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曖昧戦術という再犯行為

安倍総理の歴史捏造を許すな!(緊急街宣) 「未来志向」とは歴史捏造の上塗りだ みぞれの中、自民党本部に向かって「安倍総理の歴史捏造を許さないぞ!」 (自民党本部 2月6日) 【安倍総理は統合失調症(精神分裂)か?】 「慰安婦問題」とは日本軍又は国家による強制連行が在ったか否かに全ての“問題”が集約されている。この問題さえ明らかになれば、慰安婦問題は雲散霧消するだけである。強制連行が存在しないのだから、結論は「河野談話」を白紙撤回すれば良いだけの単純な問題なのである。 しかしながら、安倍総理は朝鮮人元慰安婦に対して、「これまでの歴史で、多くの戦争があり、女性の人権が侵害されてきた。 慰安婦問題についても、筆舌に尽くしがたい、つらい思いをされた方々のことを思うと非常に心が痛む。この点については、歴代総理と変わらない」と話した。↓  河野談話見直し「総理が言うことは控える」 安倍首相(朝日新聞1月31日)  http://www.asahi.com/politics/update/0131/TKY201301310269.html 保守派に対しては、さも否定したかのようなレトリックを操り、それでいて尚かつ「河野談話」を踏襲するとの怪! あっちには白、こっちには黒。向きによって色を変える。世間ではこれを無責任なご都合主義と言い、精神病理学では統合失調症(精神分裂)と診断される。 【曖昧戦術という再犯行為】 「河野談話」の踏襲と同時に、安倍総理は靖国神社への公式参拝についても明言を避けている。↓  http://www.asahi.com/politics/update/0207/TKY201302070234.html (朝日新聞 2月8日) 靖国神社参拝については「第1次安倍内閣で参拝できなかったことは痛恨の極み。今の段階で行くか行かないかは差し控えたい」と語った。民主党の前原誠司氏の質問に答えた。 第一次安倍内閣の時、靖国や慰安婦問題について安倍総理は頑なに発言を控えていた。それを心ある国民は日和見主義であると批判した。しかし日本会議や英霊にこたえる会などの保守派は、敵に隙を与えない「曖昧戦術」だと言いくるめ、「安倍さんは必ず(靖国神社公式参拝を)やってくれるから、プレッシャーを与えるな」と手前勝手な屁理屈に終始した。 結果はいうまでもなく、病気を理由にした敵前逃亡だった。「曖昧戦術」で敵を撹乱したのではなく、「曖昧戦術」で国民を見事に裏切ったのである。国民に対する犯罪行為であり、歴代総理でも特筆に値する売国ぶりを、我々は忘れることが出来ない。 「今の段階で行くか行かないかは差し控えたい」 何のことはない。「曖昧戦術」の再現であり、国民を裏切る再犯ではないか。再犯行為は徹底糾弾しなければならない。 我々の糾弾とは、過去の自民党による売国政策を検証することであり、この糾弾なくして日本の「未来志向」など描くことが出来ないからである。 抗 議 文 <安倍内閣は歴史捏造の上塗りを止めよ> 「河野談話」の白紙撤回を抜きにした未来志向は欺瞞だ 内閣総理大臣 安倍晋三 殿 内閣官房長官 菅 義偉 殿  安倍首相は昨年の自民党総裁選並びに総選挙で、慰安婦強制連行を内外に向かって発信した「河野談話」を否定するとの公約を掲げた。  しかし、この度の通常国会で、安倍総理は所信表明演説ではこの点には一切触れもしなかった。そればかりか、共産党の志位和夫委員長の質問に対し、「慰安婦問題について筆舌に尽くしがたい、つらい思いをされた方々のことを思うと非常に心が痛む。この点については、歴代総理と変わらない」と話した。その上で、「首相である私からこれ以上申し上げることは差し控え、官房長官による対応が適当と考える」と述べ、自らが関与しない考えを示した。  さらに菅義偉官房長官は4日、朝日新聞のインタビューに答え、過去の植民地支配へのおわびと反省を表明した平成7年の「村山談話」を「引き継ぐと同時に、安倍内閣として21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」とまで語った。  慰安婦強制連行を認めた「河野談話」は閣議も経ず、官房長官がうやむやの内に出した、いわば対韓外交を歪に最優先した河野洋平官房長官の私的見解と言っていい。こんないい加減な談話が海外で定着してしまっている。この場合の定着とは、単なる慰安婦問題ではなく、日本が「性奴隷制度」を国策として遂行したという恐るべき現状なのである。  