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150回目を迎えたアンチ「水曜デモ」

朝日新聞から自民党へ投げ返されたボール ボールとは「河野談話」の白紙撤回だ 平成23年11月、韓国大使館前で始めたアンチ「水曜デモ」が回数で150回目、3周年を迎えたことになる。デモの趣旨は慰安婦強制連行の捏造を糾し、「河野談話」の白紙撤回を政府に求めることに集約してきた。 ※参考↓   初の決行!韓国大使館へアンチ「水曜デモ」   http://nipponism.net/wordpress/?p=6675 この間、慰安婦問題の推移を我々の側から見れば白紙撤回は前進どころか後退を重ね、海外においては慰安婦像の設置、さらには国連人権委員会からの勧告を受けるなど惨憺たる現状である。 そうした中で、朝日新聞が謝罪を伴わないとはいえど、吉田清治の捏造・作り話を認め、「検証記事」を掲載したことは「河野談話」の白紙撤回を進めるうえで大きな前進を果たした。「河野談話」の基本的理念を形成した土台が、朝鮮人婦女子を拉致連行したという吉田清治の捏造・作り話にあったのは言うまでもないこと。これを、発信元の朝日新聞が否定した以上、後は「河野談話」の白紙撤回しかない。 朝日新聞は「河野談話」というボールを、「検証記事」と共に自民党・安倍政権に投げ返したのである。今や、廃棄処分にすべきボールは自民党本部にある。このボールは、日本民族の精神を破壊する猛毒、サリンにも勝る猛毒を永田町に“保管”する自民党は幾ら糾弾しても仕切れない。 150回目のアンチ「水曜デモ」は朝日新聞本社前で行った。当初からデモに参加している梶谷洋一さんが下記の「虐日新聞社・朝日新聞に告ぐ」と怒りの抗議文を読み上げた。↓ 10月2日、朝日新聞の社説に「意見を述べ批判し合う自由が社会を強く豊かにする、朝日新聞は批判から逃げない。」と題して、北星学園大学の非常勤講師・植村隆への抗議の手紙などに交じり、脅迫文が届いたことを許すわけにはいかないと報じた。 たくさんの抗議はあったのだろうが、そのうちの何%が脅迫していたのだろうか?これは、単に悪質な脅迫事件として被害届を出して、犯人を捕まえてもらえば済むことを、左翼お得意の大事件のように騒いでいるとしか思えない。あたかも抗議者全員が脅迫しているかのように、左翼が大勢集まり、「負けるな北星の会」とやらまで結成して、大騒ぎしているが、左翼お得意の問題点のすり替えだとしか思えないのである。 朝日新聞風に言えば、ここで問題なのは脅迫文騒ぎよりも、「朝日新聞は批判から逃げない」という部分である。脅迫文で言論や学問の自由脅かす行為は許されるものではないのは言うまでもない。しかしだからと言って、日本や日本人が貶められ、アメリカで子供らが罵声を浴びせられる原因となった朝日新聞による慰安婦問題の捏造報道は許されるものではないのである。 8月5日の検証もどき記事以降、未だに強制連行を完全に否定していない。それどころか、広義の強制性だの女性の人権問題だのと言い訳めいた発言をしている。要するに逃げ道を確保しようとしているではないか!見苦しい限りである。潔くないのである。実にみっともないのである。 10月6日、国会予算委員会で次世代の党・山田宏議員が質疑したように、「新聞紙上での説明は読者に向けてのものでしかない。国民全員に向けての説明は国会ですればよい」というのが正解であろう。「朝日新聞は批判から逃げない」と言うのであれば、読売新聞と産経新聞とニューヨークタイムズに謝罪広告を載せた上で、木村社長には是非とも国会で堂々と国民に向けて説明していただきたいものである。 8月5日の記事の全てを英語で世界に向けて発信しろ! 「慰安婦は高級売春婦でした」と一面トップで訂正記事・謝罪記事を発表しろ! 読売新聞と産経新聞とニューヨークタイムズに謝罪広告を載せろ! クマラスワミがわかったと言うまで、ニューヨークタイムズに何度も謝罪広告を載せろ! 木村伊量社長は国会で慰安婦問題について説明しろ! 第150回 アンチ「水曜デモ」 朝日新聞本社前 平成26年10月8日 (↓ 画像クリック拡大) 3年目、150回を迎えたアンチ「水曜デモ」(平成26年10月8日 朝日新聞本社前) 「検証記事」で誤魔化すな!朝日は「河野談話」の白紙撤回で国民に謝罪せよ(同) 日本民族に冤罪を擦り付ける言論のテロリスト朝日、サンゴ事件はその典型だ(同) 【動画】 毎週決行!アンチ「水曜デモ」朝日新聞社前定例街宣H26.10.8 第150回 youtube https://www.youtube.com/watch?v=dwh7XtMOmeg ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm24650555 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道) … 続きを読む

