タグ別アーカイブ: シナ侵略主義

チンピラ秘書の首を切れ!

自民党・高村正彦副総裁へ進言する チンピラ秘書の首を切れ! 「河野談話」を白紙撤回せよ! “自民党のおざなり(無責任)外交のつけ” を払うのは我々国民だ。 第9回目を迎えた自民党本部前での「河野談話」の白紙撤回活動(毎月第三水曜日 12時から) 抗議・要請文「自民党・高村正彦副総裁へ進言する!」 <チンピラ秘書の首を切れ!「河野談話」を白紙撤回せよ!>  自民党副総裁 高村正彦 殿 平成24年10月17日        主権回復を目指す会(代表 西村修平)  千代田区西神田2-3-18-307   【「河野談話」を知らない秘書】  10月15日 午前11時10分、あなたが職務する衆議院議員会館701号室(内線50701)へ電話をかけた。  電話をかけた動機は『慰安婦、韓国に反論=自民副総裁』(時事 2012/10/10)で、慰安婦問題について、高村自民党副総裁が「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」との報道を目にしたからである。  伝えたい趣旨は、「慰安婦強制連行に反対なのであれば、副総裁として党内世論をまとめて、一刻も早く「河野談話」の白紙撤回に尽力して頂きたい」であった。  ところが対応した秘書は、驚いたことに「河野談話」を知らない。従って時事通信の記事内容も定かでなかった。定か云々ではなく、慰安婦強制連行の意味さえ知らない。これでも議員秘書が勤められるのかと感心しつつ、年齢を聞いてみた。 西村:秘書なのだから「河野談話」が何かくらい知っていなければならないだろう。ところで、あなたの年は幾つか。 秘書:答える必要はない。 西村:それじゃ名前は。 秘書:言う必要がない。 西村:あなたは議員秘書だ。準公務員といっていい。なぜ名乗らない。 秘書:(俺は)私設秘書だ。(国民の税金と)関係ない。 西村:そうは言えない。高村議員の歳費は国民の税金、そこから給料を貰っているだろう。 秘書:貰っていない。代議士の政治資金パーティーの売り上げで(給料)を貰っている。 【チンピラ秘書を雇用する使用者責任】  大まかな内容であるが、趣旨を伝えるまで行かないうちに電話が切られた。  こんなチンピラ秘書を雇用するのは誰でもない。高村議員あなただ。この私設秘書は普段でもこんな口の利き方をしているのだろうが、雇い主のあなたが知らないわけはないだろう。今時のあんちゃんと言えばそうかも知れないが、民間会社だったら雇う所などない。チンピラ風情の口の利き方を、知っていて放置しているのであれば、税金で政治家を養っている国民への裏切りというものだ。知らないでいるのなら、直ちに首を切るべきであり、それが有権者への信義、雇用者責任だ。  この私設秘書、何処に行っても使いモンにならない輩だ。社会のはぐれモンが行き着く先が、又は社会の掃きだめが自民党の私設秘書と理解しても良いのか。  しかし、よく言ったものだよ、この私設秘書は!「代議士の政治資金パーティーの金で喰ってる」と!  高村副総裁よ、あなたは国会議員だ。それも10回当選、その間、あなたは国民の税金で生計(たつき)を立てている。このチンピラ秘書はあなたの「政治資金パーティーで得た金」から給料を貰っているとほざいたが、本当にそうなのか? 【オヤジの背中を見て育つチンピラ秘書?】  平成24年10月15日、午前11時10分に西村修平の電話を受け取ったあなたの議員会館の私設秘書に、高村正彦自民党副総裁は毎月の給料を、「これは国民の税金ではなく俺の政治資金パーティーの金の一部」だと言って渡しているのかね。是非とも、返答を頂きたい。  家庭を見れば分かるが、オヤジがオヤジであれば息子も息子、息子(秘書)はオヤジ(議員)の背中を見て育つのが法則だ。衆議院第一議員会館(701号室)で、このチンピラ秘書は高村正彦議員の日常をつぶさに学んで斯くも見事な非常識を身につけたのだろう。末恐ろしい私設秘書であり、将来は立派なチンピラに育ちに違いない。高村正彦議員事務所は、まさかチンピラ秘書養成学校ではあるまいが・・・。  一般の国民には名前さえ名乗らずふんぞり返っているが、こうした輩に限って世間に出れば、オヤジ(代議士)の威を借りて秘書の名刺を配りまくるのだ。実に唾棄すべき卑しい輩である。願うのはこの輩が、私設秘書で身につけた手練手管で政治家にならないことだけだ。 【反日の火に油を注いだ当事者】  『日韓共同宣言』(平成10年10月8日 … 続きを読む →