これほどの国家の名誉と、次代を担う青少年の国家に対する誇りを傷つけることが他にあるだろうか。自民党と今次安倍内閣に課せられた最大の責務とは経済問題以上に、この「河野談話」の白紙撤回にあった。公約を無視する背反は絶対に許されることではない。「筆舌に尽くしがたい、つらい思い」しているのは他でもない、耐え難い冤罪を強いられている我々無辜の国民である。  それらに対して、安倍総理は「自らが関与しない」などこれほどの無責任があるだろうか。一国の首相が自らの責任を放り投げ、その責任を菅義偉官房長官に丸投げした。過去、政権を投げ出した敵前逃亡と瓜二つだが、“病気”の再発では済まされない。  その丸投げされた菅義偉官房長官だが、史上最大の歴史捏造を今更「検討を重ねる」など笑止千万、戯言を言うものではない。「河野談話」とはシナ、朝鮮による精神侵略の極致、次代を担うわが国青少年の頭脳に虐日史観を注入する猛毒である。「検討」するのではなく、直ちに白紙撤回する以外に道は無いのだ。 … 続きを読む →

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「12・14」を忘れるな!

声明文 「12・14」を忘れるな、朝鮮人に占拠された恥辱を! 慰安婦「少女像」の放置は政治家の不作為 平成24年12月14日        主権回復を目指す会          河野談話の白紙撤回を求める市民の会  「12・14」霞ヶ関、元慰安婦・人間の鎖に抗議(平成23年12月14日 外務省前) 昨年の12月14日、「従軍慰安婦」を称する朝鮮人元慰安婦と、彼女らに連帯する日本人たちが『水曜デモ 1000回アクション』と称し、外務省の周囲を人間の鎖で取り囲んだ。霞ヶ関と外務省が朝鮮人元慰安婦らと虐日日本人によって「人間の鎖」で包囲された。朝鮮人元慰安婦への謝罪と補償を要求する連中に、白昼堂々と我が国が陵辱されたのである。しかも警察権力の厳重な庇護を受けてであった。 その屈辱から1周年の節目を迎える。 【参考】 新たに記された恥辱の日【12・14抗議デモ報告】 http://nipponism.net/wordpress/?p=8409 同日、ソウルの日本大使館前に慰安婦を模した「少女像」が設置された。これも撤去されないまま丸一年を迎えた。心ある日本人ならば決してこの屈辱・恥辱を忘れてはならない筈なのだが、総選挙のなかで話の端にも上がらない。日本人一般もそうだが、愛国陣営の健忘症も相当なものである。 【参考】 1/6)12.14朝鮮人自称慰安婦と反日極左の歴史捏造を許すな http://www.youtube.com/watch?v=moOI83St_yg 当日この日、外務省前には多くの保守系団体、民族派団体が集結し、大いに盛り上がりを見せていたが、その後、「河野談話」の白紙撤回運動などほとんど皆無に等しい。あの時の盛り上がりを、一過性の“打ち上げ花火”で終わらせてはならないのだが、ことこの慰安婦問題に関しては政治家の無責任、特に自民党の売国ぶりは幾ら追及しても追及しきれない。 愛国運動において、「慰安婦問題」の歴史捏造を糾弾する継続的な取り組みが全く無かったということは無いが、あまり見られなかった。とりわけ、日本の国内問題として、時の自民党政権が発した「河野談話」の白紙撤回に言及する活動は、他にほとんど見受けられなかったものと思われる。 外交問題としての「少女像」の撤去と、国内問題としての「河野談話」の白紙撤回は、共に次期政権が解決すべき喫緊の課題として持ち越されることになった。 主権回復を目指す会と河野談話の白紙撤回を求める市民の会は、引き続き「少女像」の撤去と「河野談話」の白紙撤回を掲げ、アンチ「水曜デモ」を継続していくだけである。   【ニッポンの紛争地帯をゆく:知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと】  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news004.html [窪田順生,Business Media 誠 平成23年11月22日] ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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在外投票の在日に厳命する!