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朝日より質(たち)が悪い自民党

良心を示さない石と化した自民党 朝日新聞より質(たち)が悪い 自民党の「河野談話」踏襲 【石がひよこに変化しないのは何故か】 事物の変化の何故を、毛沢東は『矛盾論』のなかで唯物弁証法の観点からこう説いている。 唯物弁証法は外部的原因を排除するものだろうか。排除はしない。唯物弁証法は外因を変化の条件、内因を変化の根拠とし、外因は内因を通じてつうじて作用するものと考える。鶏の卵は適当な温度をあたえられると、ひよこに変化するが、石ころは温度をくわえてもひよこにならない。それは両者の根拠がちがうからである。 (1968年 外文出版社) これを自分流に表現したなら。 コップの水に外部から適当な温度をあたえると、流体が気体または固体に変化する。しかし、コップの中の石に外部から適当な温度をあたえたとしても、石は石であり、気体または流体に変化することはない。 根拠、つまり中身が異なるのである。外部からの圧力(温度)に応えて変化する中身が石にはないからである。以上の観点から、この度の朝日新聞による慰安婦問題の「検証」と、あくまで「河野談話」を踏襲する自民党を比較してみたい。 【朝日内部から上がった「検証」の声】 主権回復を目指す会は朝日の慰安婦問題「検証」が掲載されたとき、「なぜ今この時期に検証記事を掲載するのか、朝日内部に何があったか定かではない。しかし内部において、慰安婦問題の報道のあり方を巡って相当な論議があったのは間違いないであろう」と所信を述べた。(→参考:http://nipponism.net/wordpress/?p=28284) その後の朝日の「検証」を巡る週刊誌などの記事は正しくその通りであって、相当多数の良心的記者と社員が慰安婦問題の捏造を、厳しく批判した事実が詳細に亘って報道されている。「検証」は内部からの改革の声があったからだった。 我々は朝日本社前で抗議を続けて早一年を迎えている。抗議は「事実を挙げて道理を説く」という理念に添って、吉田清治を始めとした様々な事例を示してその捏造を、「ヘイトスピーチ」とは一線を画して糾弾している。さらにネット上における捏造糾弾などが、外部の力として朝日の内部(記者と社員)に変化をあたえたのである。 外部からの捏造糾弾という道理のある力(声)が、朝日新聞内部の良心的記者、社員に作用して、「検証」記事が発表されたと理解される。不十分とはいえ、朝日は外部からの批判に応えたのである。 【朝日新聞より劣る自民党の体質】 翻(ひるがえ)って自民党はどうか。 我々は朝日本社前での抗議同様に、自民党本部前でも慰安婦強制連行の捏造と「河野談話」の白紙撤回を求める活動を続け、既に一年以上が経過している。抗議は「事実を挙げて道理を説く」という作法に添ってものだが、目の前を通り過ぎる国会議員は完全無視を決め込んでいる。 「河野談話」の根幹を為した吉田清治の話が捏造だと朝日自身が検証、訂正したにも拘わらず、自民党はその「河野談話」を頑なまでに踏襲する意志を内外に発信している。 ※参考↓  「岸田外相『河野談話継承し、見直しはない』」   http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/jdiplomacy/mainichi-20140926k0000e010196000c.html   http://mainichi.jp/select/news/20140926k0000e010196000c.html 朝日新聞は不十分であるが外部からの声に応え、「検証」という訂正を掲載した。朝日の記者と社員が外部からの批判に応え、改革(捏造訂正)の声を内部から挙げてその良心を示したのである。