 会場には、保守とか愛国などとは何の関係も無い一般の聴衆もいたはずであり、その眼前で、『海ゆかば』の歌唱をめぐる「ドタバタ劇」を繰り広げてしまったことは、極めてマズかったと言わざるを得ません。関係者にその自覚のほどの有りや無しや・・・。 音楽会は政治を語る場ではありません。日本の童謡、唱歌が日本の世界に誇る文化であり、大いに誇りを持つべきと一倍自負していますし、そのためのコンサートで全国をまわっているその姿勢を誰よりも知っています。 しかしながら、それを言葉で語ってはなりません。音楽で、森さんの歌唱力で語って頂きたい。童謡、唱歌の魅力は万、億の言葉を以てしても、歌の表現に到底敵うものではありません。ご自身の歌唱力で万、億の言葉を超越する感動を聴衆に与えて頂きたい。圧倒的な歌唱力で思想云々、戦争云々をぬかす輩の口を塞いだらいいのです。 西村修平 ◆日頃敵対する「左翼」が眼前に現れたのである。殲滅すべき、打倒すべき敵が向こうからやって来た。まさに千載一遇のチャンスではなかったのか。 なぜ、改めて彼らとの対決する場、つまり「政治と文学」「戦争と芸術」を巡る討論・対決の場を設けなかったのか残念でならない。 当日、愛国保守派の方々で会場を埋めていながら、連中と対峙することなく、ホールという限定された数に頼る民主主義で「勝った、良かった」と自己満足に陥っている。単に、敵をみすみす逃したのではない。不倶戴天の敵と戦うことを回避したのである。これは敵前逃亡ではないのか。 愛国を唱える保守派よ!「左翼」を罵倒・こき下ろす日頃の威勢の良さは何処へ行った。腑抜けモンと言われても返す言葉がないだろう。 【参考】 ◎茂木弘道通信 ☆☆甦れ美しい日本☆☆(2012年2月11日 NO.1126号)から ↓ 「日本のこころ音楽祭」をご案内させていただきましたところたくさんの方が当日ご参加くださり、また多くの方々が、メールの拡散にご協力くださりました。 お陰さまで、会場は満員の盛況でした。又一つのハプニングがありましたが、我々にとって画期的な勝利となりました。心より御礼申し上げます。  なお森敬恵さんからお礼のメールをいただいております。皆様にお伝えいただきたいとありますので、以下の通り転送いたします。 平成24年2月11日 茂木弘道 茂木様 昨日は大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 … 続きを読む

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