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「在特会」、作られた虚像とその結果!

人々の支持・認知を得てこそ憂国だ 独善・オチャラケから何も生まれなかった  主権回復を目指す会代表 西村修平      『月刊 レコンキスタ』(458号 平成29年7月1日) 【在特会の生みの親とされた不可解】 いわゆるヘイトスピーチでマスコミが、特に朝日新聞が大いに喧伝に努めたお陰で名をはせた在特会だが、相次ぐ刑事と民事訴訟における敗訴、ヘイトの規制法案可決などで今や一時の熱狂がすっかり冷めたようである。 この在特会の名をルポルタージュとして世間に知らしめたのが『ネットと愛国』(安田浩一 著 講談社)だった。このなかで主権回復を目指す会の代表である西村修平が、在特会の高田(桜井)誠を育てた生みの親の如く云々と記述されており、自分としてはいささか腑に落ちない。 【保守派にとってタブーの三つ】 主権回復を目指す会の設立の動機は文字通り、国家主権の回復である。自民党応援団と化し、酒を飲んで国家天下を論ずるが行動はしない、いわゆる保守派と一線を画することにあった。世間の顰蹙を買う街宣右翼と明確な線引きをすることも優先事項で、もっとも重視したのは「事実を挙げて道理を説き、政策課題を実現していく」ことを言論活動の基本に据え、感情の赴くままのオチャラケ活動は御法度にした。 当時、保守派が出来なかったことが三つあった。街頭で日の丸を掲げられない。デモ行進が出来ない。街頭宣伝が出来ない。つまり日の丸を掲げてのデモ、街宣は彼らにとって右翼と同一視されるタブーだった。今やこの三つは保守陣営において、完全に克服したに至っているから、主権回復を目指す会の最大の功績だと些か自負している。反保守を標榜する我々は、在特会やその仲間が口にする「行動する保守」とは断じて違う。 【朝日新聞が紹介した草の根右翼】 当時の我々の活動を朝日新聞の『論座】(平成18年11月号)が、「異彩を放った“サラリーマン“団体」として経済同友会への抗議模様を以下のように紹介している。  アイロンのかかったスーツとシャツにネクタイを締めたビジネスマン風の男性たち。A3サイズ程度の画用紙や模造紙に黒や赤、青のマジックで手書きされた『プラカード』にはどこか素人っとぽい“手作り感”が漂う。正午前後に集まり、昼休み時が終わると解散。プラカードや日の丸、拡声器がなければ、あたりを行き来する人との区別はしにくい。  だが、掲げる文面には「靖国の御霊をシナ・中共に売った 経済同友会」「中国の犬」など、右翼のそれと変わらない文字が並んでいる 【ネット(YouTube)を駆使した革命的手法】 一般市民が普通の姿で、それまで右翼の象徴とされてきた日の丸を掲げて愛国運動に登場した。一般市民が日の丸を掲げて街頭に立つこと自体が衝撃だったのである。そして、「事実挙げて道理を説く」とする理念でもって、三日に一度という頻度できわめて精力的な活動を遂行した。「行動する運動」が紙の媒体で初めて世に紹介された。 そして、この種の活動模様を動画として編集し、逐次ネット(YouTube)で瞬時に公開した。代表的な活動としては映画『ザ・コーブ』の上映阻止、長野聖火リレー阻止、反天連デモ阻止、梅田陸橋や三宮における「アンチ水曜デモ」粉砕、洞爺湖サミットや対馬遠征などの映像をネットで拡散した。この手法が大ブレイクしたのである。今や活動の常識となったが、これまでの社会運動形態に、“革命”を与えたのである。 この手法はその後、左右の対立構図を超えてあっという間に拡散した。朝日新聞(平成22年3月15日)は鈴木邦夫氏の著書から、我々の活動を「右翼以上に過激」「右翼は乗り越えられた」と紹介している。閉塞しきった保守運動と、一般社会とかけ離れた街宣右翼に風穴を開ける行動を提起していったのである。 シナ・朝鮮への屈服外交、自治体における反日・事なかれ主義などに、日頃から鬱憤を蓄積して何も行動できなかった人々が一気に「行動する運動」に集結してきた。人々とは在特会・高田(桜井)誠又はその仲間らであり、主権回復を目指す会の活動に合流してきたのである。これが、彼らとの接触だった。 彼らは主権、国家観など考える思考など貧弱であり、日頃の社会全般に対する鬱憤晴らし又はストレス発散という感情で参加してきていた。日章旗を初めて手にして小心者らが、罵声を繰り返す“愛国運動”の快感に酔い痴れるばかりで、従って思想・政治運動とは縁遠い形式を帯びてゆくのである。