しかし、自民党に至っては朝日が示したその良心の欠片さえ今のところ示していない。これでは自民党が、朝日新聞の良心的記者と社員の「爪の垢を煎じて飲め」といわれても返す言葉がないはずだ。 外部から「河野談話」破棄の声を、自民党に幾ら投げかけても全くの無反応、党内部に応える良心並びに能力のある人材が払底しているとしか思われない。先の『矛盾論』ではないが、卵に適当な温度を与えるとひよこに変化するが、石は石のままである。今の自民党はまさに石そのもの、「河野談話」を踏襲し続ける自民党の体質は朝日新聞より劣っている。保守派が安倍政権を支持するのであれば、売国の「河野談話」を踏襲する意義又は根拠を明快に説明する義務がある。 我々にあたえられた課題は、この「石」をどう変化させるかにかかっている。 【追記】 いわゆる保守とか右陣営には、マルクスとか毛沢東と聞いただけでアレルギー反応をおこして、一切の拒絶反応をおこす人たちが多い。しかしこれでは余りにもひ弱すぎだ。 毛沢東は革命家であるばかりでなく、著作においても詩文を始め『実践論』『矛盾論』という哲学の名著の他に、『中国革命の戦略問題』『持久戦』など後世に残る軍事論文を多数残している。これらは愛国保守や右陣営の方々にも必読書として読んで頂きたい。 「敵を知り己を知れば百戦たたかうも危うからず」、マルクス主義とか毛沢東主義のレッテル貼りでろくに著作も読まず、悦にいる自己満足は知性の劣化を招くだけだ。 第149回 アンチ「水曜デモ」 自民党本部前 平成26年10月1日 (↓ 画像クリック拡大) 第149回 アンチ「水曜デモ」(自民党本部前 平成26年10月1日) 朝日本社前では抗議街宣が自由に出来る。しかし自民党本部前には近づくことさえ出来ず、警察から強制排除される。誰が警察に強制排除を要請しているのか、朝日より質が悪い自民党よ、恥を知れ!(同) … 続きを読む

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「女性国際戦犯法廷」,今から14年前の警鐘を顧(かえり)みる

「河野談話」が発表されたのが平成5年、その8年後に「女性国際戦犯法廷」が、首都のしかも皇居と靖国神社に隣接する九段会館で開かれた。慰安婦強制連行が世界に向かって発信された記念碑となる政治集会であった。開催の中心的人物で、最も精力的に活躍したのが元朝日新聞の編集員であった松井やより、彼女は「河野談話」を世界に定着させ、同時に「性奴隷」を天皇制の一構成部分であると喧伝した。彼女はおよそ8年を費やして、「女性国際戦犯法廷」を成功させた。 その時点で、日本国家と民族を貶める松井やよりの目的はほぼ達成したのであった。 今から14年前、東京大学教授の酒井信彦先生はこの恐るべき国際的陰謀に警鐘を乱打し、結果が招く惨憺たる行く末を予言した。『國民新聞』(平成13年2月25日)に掲載された【昭和天皇「戦犯」視の国際的謀略】と題した山田惠久主幹との対談インタビュー記事がそうである。この乱打された警鐘が一切無視されて今の現状を迎えている。 長文であるが、こうした記録に目を通しことは、遅きに失したとはいえ、慰安婦問題に取り組む上で必要欠くべからざることと考える。 なお、小見出しは主権回復を目指す会による。 性奴隷制度=天皇制を画策した国際的大陰謀 正式名称は「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」 『國民新聞/昭和天皇「戦犯」視の国際的謀略』より (平成13年2月25日) 「国際的大陰謀」の女性国際戦犯法廷が、白昼堂々と皇都・東京のど真ん中でひらかれた。畏くも昭和天皇を戦犯として有罪確定した内外の反日派の狙いについて、東京大学の酒井信彦教授に本紙・山田恵久主幹が聞いた。 【慰安婦強制連行と天皇を裁く模擬法廷】 山田: 新春早々ですので、穏やかな話題について対談を行いたかったのですが、最近、日本を貶めようとする国際的陰謀があからさまに表れてきましたので、それを検証してみたいと思います。内外の反日運動家が十二月八日から五日間、東京・九段会館で「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」を開き畏くも昭和天皇について「軍の犯罪行為を知っていたか知るべき立場にあり、性暴力をやめさせる手段を講じるべきだったのに怠った」と決めつけました。 