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自民党は当事者責任を果たせ!(講演会のお知らせあり)

高村正彦議員(自民党副総裁)は 「河野談話」を白紙撤回せよ 42回目を迎えたアンチ「水曜デモ」(10月10日 韓国大使館前) 下記は小渕政権が自民党時代に、金大中大韓民国大統領との間で交わした『日韓共同宣言』からである。 【日韓共同宣言(平成10年10月8日 東京)】 小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。 自民党は平成5年に「河野談話」を発表して韓国の歴史捏造を受け入れ、朝鮮半島における反日に油を注いだ。その5年後に行われたのが平成10年の『日韓共同宣言』であった。注いだ反日の油が燃え上がっているその最中に、改めてまた「痛切な反省」を韓国にお詫びした。その結果が事態を沈静・収束させるどころか、真逆の状況を招いているのが今に続く日韓関係である。 その渦中にあって外務大臣を務めていたのが、自民党の副総裁に就任した高村正彦議員だ。その高村議員が都内で開かれた集会で、慰安婦問題について、「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」と強調した。 保守派はこれに賞賛の声を上げているが、「河野談話」を踏襲し続け、さらに『日韓共同宣言』でお詫びまでした当事者が他でもない、その高村正彦副総裁である。高村氏は韓国が、『日韓共同宣言』の信義を破ったことに痛憤するのであれば、「河野談話」の破棄こそ副総裁の使命・課題ではないのか。 自民党応援団に申し述べたい。上げるのは賞賛の声ではなく、「河野談話」の白紙撤回を求める叱咤の声でなければならない筈だ。 【参考】 慰安婦、韓国に反論=自民副総裁(時事 2012/10/10) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101000925  自民党の高村正彦副総裁は10日夜、都内で講演し、旧日本軍による従軍慰安婦問題について「韓国で日本の軍が直接的強制連行をした事実はない。韓国以外ではあったが、日本軍による軍法会議で裁かれた」と述べ、強制連行があったとする韓国側の主張に反論した。  また、自身が外相を務めていた1998年に日韓共同宣言をまとめた際、金大中大統領(当時)から「一度謝れば韓国は二度と従軍慰安婦のことは言わない」と説得され、「痛切な反省と心からのおわび」を明記したことを紹介。「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」と強調した。 講演会のお知らせ <アンチ「水曜デモ」一周年の集い講演会> ◆「歴史問題の歴史 日本人はこうして精神侵略された」  (酒井 信彦:元東京大学教授・日本ナショナリズム研究所所長) なぜ斯くも日本人は歴史捏造に無抵抗なまま惨敗を喫し続けるのか、その問題点を剔(えぐ)る。 ◆「韓国大使館へのデモ規制を糾す」  (野村 旗守:ジャーナリスト) 米、シナ、露、韓の各大使館前での抗議デモは、プラカードの持ち込み禁止又は「5人ルール」など法的根拠のないまま、警察の理不尽な過剰警備によって妨害されつつ続けている。この過剰警備の不当を語る。 日時:平成24年11月11日(日)    17:30開場 18:00開始 場所:文京区民センター(3ーC会議室 )     東京都文京区本郷 4-15-14 03(3814)6731 地図: http://www.jca.apc.org/~monsoon/bunkyoukumincenter.htm アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、      JR 水道橋 … 続きを読む →

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経団連とシナから尖閣諸島を守れ!