「事実を挙げて道理を説く・・・」とする言論作法とは無縁のオチャラケに傾倒するしかない。 【相次ぐ逮捕と裁判での敗北】 そうした過程で起きたのが勧進橋児童公園を巡っての京都朝鮮学校の事件であった。京都朝鮮総連が支配する京都朝鮮第一初級学校が勧進橋児童公園を長期にわたって不法に占拠し、地域住民の利用を排除していたとし、同学校に対する抗議事件で平成22年8月10日に4人が逮捕された。さらに、立て続けに徳島日教組への抗議で同年9月8日に7人が逮捕されるに至った。 真の憂国を掲げ、徹底した自民党批判を展開すること事態が“反体制・反権力”の様相を呈することなど理解できない。抗議行動やデモを警護する官憲を、自分たちを左翼から守ってくれる擁護者とまで錯覚していく。馴れ合いが続き、勇ましい言葉とは裏腹に警察からの諸処の世話に与っている。 社会運動の経験も無いゆえ、相手方を罵倒するだけで言語感覚の貧困を自覚できないで、ましてや政治・思想運動(階級闘争)の洗礼を経ぬ彼ら在特会とその仲間らが、危険領域を感知できないまま行き着く当然の帰結と言っていい。 彼らが立て続けに逮捕される5ヶ月前、既に当会はこれらの事態を予測して、「ストレス発散・鬱憤晴らしの無責任を糺す」として再三の警告を与えていた。以下・・・。 これらの映像(徳島日教組事件など)は無編集でネット上にYouTube等で紹介されているが、刑事事件の取り調べではまたとない証拠資料として採用され、妨害事実を証明することになる。自らの映像で自らが起訴される格好の証拠を、自慢げにネットに挙げたままにしているのは笑止の沙汰でしかない。愚かの限りである。 さらに、今後かなりの高い確度で強制捜査(逮捕)が入るであろうが、現実を協議して対策を練っているのか。京都朝鮮学校と徳島日教組の件に参加した主たる方の幾人かは何時逮捕されても不思議ではない 彼らはこれ以降、一切無視を決め込み、当会からの接触を断ち切った。それどころか、こうした警告・注意を「仲間への裏切り」などと逆さまに受け取り、吹聴する有様であった。 【裁判のカンパ全てを個人口座へ入金】 結果はどうか、当会が指摘・警告した通りとなった。10人以上にのぼる逮捕者と、請求される損害賠償金を目の前にして、ようやく彼ら在特会とその仲間らは事の重大さにあわてふためくが、いかんせん活動経験の皆無の彼らはなす術がない。 当会も被告人の当事者として、在特会の会長を勤める高田(桜井)誠に対して、再三再四に亘って、「闘争委員会」の立ち上げと共に裁判費用のためのカンパ口座の作成を呼びかけた。しかしながら、一切音信不通を貫かれた。それどころか、高田(桜井)誠は自らの個人口座をカンパ窓口として、振り込みをネットなどで呼びかけ続けたのである。当方が把握しているだけで個人からの大口1千万円を含めて、未だその集めた金額が幾らか一切不明のままである。ある意味、カンパ詐欺といっても良いが、誰もそれを指弾しないのが不可解だ。カンパ支援者らへの途轍もない背信行為であろう。 定職すら定かではない彼はその後、裁判費用と称したカンパで活計(たつき)を立ててゆくのであるから、そのためには裁判が勝ちで終わってはならない。最高裁まで負け続け、新たな裁判で負けを繰り返し、新たなカンパに頼らざるを得ない。 【愛国を語るカンパ詐欺】 その方法の一環が新宿・大久保駅付近を徘徊したヘイトデモである。白昼、在日朝鮮人らが居住する商店街を、「朝鮮人を殺せ!」などと気勢上げて練り歩くのである。凡そ愛国とか保守運動とは無縁のシロモノだが、このエキセントリックな模様をマスコミが取り上げると、有頂天となっては図に乗りさらに繰り返した。 高田(桜井)誠は進行中の民事裁判における当の被告人である。この被告人が刑事事件で保釈中の連中と徒党を組んでこの種のデモを繰り返したならどうなるのか。結果、執行猶予停止の収監、裁判も1千2百万円以上にのぼる巨額となった。粛々として裁判闘争に専念していれば、敗訴したとしてもたかだか2百万円ほどでの賠償金で済んでいた。高田(桜井)はさらに費用の不足を口実に新たなカンパを要請し続けるのだから、これはもう愛国を掲げた詐欺師と言っていい。彼に寄ってたかる連中も同類と言って差し支えない。 … 続きを読む

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野村旗守氏が関西学院大教授を提訴!

