タグ別アーカイブ: 北朝鮮

G7に見る米国の独善・衰退
世界が米国に依存する時代は終わった(メルケル独首相)

日本も米国に依存する時代は終わった。 北朝鮮に学ぶべき自主防衛と民族独立 【米国の独善・衰退を白日の下に】 G7とは世界の平和と繁栄が主要国の利益となり、それが世界各国へと波及するとの観点から、その大局的な理念を共有する先進国首脳が集う国際会議。国境、民族の枠組みを超えた課題を議論・追求してきた。その共有する理念とは民主主義であり人権、自由貿易、地球環境、法の支配などの普遍的価値であった。こうした理念なり規範で世界をリードしてきたのが米国だった。 しかし、5月28日に開催されたG7で、米国のトランプ大統領はそうした理念すらも語らず、ただただ「米国第一」を掲げては利益追求の為の「取引外交」に専念した。 米国はパリ協定からの離脱はもとより、とりわけG7を前に開かれたNATO(北大西洋条約機構)の首脳会議で、トランプ大統領は集団的自衛権の行使を義務としたNATO条約第5条に関して明言しなかった。 加盟国が武力攻撃を受けても、米国は必ずしも同盟若しくは加盟国の防衛に参戦する意志を示さなかった。トランプ大統領は米国が第5条に基づいて防衛するか否かは、「各国の負担次第だ」と条約上の義務を取引外交にしたのである。建前の理念を反故にしてまで自国の利益を主張、米国の独善・衰退を白日の下に晒した。 【防衛を米国に依存する時代は終わった】 同様な発言をトランプは、大統領選の演説などで日本に対してしばしば言い切っていた。「在日米軍の駐留経費を(日本が)大幅増額せねば撤退」とか、「日本がアメリカの防衛義務を負わないのに、なぜアメリカが日本を守る必要があるのか」 と言った主旨の発言を繰り返した。 わざわざ米国から、日本に国家としての独立を促し、戦後レジームからの脱却まで進言してくれたのである。「日米安保条約」「日米地位協定」を全面的に見直す千載一遇の好機が、トランプ政権の誕生ではないか。対米自立、国家としての主権回復を遂げる好機が、トランプ政権の下で訪れている。 ドイツのメルケル首相は28日、南部ミュンヘンでの演説で米国を指し、「他国に依存する時代は終わった」として、「我々、欧州人は自らの運命を自分自身で決めなければならない」と、脱米国を示唆した。 一方、東アジアはどうか。北朝鮮は核開発と並行してICBMの発射実験など着実に実績を積み重ねている。こうしたなかで、米国はサンフランシスコが壊滅的破壊を受けてまで北朝鮮と事を構えるわけがない。ましてや、自国の大都市の破壊と引き替えに、日本とか韓国を防衛するなども考えられない。ゴマ粒ほどの尖閣諸島などを防衛するために、米国がシナと事を構えるなどもない。 【北に手が出せなくなった米国】 同じく、米国の誇る空母打撃群が北の核ミサイルの危機にさらされても実戦行動を取るわけがない。米国が虎の子である空母が撃沈されてまでも、日本海で他国を防衛する危険を冒すわけがない。北朝鮮は主権国家として民族の尊厳と自主防衛を米国の干渉から守ったのである。米国はもう簡単に北には手が出せなくなった。対米国との関係で勝負は終わったと言って良い。 当たり前ことだが、自国の防衛は自国による自主防衛に頼るしかない。メルケル首相の言うように、日本も「米国に防衛を依存する時代は終わった」のである。 日本民族を貶めている「日米地位協定」と「日米安保条約」の隷属状態から脱却する最大の絶好の時代に、いま我々は遭遇している。北朝鮮の日本人拉致や独裁体制の是非を省けば、彼らの主権国家としてのあるべき自主防衛、民族独立の精神は学ぶべきものがある。米国の隷属状態を意識も出来ない日本人は、北朝鮮の爪のアカでも煎じて飲むべきである。 【街頭演説会】檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」 の全面改定を 北朝鮮の核開発・ミサイル実験に際し 日本は全て米国に右倣えで良いのか 平成29年5月14日 有楽町マリオン前 (↓ 画像クリック拡大) 戦後70年以上に亘って日本民族を奴隷状態にしているのが「日米地位協定」だ (有楽町マリオン前 平成29年5月14日) 「日米地位協定」と「日米安保条約」の隷属状態から脱却する最大の絶好の時代に我々は遭遇している 【動画】 檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」 の全面改定を 5.14 https://www.youtube.com/watch?v=rqmZ-RcI4XA 【定例街宣 自民党本部前】 痴呆と化した領土意識を糾す なぜ撃墜しないのか?小型無人機 (シナ) … 続きを読む