反日テロ被害は経団連の自業自得だ 経団連とシナの魔手から 尖閣諸島を守れ! 売国奴・米倉出てこい!怒号が経団連に向かって浴びせられる (10月3日 経団連前)  主権回復を目指す会が一貫して訴えている重要課題は、シナによる対日侵略と戦うことにある。その上で、シナの日本侵略を三段階に区分する。  第一段階は精神侵略、第二段階は人口侵略、第三段階が軍事侵略である。この三つは絡み合いつつ、ほぼ同時に進行している。 【参考】 『設立趣旨と行動指針』 http://shukenkaifuku.com/?page_id=5 シナ人による日本侵略の三段階論 http://nipponism.net/wordpress/?p=738  主権回復を目指す会は今の現状を、第一段階は完成し、第二段階はほぼ完成しつつ進行していると認識する。 経団連とは売国の巣窟、守銭奴の寄り合い(同日) 【侵略を口にしない保守派】 ところで、不思議でならないのは日本の愛国を掲げる陣営、取りわけ保守とされる陣営がシナの対日政策で「反日」は口にするが、侵略と言う言葉を決して使わない。 どの様な暴動・破壊を仕掛けられても、それは感情に根ざしたシナ人の一時的暴発であるにしか過ぎないとの見解による。その反日はシナの国内矛盾に端を発するものであり、国内矛盾のガス抜きであると。シナの対日政策が日本の侵略にあることを決して認めたくない。それは「反日」であって、決して日本を併合する侵略ではないと。手前勝手な主観的願望に深く根ざしている。 その典型がこの6月に産経新聞『正論』に掲載された岡崎久彦氏(元駐タイ大使)の論考である。「今後、反日デモは政府が許さないであろうということである」と断言した。何によって断言したのか、本人が沈黙したままなので分からないが、掲載日から三ヶ月にも満たない内に起こった大規模な暴動である。結果からいえば、この断言は大外れ、デタラメだったとしか言い様がない。 氏は産経新聞など保守派言論界の重鎮で、いわばオピニオンリーダーだ。しかしながら、この大外れをした保守派の言論人を誰も批判せず、共有している。醜悪な馴れ合いは、保守業界の退廃と言わざるを得ない。 【参考】 【正論】元駐タイ大使・岡崎久彦 中国はもう反日デモはできない  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/565872/ 【反日でなく侵略、暴動ではなくテロだ】 シナによる反日暴動はシナ人の一時的暴発でなく、日本を併合する侵略願望に深く根ざしている。わが国の尖閣諸島を、シナ領土であるとして軍事的恫喝まで行っている。わが国領土の強奪を宣言している。これを侵略と言わずして何と言えばいいのか。シナ政府が主導する官民一体の対日侵略であり、「反日」の次元で扱ってはならない。 さらに「暴動」であるが、これは歴とした日本人を標的にしたテロである。一時的な反日感情の爆発などではない。シナ政府が主導した国家的規模によるテロ、体制側による白色テロだったのである。 今回のテロは何も今に始まったことではない。シナ政府が事ある度に幾度も行使してきたが、被害当事者である日本人と日本政府は、あたかも他人事のようにやり過ごしてきた。心ある日本人にとって、耐え難い屈辱の連続が続いている。 【敵と戦うよりも困難な作業】 「心あらずんば物あれどもこれ見えず」だが、この国は人間に例えたら相当な痴呆状態である。しかし、日本国家は他でもなくそうした人間で構成されている。そうした人たちとは国政を担う国会議員らであり、尖閣諸島に「口出しするな」と叫ぶ日本経済を舵取りする経団連のような財界人らである。彼らは敵ではなく、我が同胞である。 日本が終わったとも言える現実、途轍もなく虚しさを覚える時代に我々は生きている。この虚しさとの対峙は敵と戦うよりもはるかに困難な作業であり、強靱な忍耐力が要求される。この自覚の有りや無しやが問われている。 (↓ 画像クリック拡大) 経団連会館は正式名称を 「第二シナ大使館」に変更せよ! 国益よりも商売第一の腐敗と堕落 経団連よ! この虐殺国家相手に商売するなど気狂い沙汰だ 売国奴・米倉出てこい! 尖閣諸島をシナと経団連から死守するぞ! 受け取りが拒絶された抗議文が 経団連会館ロビーに投げ込まれた … 続きを読む →

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在特会「7つのデタラメ」(告知あり)