野村旗守氏が提訴! 在特会と一緒にするな 何故?「在日特権」なる生みの親に決めつけるのか 取材・社会調査もしない金明秀・関西学院大教授 ジャーナリストの野村旗守氏が同氏を、「在日特権」の生みの親などど決めつけているウェブサイトSYNODOSを発行する株式会社シノドスと、金明秀(関西学院大学教授)を東京地裁へ提訴した(※末尾参照)。朝日新聞全国版への謝罪広告掲載とともに、500万円の損害賠償を求めた。 第一回口頭弁論は5月27日(水)午前10時半から、631号法廷。 野村旗守氏がジャーナリストとしての揺るぎない評価を築いたのが、朝鮮信用金庫の不正送金、さらにJRに巣くう「革マル」の実体を暴いた取材だった。単なる憶測で暴いたのではなく、きめ細かい取材と裏付け調査を元にした記事だった。 さらに、世の顰蹙(ひんしゅく)を買いまくっているレイシスト集団である「在特会(在日特権を許さない市民の会)」を、日弁連が法案化を目指す「人権擁護法案」の別働隊であると厳しい批判を展開したのも同氏である。今からすでに五年前にだが、下記の『在特会の何に危惧するのか』のなかで、<在特会やそのシンパが重大視する「在日特権」とは、敗戦のパラダイムシフトによって生じたある種の「誤解」の産物であり、現在はその「残滓」が残っているに過ぎない>とまで喝破した。その後の彼らの行動が、「ヘイトスピーチ法案」の基盤作りに貢献している事実こそ、まる五年経った今、その先見の明を証明している。  ※参考 『在特会の何に危惧するのか』(野村旗守 平成22年9月10日) http://shukenkaifuku.com/past/ronbun/100910.html 最もいち早く「在特会」を糾してきたのが他の誰でもない野村旗守氏だ。一読、目にすれば誰でも分かることだ。 その彼を「在特会」と同列に並べ、しかも挙げ句の果てに、同氏を「在日特権」の生みの親とまで論じているのが、ウェブサイトSYNODOSを発行する株式会社シノドスと、金明秀(関西学院大学教授)だ。驚くべきことに野村氏によると、彼らからは「一度として取材を受けたことがない」(訴状)と述べている。とすれば、被告らはツイッターとかネットの書き込みにたよって論考を世に発表していることになる。 責任を取った小保方晴子さんの涙の記者会見。自然科学の分野では杜撰な研究など厳しく追及されるが、社会科学と称すれば何でもやりたい放題のデタラメが横行している。 この金明秀だが専門は「計量社会学」、「社会階層論」と「社会意識論」だとしている。耳にしたこともない立派な専門であるが、これらの専門領域は取材も社会調査もしないで出来る学問なのだろうか。関西学院大学社会学部はこんな杜撰な論考を、しかもネットに掲載して悦に入るような人物でも教授になれる学府なのかと疑ってしまう。自然科学の分野では理化学研究所の小保方晴子氏のように、いい加減な研究を発表したら学会から地位も名誉も抹殺されるのが常識だ。社会科学の領域ではズルを決め込み、研究(社会調査)もしない人間でも、どんどん教授になれる杜撰な業界なのだ。自然科学界の常識が通用しないのが、社会科学と称する学問業界なのだろう。 しかしながら、ここは是非とも、取り分け金明秀教授には己と共に関西学院大学の名誉のために、さらに「計量社会学」と称する専門領域の名誉のためにも出廷し、そして野村旗守氏を何故?一方的に「在日特権」なる生みの親に決めつけたのか、その根拠を自らの学問的良心に基づいて、万人が納得する主張を展開するべきだろう。その義務が、金明秀教授に課せられている。 裁判の趣旨を野村氏は、「私自身の個人的な名誉と信用に関する裁判の内容をなぜここに公開するのかといえば、ネット社会での昨今の文章表現が、あまりに安易に流れすぎている現状にささやかでも警句を発したかったからです」と語っている。文筆とか言論を生業(なりわい)とする全ての同業者に対する警告として受け止めたい。 小生も、漫画家の小林よしのりから『ゴーマニズム宣言』で「在特会」の輩と一緒くたにされ、しかも「果てしなくカルト化」しているとまで書かれたことがあった。 「人物を評論、出版するにもかかわらず、一度も本人と対面もせず、情報は他人の著作とネット情報を漁るだけの卑しさ。漫画家とはこれほどいい加減な商売なのか」との問い糾しに、未だ小林も幻冬舎も返答なしで涼しい顔をしている。