酒井: 東京裁判では、天皇陛下と慰安婦問題が裁かれなかったからとして、東京裁判のやり直しを企てた。 山田: いくら民間団体による模擬法廷だから法的拘束力がないといっても、事実に反する事を基にして、天皇陛下と我が民族を精神的に追い落とそうとしています。天皇の他に東條英機、板垣征四郎、南次郎、松井石根、梅津美次郎ら軍幹部二十五人も有罪としました。しかも慰安婦制度、初めて「制度」という言葉も使い始めました。 酒井: 主催者は松井やよりさん(六六)が代表を務める「戦争と女性への暴力・日本ネットワーク」(VAWW-NET JAPAN)が呼びかけたもので、女性法廷の国際実行委員会は、加害国として、日本からVAWW―NET JAPAN、被害国の韓国は挺身隊問題対策協議会、フィリピン・女性の人権アジアセンター、中国・上海慰安婦研究センター、台湾から台北市婦女救援社会福祉事業基金会、北朝鮮・従軍慰安婦太平洋戦争補償対策委員会とインドネシア女性連合が。国際諮問委員会には十一カ国十一人と法律顧問としてオランダ・マーストリヒト大学のテオ・ファン・ボーベン教授、ニューヨーク市立大学のロンダ・カプロン教授が中心になって開催しました。このインチキ法廷は十二月八日から始まったのですけれど、その日は大東亜開戦の日で、会場は終戦まで軍人会館と呼ばれた九段会館で開かれました。九段会館の隣は皇居ですし前には靖国神社があります。その辺りを意識して場所を設定したのは間違いありません。 山田: 法廷クライマックスの最終日十二日の会場は、明治神宮外苑にある戦前の日本青年団を引き継いだ日本青年館で開催したところから考えても、開催者は天皇陛下や大東亜戦争など由緒ある場所を設定しており、決して偶然ではありませんね。九段会館を運営している日本遺族会(中井澄子会長)は何も反日団体に貸すことはなかった。損害賠償請求で訴えられても良いからキャンセルすべきだった。大ホールと宿泊施設なだを貸して約三千万円の売り上げがあったと喜んだり、持参したキムチを部屋で食べるから、臭いがとれなくて困ったなどと言っていますが、それどころではないでしょう。仰々、この女性法廷はベトナム戦争時の「ラッセル法廷」を真似たものでしょう。 酒井: 一九六七年にスウエーデン、デンマークで開かれバートランド・ラッセルの呼びかけで、ジャンポール・サルトルが議長になって米軍のベトナム戦争を裁いたのです。 山田: その時の判決が、ベトナム反戦運動に強く影響を与えたことは周知の通りです。従って女性法廷と雖も侮ってはいけませんね。彼らは平成九年十月に東京で「戦争と女性への暴力・国際会議」を開いたのを皮切りに、計画してきたらしい。 酒井: いや、ずっと以前から準備していました。初めは平成六年三月に早稲田奉仕園で開いた「女性の人権・アジア法廷」でしょう。これも裁判形式で、タイの少女買春などの現実的な問題触れたものでしたが、既にこの時に、意図的に所謂従軍慰安婦を加えていました。その後慰安婦問題を中心にして本格化したわけです。 山田: 主催者の発表によると、今回、中国、韓国、北朝鮮、フィリピン、インドネシア、東ティモール、オランダ、台湾の八カ国・地域が元慰安婦七十五人、計三十カ国から約三百人、毎日、千人以上が会場につめかけたといいます。 酒井: その内、韓国の関係者が約二百人参加していたようです。 サンケイの桑原聡記者が取材の為参加を申し込んだんですが、断られてしまった。傍聴券(六日間、一万五千五百円)の入手は困難だったと聞いています。更に傍聴の条件に、女性法廷を妨害したり、写真・ビデオ撮りをしませんという誓約書を入れ、審査を受けなければならない。 しかし、法廷憲章第十二条・十五条には審理と判決は公開すると明確に謳っている。自分で決めた憲章を自分自身で破っているのです。十一月に行われた現代の強姦事件を扱ったプレゼンテーションの行事は、主催者にとってはそれ程重要な課題でもないというのか、当日申し込みいいというので入れたらしい。国民新聞はどうでしたか。 山田: 「週間金曜日」にこの「女性法廷」開催の予告が出ており、事前に知っていましたが、たかが女性が主体になってやる裁判ごっこだから大したことはないだろう、無視しておこうと。 酒井: それではいけないんです。嘘を百遍言うと本当になってしまうことと同じで、相手は既成事実をつくってしまおうという目論見があるのです。