攻撃には百倍返しが愛国運動の作法 第50回 アンチ「水曜デモ」 在外投票の在日に厳命する! 慰安婦強制連行の捏造を止めろ!! 足かけ一年で50回目を迎えたアンチ「水曜デモ」(12月5日 韓国大使館前) 韓国大使館へのアンチ「水曜デモ」が12月5日をもって50回目を迎えた。当日は奇しくも韓国大統領選挙の在外投票日の最中、多くの在日朝鮮人がアンチ「水曜デモ」の前を何か言いたそうに通り過ぎてゆく。 しかし、投票が行われている韓国大使館前で在日の彼らは、慰安婦強制連行の捏造を糾弾する我々に「言っていることが(韓国のテレビと)違う」と、罵声を浴びせてきた。 だが、これに対して、「あんたらのいう慰安婦強制連行が如何なるデタラメか、公開討論しようじゃないか」の問いには沈黙しきり。「誇り高き朝鮮人はいないのか、どうした朝鮮人、公開討論に応じろ!」「韓国大使は歴史捏造を日本国民に謝罪しろ!」の糾弾が在外投票に訪れた反日朝鮮人と大使館に向かって浴びせられた。 サイレントを心がける韓国大使館前での抗議だが、選挙の在外投票は滅多にない機会、逃してはならない反日朝鮮人との直接対決の好機だ。言われたことには百倍の声でもって反撃するのがアンチ「水曜デモ」の作法、愛国運動の基本的作法を忘れてはならない。主権回復を目指す会とアンチ「水曜デモ」は座敷犬のような空吠えはしないが、攻撃を仕掛ける反日朝鮮人に対しては常に噛みつく姿勢を堅持する。 【参考】 韓国大統領選、日本でも在外投票 法改正で初      http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120501001157.html 「 在日本大韓民国民団(民団)によると、 日本在住の選挙権者は推定約21万人で、有権者登録したのは約3万7千人」 日本国内に約21万人の在日有権者がいながら、登録したのはたった約3万7千人。率に換算すると、わずかに「17.6%」に過ぎない。“愛する祖国”の選挙、しかも大統領選でありながら、在日の関心の低さに唖然とする。にもかかわらず、彼らは日本国内で執拗なまでに「外国人参政権」を要求し続けるが、愛国心と低い投票率の余りの乖離を在日は日本人にどう説明するのか。 (↓ 画像クリック拡大) 大統領選の取材に来た韓国メディア、熱心に韓国の戦争犯罪にカメラを向ける (12月5日 韓国大使館前) 大使館に入館する在日有権者へ、 「韓国政府は慰安婦強制連行の捏造を止めろ!」のシュプレヒコールを浴びせる 在外投票に訪れた在日有権者らが見上げる韓国糾弾の幟 【動画】在外投票の韓国人に厳命する!慰安婦強制連行の捏造を止めろ!!  youtube  http://www.youtube.com/watch?v=8MXZxOiLvEk  ニコニコ動画  http://www.nicovideo.jp/watch/sm19515962 【ニッポンの紛争地帯をゆく:知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと】  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news004.html [窪田順生,Business Media 誠 平成23年11月22日] ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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各自の見識を問う (在特会街宣で)

日の丸を掲げて愛国運動を貶める在特会 警察が培養するゴロツキ集団? 昨今の在特会などの街宣抗議は我々が行う社会運動とは美学、理念においてかなり相容れないものがあります。彼らの活動を見るにつけ、我々の活動も見識が問われる状況である故、下記の具体例を指摘して、代表としての見解を示すものです。  民主党街宣IN池袋 枝野先生来たる!②  http://www.youtube.com/watch?v=UDpWB7OxFlE&feature=plcp この中で桜田君は缶チューハイを片手に叫び声を上げ、警察ともみ合っている。ただのゴロツキにしか見えない。 ここの何処に愛国運動を見いだせと言うのか。そして、この場に居合わせた誰もが、彼の行為を咎めずに放置している。同罪と言われても致し方ない。韓国国旗とおぼしき旗を振りかざし、「マンセー」とはやし立てているが、これを誉め殺しなどとは笑止千万。ただの嫌がらせであり、政治運動とは縁遠い、出来損ないのオチャラケである。