世に無責任が横行している。  ※参考 『小林よしのり氏に問う』  http://nipponism.net/wordpress/?p=19788 『幻冬舎の言論テロ』  http://nipponism.net/wordpress/?p=20095 (※以下「野村旗守ブログ」より全文転載)  提訴しました。 (2015年04月10日 12:43 http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1023992493.html)  しばらく更新を怠っておりまして、申し訳有りませんでした。  4月中は、裁判の準備に追われておりました。  この度、ウェブサイトSYNODOSを発行する株式会社シノドスと、関西学院大学教授・金明秀氏を相手に、SYNODOS 10・22付で掲載された金明秀氏署名記事(http://synodos.jp/politics/11245)中、私、野村旗守に関する記載で、著しい名誉と信用の毀損を被ったことに対し、謝罪と補償を求めて、損害賠償請求訴訟を起こしました。  名誉毀損の詳細に関しては、当ブログ2014.10.24付記事 (「ヘイトスピーチ考⑤「ネットと憂鬱 ~ 金明秀さんへ」http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1012237230.html)を読んでください。同ブログ発表後、SYNODOSと提携関係にある「Web Ronza」の同内容記事は間もなく削除されたにもかかわらず、当該SYNODOSの記事に関してはその後100日以上が経過した現在においても掲載が続いております。  3月上旬、私は同社に対し「謝罪と訂正」、そしてその前提となる「返答」を求めるメールを送りましたが、その後、同社からも金氏からも一切返答がなかったため、やむなく訴訟に踏み切った次第です。  4月の第1週に東京地方裁判所に提訴して受理され、この度(4月28日)第1回公判が5月27日午前10時30分よりと、正式決定しました。訴訟の価額は謝罪広告掲載料と併せて588万円です。弁護士は付けずに、本人訴訟で臨みます。  以下に訴状の内容の一部を掲載します。 =========================================== 2.違法行為 被告金は、被告シノドスの発行する同名ニュースサイトに、平成26年10月22日付で原告について、 … 続きを読む

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小林よしのり、「河野談話」の撤回にケチを付ける妄言

「河野談話」の白紙撤回は日本民族の生存本能 白紙撤回は対シナ、韓国との戦争である 秋田の知人から、「秋田魁新報」(7月25日)が送られてきた。漫画家の小林よしのりの掲載記事(共同通信)で、集団的自衛権を特集した「砂上の平和主義 冷静な保守言論必要」としたタイトルの論評である。 (▶右画像クリック拡大) 【保守を名乗る反日工作員?】 ここではこの自衛権の問題には触れないが、触れざるを得ないのが小林の「河野談話」に対するくだりであり、過去における彼の立場を豹変させた言い分に唖然とする。 これまで小林は一貫して慰安婦強制連行や「河野談話」は、日本を貶めるシナ、韓国による歴史捏造と言って厳しい批判を展開してきた。ところが小林は・・・。  ↓ 本当の保守は、伝統や祖先もだいじにするけれど、国内外のリアルな情勢に冷静に目配りするバランス感覚が大事です。緊張感を持って考え続ける強さが欠かせない。 例えば「河野談話」は問題点も多いが、既に日本外交の基盤になっている以上、見直しや破棄を軽々に口にしてはならない。そう考えるのが保守です(本文6,7段目) 「軽々」とは何のための修飾語か意味不明だが、「見直しや破棄」を口にするなと言っている。つまり、現状では「河野談話」を認め、踏襲すべきだとしか解釈できない。シナ、韓国と安倍政権が大喜びする言い分だ。「そう考えるのが保守」だとしたら、これでは保守云々以前に、保守を名乗る反日工作員と名指しされても返す言葉がないだろう。 【イカサマ保守の見解】 小林の言い分に従って「河野談話」を仮に、「南京大虐殺」「東京裁判」「日米安保条約」「日米地位協定」に置き換えたらどうなるか。