我々が黙すればそれを認めてしまうことになります。何が何でも反論をしなければなりません。 【法廷に協力した虐日タレントと進歩的知識人】 山田: 七日、公開された前夜祭に参加した桑原記者の話によると「(ビデオ上映で)元慰安婦という老女が『日本の責任者を処罰しろ』と叫ぶシーンや、ソウルの日本大使館前で抗議するシーンがこれでもかこれでもかといった調子で流され、最後には木に縛り付けられた昭和天皇とおぼしき男性に、朝鮮の民族衣装を着た女性がピストルを向けている絵が映し出された」という。その法廷では日本政府・軍に弁護人をつけないという暗黒裁判そのもので、こんなのまともに見る必要はないと思いましたよ。ただ十日に、八十歳の二人の元日本兵が、慰安婦に対する性暴力を認める証言をしたというので、真相を知りたく注目しました。 … 続きを読む

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政務調査会議(高市早苗会長)、新談話の欺瞞を糾す!

自民党の過去を隠蔽する新談話! 「河野談話」踏襲と「新談話」 両立はあり得ない 自民党は21日、政務調査会議(高市早苗会長)を開き、慰安婦問題をめぐる1993年の河野洋平官房長官談話に代わる新しい官房長官談話を出すよう、政府に求めていくことを決め、菅義偉官房長官に要請すると公表した。  【河野談話に代わる新たな談話要請へ 自民政務調査会】   (朝日新聞 平成26年8月22日)   http://www.asahi.com/articles/ASG8P5D55G8PUTFK004.html?ref=reca 一読して、新談話の趣旨は朝日の「慰安婦問題検証」と同じく、「河野談話」という歴史捏造を踏襲してきた自民党の過去に目をつむり、この売国政策を犯してきた責任の在りかを隠蔽する工作によく似ている。安倍政権の「河野談話」踏襲を宣言しつつ、一方ではこれを“否定”するような新談話など、論理的に両立し得ない。 朝日でさえ否定した「慰安婦問題検証」によって、「河野談話」を踏襲する根拠は白日の下に崩壊したのである。 科学実験のレポートでいえば、データが間違っていたと検証されたならその実験結果は白紙に還元されるか否定・抹消される。その上で、正しい実験データが真実であると科学雑誌に記録される。慰安婦問題に例えれば、「河野談話」はでっち上げだったのである。実験データ(「河野談話」)に悪質な不正が検証されたなら取り消されるのが世の常識、こんなもの小学生でも分かる論理ではないか。もはや、「河野談話」は白紙撤回しかあり得ない。 政務調査会議(高市早苗会長)に警告する。君たちには新談話の前に先ずやるべきことがある! それは「河野談話」を踏襲する自民党の現在・過去(売国)を洗い残さず検証し、これらを国民に謝罪した上で然るべき責任を明確にすることである。謝罪を示すことと責任の明確化は高市早苗議員を始めとした「河野談話」踏襲に目を瞑ってきた全自民党議員に課せられた使命並びに義務である。 謝罪もしない、誰一人責任を取らない、どうしてこれで朝日新聞を批判できる資格があり得ようか。責任は河野洋平一人に押しつけ、自民党は全く関係・責任がなかったと涼しい顔!?こんなデタラメ通らない。 <先ず隗より始めよ> 誰でも知っているシナの格言で国籍、民族、肌の色をを問わず人間社会を貫く倫理規範、我々が幼少時から家庭で、地域で、社会において叩き込まれてきた価値基準だ。政務調査会議(高市早苗会長)に課せられた使命なり義務は、「先ず高市早苗会長は『河野談話』の白紙撤回より始め」ではないのか。 新談話とは、世界に向かって「河野談話」の白紙撤回を宣言した後に発表すべきものであって、断じてその逆はあり得ない。 ※参考  【自民党よ、日本海に叩き込まれるな!】   http://nipponism.net/wordpress/?p=13530 第142回 アンチ「水曜デモ」 自民党本部前 平成26年8月20日 (↓ 画像クリック拡大) 新談話は要らない!「河野談話」の白紙撤回のみだ (自民党本部前 平成26年8月20日) 自民党と朝日新聞が一体化した「河野談話」の踏襲を糾弾!(同) 新談話は要らない、「河野談話」の白紙撤回のみだ(同) ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを!