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平成29年6月行動予定 

【平成29年 6月行動予定】 ①【定例街頭演説会】 檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」の全面改定を G7と北の核開発に考えよう  日本も「米国に防衛を依存する時代は終わった」   日時:6月4日(日) 14:00集合・開始   場所:有楽町マリオン前   主催:主権回復を目指す会 対米自立実行委員会   連絡:西村(090-2756-8794) ② 定例街宣 自民党本部前 「何度でも繰り返す 『日韓合意』は日本民族へ冤罪だ」   日時:6月8日(木)12:00集合・開始 ← ※延期します   場所:自民党本部前   主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会   連絡:西村(090-2756-8794) ③ 定例街宣 自民党本部前 「何度でも繰り返す 『日韓合意』は日本民族へ冤罪だ」   日時:6月22日(木)12:00集合・開始   場所:自民党本部前   主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会   連絡:西村(090-2756-8794) ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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抗議街宣「3月10日は東京大空襲72周年忌 米国の戦争犯罪に時効はない」/「第84回 自民党大会」抗議街宣報告

【抗議街宣のお知らせ】 3月10日は東京大空襲72周年忌 米国の戦争犯罪に時効はない 【日本空襲・大虐殺を米国のホロコースト博物館に  常設展示をせよ】 72年前の昭和20年3月10日、東京大空襲すなわち「東京大ホロコースト」が行われた。わずか一夜にして、10万人以上もの非戦闘員を死に至らしめた。単に死に至らしめてのではなく、焼き殺したのである。この未曾有の戦争犯罪に時効は無い。米国が犯した最悪の戦争犯罪、人道に対する罪として人類史上に刻印され、未来永劫、消し去られることはできない。東京大空襲という戦争犯罪を追及する糾弾は、一人日本のみに課せられた使命ではなく全人類的課題でもある。 日本人へのホロコーストは何も東京大空襲ばかりではない。日本列島全域にわたって遂行されたのである。 そこで我々は米国に厳しく要求する。東京大空襲をはじめとする日本空襲による大虐殺の模様を、米国が誇るホロコースト博物館に常設展示すべきであると。同博物館の内容充実にとって、これ以上の相応しい歴史的展示物は他にないはずだ。   日時:3月10日(金)12:00集合・開始   場所:アメリカ大使館、JT前     ※ジェイソン・ハイランド臨時代理大使へ抗議文の提出あり     http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/index.html   主催:主権回復を目指す会  連絡:西村(090-2756-8794) 【自民党大会へ抗議】 悪魔の「日韓合意」を 支持する党員・党友はゴキブリ・ウジ虫だ 平成29年3月5日 品川駅前(新高輪ホテル石榴坂前) (↓ 画像クリック拡大) 自民党という国家権力の売国を批判できない保守派の軟弱、惰弱を徹底糾弾 (品川駅前 平成29年3月5日) 第84回自民党大会に出席する議員、党員、党友に、君たちは「ゴキブリ・ウジ虫」か と問うも全く反応がなかった。何たる腑抜けか!(同) 大阪から細田政一議長(日本民族行動会議)が上京して街宣演説を(同) 【動画】 自民党大会へ抗議 悪魔の「日韓合意」を 支持する党員・党友はゴキブリ・ウジ虫だ(品川駅前 平成29年3月5日) https://www.youtube.com/watch?v=u1OMI0qFREY ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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平成29年3月の行動予定/2・25マリオン前 街頭演説会報告

【平成29年 3月行動予定】 ① 自民党大会へ抗議 悪魔の「日韓合意」を  支持する党員・党友はゴキブリ・ウジ虫だ   日時:平成29年3月5日(日) 9:00集合・開始   場所:品川駅前(新高輪ホテル石榴坂前)   主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会   連絡:西村(090-2756-8794) ② 東京大空襲72周年忌  米国の戦争犯罪に時効はない   日時:3月10日(金)12:00集合・開始   場所:アメリカ大使館、JT前     ※ジェイソン・ハイランド臨時代理大使へ抗議文の提出あり     http://www.jti.co.jp/corporate/outline/jt/map/index.html   主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会   連絡:西村(090-2756-8794) ③ 檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」の全面改定を ◆ロシアのラブロフ外相が、日本との安全保障政策を協議する外務・防衛閣僚協議「2プラス2」の再開で20日に来日する。わが国の安全保障を米国オンリーから脱却する最大の好機がトランプ政権の誕生だ。併せて領土交渉の前提となる「日露平和条約」の締結の意義を訴え、四島一括返還なる非現実論を正す。   日時:3月20日(祝・月)14:00集合・開始   場所:有楽町マリオン前   主催:主権回復を目指す会 対米自立実行委員会   連絡:西村(090-2756-8794) ① 定例街宣・自民党本部前「『日韓基本合意』  と元慰安婦への一千万円支給糾弾!」   日時:※ 3月30日(木)12:00集合・開始  (※23日を延期)   場所:自民党本部前   主催:主権回復を目指す会 「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会   連絡:西村(090-2756-8794) 【緊急街頭演説会】 檄!小異を捨て大同に … 続きを読む