全て、「見直しや破棄を軽々に口にしてはならない」ことになってしまう。一体全体、この漫画家は何を言いたいというのか。小林よしのりに忠告する。言うことに事を欠いた挙げ句かどうか知らないが、「軽々」しく軽挙妄動な説教を垂れるものではない。 日本を貶め、民族の誇りを抹殺するのが慰安婦強制連行、これを世界に向かって謝罪したのが「河野談話」だ。談話は単なる歴史認識の問題ではなく、我が皇軍兵士が国家の命を帯び、罪もない婦女子を拉致連行し、性奴隷にしたとする史上最大の冤罪事件だ。 歴代自民党政権はこの冤罪事件を否定しないで、逆に受け入れ、シナ、朝鮮、世界に向かって謝罪したのである。日本国家と日本民族に対してこれほどの名誉の毀損、屈辱的冤罪があるだろうか。これに「軽々」と異を唱えないのが保守だとするのが小林の見解だが、保守は保守でも、こういうのをイカサマ保守というのだろう。 【談話の撤回は民族の生存本能だ】 「河野談話」が発表されて今年で21年を迎える。その間、世界ではアメリカ、オランダ、カナダ、EUなどの議会で慰安婦問題で日本が非難され続けている。 因みにアメリカの下院決議では↓ 日本政府は、国際社会が提示した慰安婦に関する勧告に従い、現世代と未来世代を対象に残酷な犯罪について教育しなければならない。 我が国の次代を担う青少年に、先人と民族を貶める冤罪を受け入れて教育せよとする決議である。これほどむなしくも残酷な屈辱があるだろうか。 これら似たような決議が世界で行われている。日本人を意識して、民族としての良心が欠片ほどもあったら、こんなデタラメな「河野談話」を糾弾せずにはいられない。談話の白紙撤回しかあり得ないではないか。「河野談話」の白紙撤回は民族の生死をかけたシナ、韓国との戦争、「河野談話」の白紙撤回は日本民族が生き抜く本能なのである。 100回目のアンチ水曜デモ (自民党本部前 平成25年11月20日) 主権回復を目指す会と「河野談話」の白撤回を求める市民の会は慰安婦強制連行と談話の糾弾、白紙撤回を求める運動を毎週、「事実をあげて道理を説く」立場で自民党本部前と朝日新聞本社前、韓国大使館前で継続している。 小林よしのりは自らの著作で、読者に「現場に戻れ」と説き、さらには「馬鹿は現場を持たない」とまで散々説教している。説教ばかりでなく、運動の現場に自らの足を運んで有言実行してみたらいい。 さらに忠告の上で警告する!「河野談話」こそ日本民族を抹殺するシナ、韓国による究極の精神侵略だ。そのシナ、韓国のお先棒を担ぐな、安倍・自民党政権の別働隊に成り下がるな。 ※参考↓  『小林よしのり氏に問う』 2012年12月28日    http://nipponism.net/wordpress/?p=19788  『幻冬舎へ 回収と削除要求!』 2012年12月31日    http://nipponism.net/wordpress/?p=19902  『幻冬舎の言論テロ』2013年1月18日    http://nipponism.net/wordpress/?p=20095 第137回 アンチ「水曜デモ」 朝日新聞本社前 平成26年7月16日 慰安婦強制連行の発信元である朝日新聞を糾弾 … 続きを読む

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腐臭を放つ輩「シバキ隊」

「シバキ隊」、醜悪且つ腐臭を放つ輩だ! 新大久保デモに見る「百鬼夜行」 送られてきたメールで、「シバキ隊」と称する輩の言動を目にして、怒りを通り越して人としての劣化にただただ溜め息をつかざるを得ない。 槇 泰智は政治・思想運動の傍ら、家族を養うため真面目に仕事を営んでいる。その人と、仕事をオチャラケの道具にして喜ぶとは、何と醜悪且つ腐臭を放つ輩だろうか。 下記に挙げるのはそのメール、パソコンの画面上からさえ、連中の腐臭が漂って来るようでおぞましい。これを槇氏の家族、子供らが見たら一体何と思うだろうか。その心中たるや察するに余りある。 全く関係ない槇 泰智とその家族を貶めて、よくもまあ、この輩は「排外主義反対」とか「レイシズム反対」云々を口に出来るものだ! 