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終戦69周忌(8月15日)に何を考えるか

終戦69周忌 鎮魂の祈りは絶へず幾夏も靖国神社に蝉鳴き止まず 正午、靖国神社に向かって黙祷(8月15日 神保町交差点) 8月15日は連合国側が提起していた降伏(ポツダム宣言)を受諾した日であり、厳密にいえば「終戦」ではなく停戦を双方が確認した日といえる。軍事的な抵抗を皆無にまで破壊された無惨な戦争状態が、天皇陛下の聖断によって断ち切られた。 戦争とは政治の延長である。戦争を始めるのも、戦争を終結させるのも軍人ではなく政治家である。3月10日の東京大空襲に象徴される制空権の壊滅、その間終戦に至るまで6ヶ月間にもわたって無防備の国民が日夜米軍によって殺戮されていた。さらに2発の原爆投下と・・・。まさに殺戮列島といっても過言ではなかった。 当時の政治は我が国民の生命を守ることができなかった。つまり、戦争を終結させる能力が国家になかった。戦争を統括、コントロールする政治がシステムとして存在しない。明治憲法が抱えていた統治システムの矛盾が国家の危機に際し一気に露呈したのである。 惨憺たる国家の現状において、遅きに失したとはいえ、天皇陛下の聖断によって民族の殺戮に一応の終止符が打たれた。つまり、政治ではなく天皇の聖断を仰がなければ国家と民族を救えなかったのである。極めて歪な国家といえる。 軍人・軍属、民間人を合わせて約300万人以上の同胞が命を失った。命ばかりではなく先人が築いてきた全てに近い財産を失って無一文になったのである。敗戦という結果を知っているうえでだが、戦争を回避したとしても、斯様に無惨なまでの結果は招かなかったであろう。この責任の有り様が戦後69年にわたって民族として総括しないままに今日を迎えている。 終戦69周忌にあたる8月15日、戦没者に哀悼の意を捧げる日であるが、真の追悼とは先の大戦の総括を考える日でもあることを忘れてはいけない。 参考文献:  【日本はなぜ開戦に踏み切ったかー「両論併記」と「非決定」】(森山優 新潮選書) 「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動 神保町交差点 平成26年8月15日 (↓ 画像クリック拡大) 靖国の英霊に慰安婦強制連行の汚名を着せてはならない(8月15日 神保町交差点) 靖国神社へ向かう人達が多かった神保町交差点(同) 日本一の本屋街を行き来する人らは 口々に「朝日の慰安婦検証」を糾弾していた(同) 【動画】  「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動『8月15日神保町交差点』H26.8.15  youtube  https://www.youtube.com/watch?v=BKyUVIDL5n4  ニコニコ動画  http://www.nicovideo.jp/watch/sm24266434  http://www.nicovideo.jp/watch/sm24266553  http://www.nicovideo.jp/watch/sm24266631 ←絶滅を免れた日本人を一人でも増やす為にクリックを! ◀︎『虐日偽善に狂う朝日新聞―偏見と差別の朝日的思考と精神構造』  (酒井信彦 日新報道)  著者・酒井信彦が朝日新聞に踊らされる日本人の精神構造を解く。

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