バカを立証した安倍・自民党政権よ、
「配慮」した挙げ句の結果に責任を持て!

竹島は日本固有の領土だ!2月22日は竹島の日(神保町交差点)
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「バカじゃないかよ、石破!」(定例街宣:自民党本部前 2月20日)━━ これに対して、自民党本部に出入りする議員や党関係者からは反応の欠片もなかった。
主権回復を目指す会の見解又は街宣での主張において、「事実に基づいて道理を説く」ことをその理念としている。「バカじゃないかよ、石破!」と我々は自民党本部へ向かって叫んだが、これは事実に基づくものであって、誹謗でも中傷でもない。石破はバカを演じたから、「バカ」と言ったのである。それはそっくり、安倍、自民党政権の対韓配慮・軟弱外交そのものでもある。
下記が、その「バカじゃないかよ、石破!」の事実である。↓
自民党の石破茂幹事長も同日のTBS番組で、「式典をやることで日韓関係がものすごく悪くなって喜ぶのはどこか。北朝鮮はどうみているか。米国から見たら『日韓がガタガタするのはやめてくれ』ということはある」と指摘した。
石破は竹島の領有問題をわが国の国益から提起せず、逆に韓国の女性大統領に配慮して、政府主催の「竹島の日」式典を見送ったのである。何のことはない、自民党の屈服外交という先祖返りを演じただけである。
そのうえ、島根県主催の式典に安倍総理どころか政府高官すら出席しないで、配慮の配慮を韓国へ尽くした。そんな配慮で一体、石破は何を韓国へ「期待」するのか皆目見当すらつかない。その配慮した期待の見返りがどの様なものであったか。結果は配慮に応えるどころか、猛反発と反感だ。
配慮した挙げ句が、配慮した韓国から「ガタガタ」言われまくっている。この事実を以て主権回復を目指す会は、石破を「バカ」と断じざるを得ないのである。↓
安倍、自民党応援団はこの結果という事実を謙虚に直視すべきではないか。「参院選まで我慢、我慢」だとして、安倍政権の公約反故に眼をつむり、自民党と共に韓国へ何を「期待」するのか。
こうしたなかで、一際目立つのが産経新聞だ。散々、安倍政権「待望論」を煽り立て、安倍、自民党応援団と安倍信者の片棒を担いできた張本人である。
その産経がまるで他人事のような書き方をして、今回の結果に頬被りしている。まるで、保守派への「御用聞き営業」、何と無責任で醜悪ではないか。↓
主権回復を目指す会は再三再四に亘って述べるが、安倍政権の歴史的使命とは保守派を思想的に籠絡、堕落させたことである。自民党への批判並びに党内部からの相互批判が抹殺され、自浄作用を失ったことである。
堕落、籠絡のキャッチコピーが第一次安倍政権では「曖昧戦術」であり、第二次おいては「安倍カラー」。そのオピニオン・リーダーを司っているのが産経新聞と言っていい。
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配慮外交でバカを演ずる自民党を糾弾(竹島の日2月22日、神保町交差点)
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公約反故の自民党を糾弾するのは国民の義務でもある(2月20日 自民党本部前)
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第60回アンチ「水曜デモ」(2月20日 韓国大使館前)
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