通名を名乗る悲哀「それでもキミはニッポン人か」 在日特権を許さない市民の会 「7つのデタラメ」に書き換えを!  長崎支部 支部長の晴朗という「通名」から当ブログへの返信があった。 主権回復を目指す会 西村 殿 拝啓  私は長崎支部 支部長の晴朗と申します。 私は、行動する保守の先駆けとしての「西村氏」を尊敬こそしているが、時折送られてくるこの手のメールを「見るに耐えない気持ち」で拝 見している。 過去に、桜井とのいかなる確執があろうと、詮索することも、糾弾 することにも興味はない。このような醜聞を時間をかけてお書きになるより、「この国のた め」にほかにすることがあるような気がするのは私の気のせいだろうか? 私は、今一度、国士「西村修平」の輝かしい復活を望む者として、西村氏自らが自らの名前を貶める見苦しい様を見たくないと思っている。 以後、かのようなメールを送るリストから外していただくことを強 くお願いする。敬具 在特会 長崎支部 晴朗 在特会長崎 zaitokunagasaki@gmail.com ↑ この返信のメールは肩書きを記した公、私的なメールではないと認識したうえで返答する。 【在特会長崎支部長・晴朗波高は「チョーセン人」か】 >晴朗 何だね?!これは、名前を名乗っているつもりか。アンタ、シナ人か朝鮮人か! なお、通名に対しては「アンタ」で対応するのが礼儀作法と心得る。 まともな日本人だったら、両親から貰った大事な名前があるだろう。誇りある日本人だっらた己の名前を邪険にしないし、こんな在日の真似した「通名」を使わない。日本人としての誇りがないから己の名前を名乗れない。従って、自分の本名も明らかに出来ない在特会・長崎支部長は日本人ではない?朝鮮人に違いない? 会長の高田(桜井)誠の言い方を借りれば、「長崎支部長・晴朗波高、それでも君は日本人か」となる。愛国云々を口にするんだったら、ちょっとは恥を自覚すべきではないのか。   【精神の腑抜け、愛国を語る三猿】 >「見るに耐えない気持ち」 思想運動が出来なく、愛国に名を借りたオチャラケの高田(桜井)誠を含めた無責任集団は、この西村修平が示したデタラメの実体を眼前に提起されると、議論など出来ないし、元々が腑抜け、ヘタレだから頭が硬直、痙攣して仮死状態になる。  ↓  『「嘘つき」と決めつけられた在特会 高田 (桜井) 誠』    http://nipponism.net/wordpress/?p=18384 アンタの腑抜けた精神が、つまり「見るに耐えない気持ち」になってしまう。それは指摘されている1,000万円カンパの「ネコババ疑惑」であり、京都朝鮮学校裁判からの敵前逃亡だ。さらに証人尋問からの逃げ一辺倒、「チョーセン人殺せ!」と叫びながら、法廷ではその当のチョーセン人からさえ逃げまくる。全くもって、高田(桜井)誠の醜悪さときたら、“誠”に「見るに耐えない気持ち」となる。 しかしアンタにはその醜悪な事実を受け入れる素直な心が枯れているから、「見ざる、言わざる、聞かざる」となる。三猿状態、精神における仮死状態だが、心理学ではこれを自分を誤魔化す「合理化」とも言う。物事に対し、真面目に対峙できないからだ。 >行動する保守 主権回復を目指す会と西村修平はこれまで「保守」を語ったことはない。自民党を中心にした保守という利権分配集団の打倒を掲げ、訴えてはいるが、「行動する保守」を標榜したことはないので誤解されては困る。 主権回復を目指す会は設立当初から一貫して、「語る運動から行動する運動」を提起している。「行動する保守」なるものを、誰が立ち上げたか知らないが手前勝手な解釈をするものではない。 … 続きを読む →

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日米同盟を信奉する保守の奇っ怪!