人の心に思いを馳せ、公の場所を意識して言動を自制・イマジネイションすることは社会人として基本的な常識だが、それらが欠けたまま成人になった暁には、荒(すさ)んだ、歪(ゆが)みきった人間が形成される実例であろう。 <参考> https://twitter.com/Kino_Toshiki/status/318293247166402560 Kino Toshiki ‏@Kino_Toshiki 今日サウンドカーを貸していただきました、 まきやすともさん、ありがとうございました!! 左翼が使っちゃってごめんなさい(笑) https://twitter.com/Kino_Toshiki/status/318320486226468864 Kino Toshiki ‏@Kino_Toshiki 瀬戸先生、ぜったいブログに「あのサウンドカーは 反日勢力からの提供に違いないだろう」とか書くはず(笑) いまから笑いをこらえるのが大変(笑) https://twitter.com/kdxn/status/318378931466170368 野間易通‏ @kdxn 今日いちばんおもしろかった話は「仲良くしようぜ号」が まきやすとものレンタカー会社から借りた車だったってことw  これ木野さん、絶対わざとやったでしょう。 https://twitter.com/yasudakoichi/status/318296821007003649 安田浩一‏ @yasudakoichi まきやすともさんに感謝! RT@Kino_Toshiki: 今日サウンドカーを貸していただきました、 まきやすともさん、ありがとうございました!! 左翼が使っちゃってごめんなさい(笑)” オチャラケを目的にした「在特会」の血縁兄弟が「野間」であり「木野」 、悪のりする安田浩一氏はその同類といわれても致し方ないだろう。 … 続きを読む

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第2回名画鑑賞・意見交換会
「『切腹』を見ずして日本映画を語れない」

ご案内 <名画鑑賞・意見交換会> 「『切腹』を見ずして日本映画を語れない」 【開催趣旨】 日本人の心の繊細さ、多様性を知らずして、わが国の文化と伝統を語ること難しい。それは感性を養う作業であり、主として我々は優れた文学作品や名画を通し、豊かな心のあり方を会得していく。そうした観点から主権回復を目指す会は今年度から月一回の予定で名画鑑賞・意見交換会を開きます。 第2回目 『切腹』  監督・小林正樹  出演・仲代達也(写真) 丹波哲郎 三國連太郎  昭和37年(1962)松竹制作 万座を圧する仲代達也の演技が圧巻だ ◆『切腹』は映画という表現形式において、日本映画が頂点を極めた作品の一つではないだろうか。宮島義勇のカメラは重厚で、映像は一切の無駄を省いた様式美で研ぎ澄まされている。脚本は橋本忍、精緻を極めた話術が格調高く、日本語の美しさに酔いしれる。その画面に緊迫感を与えるのが武満徹の音楽、尺八、琵琶の効果音が絶妙。美術、衣装、小道具・大道具に至るまでが皆同じだ。 ◆映画は武家社会の虚飾と武士道の残虐性を告発する主題。小林正樹監督はこの重い主題を映画という総合芸術の粋を尽くして、万人が楽しめる娯楽作品に仕上げた。『切腹』、それは世界に誇る日本映画の金字塔でもある。1963年カンヌ国際映画祭/審査員特別賞、第13回毎日映画コンクール/日本映画大賞・音楽賞・美術賞・録音賞を受賞。 日時:平成25年2月24日(日)    17:30開場 17:50上映開始 場所:文京区民センター(2-C会議室)     東京都文京区本郷 4-15-14 03(3814)6731 地図: http://www.jca.apc.org/~monsoon/bunkyoukumincenter.htm アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、      JR 水道橋 ※会場負担費:300円(任意) 主催:主権回復を目指す会 連絡:西村(090-2756-8794) ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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