これを愛国運動などと思っているなら、相当な思い違いで明後日な勘違いである。本来であれば、身柄拘束若しくは逮捕されても不思議でない。なぜ、彼らだけは放任されるのか。商売上、警察にとっては無くてはならない大事な”商品”と勘ぐるしかない。在特会、それは警備という名の檻の中で培養されているゴロツキ集団になったと言える。  【在特会】シーシェパードを叩き出せ!怒りのカウンター in 渋谷1  http://www.youtube.com/watch?v=H-63pwwwaJ0  http://www.youtube.com/watch?v=8b3NWN1YtR4 高田誠君が外人記者に向かって「取材するなら許可を取れ!」と怒鳴りつけているが、これもまたトンデモナイ勘違いである。高田君らは公道で、公の場で不特定多数に訴えるデモ、政治活動を演じているのだ。それも告知して。取材されて困るとか、写真を撮られて困るのなら、公道や公の場でやらなければいい。密室で世間の目に触れない空間を確保してやればいい。人目につくところでやっておきながら、「見るな!」・・・、これはチンピラの言い掛かりである。在特会はゴロツキ集団と言われても返す言葉がないだろう。 しかも、外人記者に向かって「日本語が出来ない外人は日本から出て行け!」と唱和している。参加者もこれに笑いながら雷同して、何たる醜悪な様だろうか。日本人の恥さらしだ。君たちは海外で、その国の言葉が出来ないことで、「日本人は出ていけ!」と怒鳴られたらどんな思いをするのか。誠に手に負えない想像力の貧困である。 在特会やそこに居合わせた君たちはこう宣言すべきだ。「俺たちの活動は愛国、政治運動ではない。オチャラケ、いたずらごっこ、ストレス発散の鬱憤晴らし」だと。さらに、君たちに言うが、日章旗だけは手にしないで貰いたい。そうすれば、最低限、見た目がただのゴロツキでしかなく、国家と日本人の名誉は汚されないで済む。その上で、「俺たちはニッポンジンでない」と、だめ押しの宣言をすべきだ。  民主党街宣IN月島 細野先生来たる!  http://www.youtube.com/watch?v=KIguD4gNkdY#t=0m43s 金友君がシナ風と思われる白の長ラン仕立てを装っている。その服装で民主党へ、誉め殺し応援のつもりか抗議、嫌がらせを演じている。彼は維新政党・新風の党員であろう。新風は長ラン仕立てを、党としての公式な制服に採用したのであろうか。奇っ怪極まる服装で、これに何の意味があり、この服装で何を目的に何をしたいのか皆目不明である。 長ランの善し悪しを論ずる前に、この活動の参加者らには、「服装の乱れは心の乱れ」という先人の言葉を今一度噛みしめて貰いたい。人間は衣服を装うのではなく、精神を装うのである。衣装を通して着る人の精神が判断される。 加藤哲史君の服装にしても然りだ。サングラスをかけて、敢えて厳(いか)つい風体でヤクザ仕立てを演出しているつもりだろうが、今時、暴力団でもこんなダサイ身なりをしない。加藤君は動画の服装が愛国運動、反民主と何のつながりがあるのか、自覚はしているのか。さらに、母親が息子のこんな身なりを見たら何と思うのか、その心中は察して余りある。目を覚ませ!加藤哲史君! アンチ「水曜デモ」に、大阪から応援にかけつけてくれた細田政一氏・日本民族行動会議議長 (平成24年11月28日) 参考:http://nipponism.net/wordpress/?p=17045 49回目を迎えたアンチ「水曜デモ」(同日、韓国大使館前) 【動画】毎週決行!韓国大使館へアンチ「水曜デモ」11.28 第49回  YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=pmG3dZxyOmU  ニコニコ動画  http://www.nicovideo.jp/watch/sm19478012 アンチ「水曜デモ」行動会議と主権回復を目指す会の代表として、在特会などの上記に挙げた街宣への参加云々、指図はしません。しかしながら参加した場合、世間並びに警備関係からは、彼らと行動を共にする「同類」と見なされるのは必至である。このことを頭に叩き込んでおいて貰いたい。 その場合のリアクションが、我がアンチ「水曜デモ」などに如何なる結果をもたらすか、各自が自らの見識に従って真面目に真剣に、頭脳の奥深くでしっかりと考えて頂きたい。   ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!  