米中は侵略の“同盟国” なぜ信頼する? 日本 (同盟国) の主権を認めない米国を 尖閣諸島の領有を「違法で無効」と言い掛かり付ける胡錦涛、 チベット130万人虐殺の下手人でもある(9月21日 池袋西口) 米国のパネッタ国防長官は19日、シナで次期国家主席となる習近平国家副主席と会談した際、尖閣諸島について、「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したとされる。 これについて、日本の保守と称される人らが大喜びしているが実に奇っ怪である。 パネッタ国防長官は習近平国家副主席と会談するに先立ち、17日、日本で玄葉光一郎外相、森本敏防衛相と個別に会談している。その席上、国防長官は習近平国家副主席に対してと同様、「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内」にあるとの見解を示した。これに対しては一向に無関心であったが、習近平に対しての発言には、驚くほどの喜びの表現を示していて奇っ怪なのである。 奇っ怪なのはこればかりではない。 【米国の二枚舌】 パネッタ国防長官は玄葉外相、森本防衛相と個別会談したさい、日中関係について「主権に関する紛争は、いずれの国の肩も持たない」と強調。その上で「平和裏の解決を望んでいる」と述べ、事態の沈静化へ日中双方に冷静な対応を求めた。 主権とは何か。他国の干渉によって犯されることのない国家の統治権をいう。尖閣諸島は我が国固有の領土であって、厳然とした主権が存在する。シナとの間で我が国は領土に関する「紛争」は存在しない。存在する「紛争」とは尖閣諸島に対するシナの露骨な侵略だけである。シナによる我が国主権に対する侵害である。米国は尖閣諸島における我が国主権を不問にしたのだ。これは、とりもなおさず尖閣諸島における日本の領有権を認めないとの宣言である。シナによる一方的な恐喝、脅しに対して、米国はシナを糾弾するのではなく、同盟国である被害者の日本に対して「冷静」になれと明後日な説教をしている。 日米安保の適用を言いつつ、一方では尖閣諸島の領有権を我が国に認めないとする全くの二枚舌である。この二枚舌を駆使する国との軍事同盟などあり得ない。こんな日米同盟を無批判に礼賛するとは、これもまた実に奇っ怪極まりない。 【米中は同じ穴のムジナ】 さらにである。18日、北京で軍部トップの梁光烈国防相とパネッタ米国防長官は尖閣諸島について会談した。梁国防相は会談後の記者会見で「平和的な交渉による解決を望むが、われわれはさらなる措置を取る権利を有している」と述べ、軍事力の行使を示した。 シナの梁光烈国防相に恭しく握手を求めるパネッタ米国防長官(左端) =18日、北京市内(AP=共同) シナ軍部トップが、米国制服組トップの国防長官に対して、公然と軍事力による尖閣諸島の支配を口にしたのである。露骨極まる侵略、覇権主義であるが、米国はこのシナの横暴な見解をただ拝聴しただけであり、日米同盟の信義に照らして糾弾をしなかった。 ここの何処に、日米同盟の信頼関係があるというのか。この米国をあてにして、星条旗を掲げて同盟強化を訴えるなど笑止の沙汰でしかない。 シナは一党独裁にして自他共に認める世界最大の人権蹂躙、侵略現行犯国家だ。一方、米国にしてもイラク、リビアなど中東においてあらん限りの侵略、破壊を強行している。いわば同じ穴のムジナ、この点において米中は侵略の“同盟国”といって差し支えない。チベット、ウイグルに対するシナの侵略を、米国が黙認せざるを得ないのは、強盗が強盗を批判できないのと同じだからである。 さらに強調したいのは尖閣諸島に千、二千隻のシナ漁船が来襲したなら、パネッタ国防長官とて、「日米安保」を尖閣諸島に適用できない。これは、主権回復を目指す会が常々語るシナ侵略三段階論の第二段階、「人口侵略」を指す。「人口侵略」に日米安保を適用できないことの具体例である。 【参考】 シナ人による日本侵略の三段階論 http://nipponism.net/wordpress/?p=738 「多くの米国民は無人島の奪還作戦で、若い米兵が血を流すのに理解を示さないだろう」(米国防総省関係者)というのは正鵠を射た見解で、米国が日米安保を口にしたからとて、「血を流す」までして尖閣諸島を死守するはずがない。血を流して死守するのは我が日本人の役目である。   【参考】 ◆尖閣、平和的解決望む=「いずれかの肩持たず」―米国防長官  9月17日  http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_513351 ◆米介入を牽制 9月18日  http://www.shukenkaifuku.com/url/120918sankei01 ◆米中国防相会談 安保は適用 尖閣領有には中立  9月18日  http://www.shukenkaifuku.com/url/120918sankei0201  http://www.shukenkaifuku.com/url/120918sankei0202 ◆米 中国に“尖閣は日米安保内”と説明 9月21日 … 続きを読む →

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