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稲田朋美、敵前逃亡大臣と戦死できない自衛隊員の悲哀

稲田朋美、気持ちいいまでの変節・裏切り (8月15日靖国参拝ボイコット!敵前逃亡 の海外旅行!空領収書の乱発!) 【敵前逃亡の大臣が指揮するPKO活動】 臨時国会で稲田朋美防衛大臣が野党から、靖国神社参拝や歴史認識をめぐって入閣後の言行不一致が、「気持ちいいぐらいまでの変節」(民進党 蓮舫代表)と追及・揶揄され、涙ぐむ大臣の姿がマスコミで大々的に報道された。 臨時国会で稲田朋美防衛大臣の「変節」を追求する辻本清美(9月30日)。うなだれる大臣の姿は強面の教師に叱られる小学生にそっくりだ。 しどろもどろの狼狽(ろうばい)する様子は、「筋の通らないことをやってはダメ」だと先生に説教され涙を流す小学生にだぶって仕方がない。勿論、叱る先生は民進党の辻本清美や蓮舫代表であり、悪さしてうなだれる児童は稲田朋美防衛大臣である。本来、「気持ちいいぐらいまでの変節」の追及は、野党ではなく保守派を自称する議員らがやることだろう。日頃の愛国云々が聞いて呆れる。 とりわけ8月15日の靖国神社への不参拝は、前線の兵士を置き去りにした敵前逃亡とみなされる。そんな防衛大臣の指揮下で、自衛隊員はいさぎよく国家のため身を捧げられようか。 いま自衛隊は南スーダンに、2012(平成24)年1月から、道路等のインフラや敷地等の整備を行うPKO部隊員350名を派遣している。南スーダンは「脆弱国家ランキング」(2016年)でソマリアに次ぐワースト二位にあり、内乱に内乱を繰り返す国家と言うよりは地域といってよい。 その稲田防衛大臣が10月8日に南スーダンで「PKO活動」に任務している自衛隊を視察した。視察の目的は11月に派遣される次の部隊に新任務を付与するかどうかにあった。 当地では政府軍と対立する反政府勢力のトップ、マシャール前副大統領は各国の取材陣へ、「和平合意と統一政権は崩壊した」(10月21日)ことを宣言した。稲田防衛大臣は「マシャール氏は国外に逃亡している。政府が維持され機能している」と強弁するが、権力争奪の内乱状態に突入したのはもはや否定できない。 【自衛隊員の派遣先は戦場か、それとも工事現場か】 PKO参加五原則の一つに、「紛争当事者間の停戦合意が成立」との条項がある。南スーダンが戦争状態にあることは言うまでもない。臨時国会で「(PKO参加五原則は)もはや総崩れ」(共産党・志位和夫)と追及するのは事実を正しく指摘している。 これに反して稲田防衛大臣は現地の治安の安定を強調し、しかも大量死者まで発生する事態を一般的な衝突だとして、「武力紛争」を戦争ではないと言い切っている。安倍首相も「危険な場所であるからこそ自衛隊派遣の意義がある」とその正当性を強調するが、それはそれで良い。 しかし、派遣先は戦場なのか、ただの道路工事現場なのか。危険極まる戦場なのは現地報道でも明々白々である。もし、派遣先の南スーダンで武力衝突の巻き添えで死亡した場合、これは事故死なのか戦死なのかを稲田防衛大臣と安倍首相は自衛隊員とその家族らに、また国民へ明らかにするべきである。 自衛隊は我が国の軍隊、国軍である。ひとたび海外に出向けば、その任務が国内法に基づく「PKO活動」だろうが、正真正銘の軍隊、つまり戦闘部隊見なされる。これは世界の常識である。 【自衛隊にだけ与えられた最高の名誉とは】 その自衛隊員の使命とは何か。「国民の生命、財産、安全且つ国家の名誉」を守ることであり、自身の全存在をその任務に捧げることを本分とする。ここにこそ、国軍である自衛隊の存在がある。 全存在、つまり究極的に死をもって国家から与えられた使命を全うすることにこそ、自衛隊員の最高の名誉がある。あるのではなく、国家は彼らにその名誉与えられなければならない。戦死とは職場又は工事現場で勤務中の事故死とは異なる。戦場で敵と戦って死ぬことであり、国軍である自衛隊にだけ与えられた最高の名誉である。 したがって、我々は思想信条の如何、また任務の是非に関わらず、国家の命に従い、海外の任務に赴く彼らの無事帰国を祈願し、日の丸を振って見送ってきたのである。 心ある日本国民は自衛隊員らを、戦死という最高の名誉を確約せぬまま南スーダンという戦場へ赴かせるなど出来ない。戦死すら出来ない屈辱と悲哀を、彼ら自衛隊員に抱かせてはならないのである。 定例街宣 自民党本部前 「稲田朋美のデタラメを徹底糾弾」 平成28年10月13日 自民党本部前 敵前逃亡する防衛大臣のため戦死する自衛隊員はいないのだ! 【動画】 定例街宣『稲田朋美のデタラメ糾弾!』( 自民党本部前 H28.10.13) https://www.youtube.com/watch?v=uOBK8g5Wpqs ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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