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「歴史問題」の歴史に光を!

「歴史問題」の歴史を探求しよう 「歴史問題」の歴史とは 自民党政権の外交政策にあり アンチ「水曜デモ」 一周年の集い講演会 この度11月11日、酒井信彦先生(日本ナショナリズム研究所長、主権回復を目指す会顧問)を招いて<アンチ「水曜デモ」一周年の集い講演会>をひらいた。野村旗守氏の後に登壇した酒井先生は、「歴史問題の歴史 日本人はこうして精神侵略された」とした演題で講演をされた。 何事にも物事には発端があり、経緯という歴史がある。80年代以降のシナ、朝鮮半島を巡る「歴史問題」にしても然りである。南京大虐殺、慰安婦強制連行などの「歴史問題」には歴然とした歴史がある。 我々は学校教育で歴史の授業を奈良、平安などの時代区分で学んできているが、ここは若干の発想転換で日本を貶めている「歴史問題」の発端、経緯を歴史として捉えることが肝要ではないか。 酒井先生は日本を貶めている「歴史問題」を歴史として探求すれば、自民党の外交政策に行き着く。講演は、虐日の蔓延と対シナ、朝鮮への屈服外交は、即、党の外交政策の歴史であることを示した。 酒井先生と主権回復を目指す会は、シナの日本侵略を三段階に区分している。「歴史問題」の歴史を探求すれば、シナの日本侵略における第一と第二段階は正しく自民党の手によって完成させられたと言っていい。 【参考】  『シナの日本侵略は三段階論』  http://shukenkaifuku.com/?page_id=5 第一段階は精神侵略、第二段階は人口侵略、第三段階が軍事侵略である。この三つは絡み合いつつ、ほぼ同時に進行している。 第一段階は、教科書「誤報」問題に端を発し、南京大虐殺や首相靖國神社参拝中止など、近代の歴史認識の偽造を通して日本人の精神を侵略する過程である。この段階は既に完成したといって良い。反日破壊活動をはじめ、シナ人による組織的犯罪に対して何ら抗議すら出来ず、拱手傍観に勤めている。不当極まりない内政干渉に対しても同様な対応は、国政レベルから社会の上下に貫き渡っており、残念ながら精神侵略の事実を証明している。精神侵略が完成すれば、日本侵略の半ばは完成したといって良い。 第二段階は、国籍簡易取得制度、外国人地方参政権や人権擁護法案を通し、地方の過疎地にシナ人が大量に居住しつつ地方から近郊都市を席巻する人口侵略である。毛沢東思想による「農村から都市へ」の日本での具体的実践である。これも半ば完了・進行しつつあるが、既に成立した国籍簡易取得制度で一気に加速・完成する。その時、シナ人の爆発的な人口増殖は抑えられない。人口増殖の次元は日米安全保障条約でもこれを阻止出来ない。 第三段階は軍事侵略であるが、第一、第二段階が完成した暁には、最小限の軍事侵攻で事を成就出来る。既に、東シナ海での我が国の海洋資源が簒奪されているなか、同海域を支那の原子力潜水艦が意図的に領海侵犯を繰り返すも、国家として毅然たる対応を示せない現実。マスコミの情報封鎖も加担して、尖閣諸島の実質的領有放棄などを含め、同海域に於ける日本の国家主権は無きに等しい。 【参考】 「歴史問題の歴史 日本人はこうして精神侵略された」   ▶レジュメ(PDF)をダウンロード 第47回アンチ「水曜デモ」(11月14日) 出席者からの質問に答える酒井信彦先生 「韓国大使館へのデモ規制を糾す」と題して 講演される野村旗守氏   (画像クリック拡大) 【動画】アンチ「水曜デモ」一周年の集い講演会  http://www.youtube.com/watch?v=MdDFPaRcEqE   ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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